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セブのバジャウの人たちとの交流|元ETHOSインターンが参加した当時のツアー記録

旧ETHOSから移行・再編集

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バゴンバヌア島の子どもたち
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

元インターンの翔さんが書いた交流の記録

原記事は、ETHOSの元インターン翔さんが、セブで松田大夢さんとバジャウの人たちとの交流を紹介したものです。翔さんはツアーに4、5回参加したと述べています。後半には、かずきさんによる2020年のSNS情報の補足と、ゲストハウス建設中の過去の記録も含まれています。

ここでは複数の時期の記事を現在の案内にまとめず、当時の参加体験と計画として残します。民族全体の生活や国籍を一律に説明する記事ではありません。現在の本人・家族の状況、ツアー運営、宿泊の受入れは確認していません。

松田大夢さんについて原記事が紹介したこと

原記事は、松田さんを新潟出身で高校時代に佐渡島で暮らした人として紹介し、東京での生活を経て、NPOの代表との出会いをきっかけにセブへ来たと伝えています。また、当時21歳で、シャイマさんと結婚して暮らしていたと書かれています。これらは原記事の紹介であり、現在の年齢や家族の状況ではありません。

翔さんは、泳ぐことが好きな松田さんと、漁をする参加メンバーの様子を印象深く記しています。一人の暮らしや一つの地域での体験から、バジャウの人は全員同じ生活をする、全員に国籍がないといった結論にはしません。

村で交流し、砂浜の島へ向かった

当時の紹介では、朝に村を訪れ、松田さんの家で地域の人や参加者と交流した後、約2時間半かけて砂浜の島へ向かう流れでした。満潮になると姿が変わる島で、海を眺めたり、シュノーケリングをしたりして過ごした様子が記されています。

松田さんやツアーのメンバーが昼食用の魚を捕り、歌や踊りを披露してくれたことも、翔さんが参加を重ねた理由の一つとして紹介されています。この移動時間や内容は当時の記録で、現在の行程ではありません。ほかのアイランドホッピングを一律に低く評価する比較は引き継ぎません。

バゴンバヌア島での食事と、夕方の交流

その後に訪れたバゴンバヌア島では、捕った魚や貝を使った料理を食べ、参加者と話したことが紹介されています。翔さんはスープなどの食事がおいしかったと振り返っています。原記事にある生の魚介やウニの紹介を、新鮮なら安全に食べられるという勧めにはしません。

セブへ戻った後は、希望者で夕食を共にし、参加者がカレーを作る日や、近くのレチョンを食べる日もあったそうです。翔さんは、参加者との出会いや話す時間にも魅力を感じていました。原記事の宿泊可能という案内は、今の受入れを保証する情報としては残しません。

暮らしの課題と、海に関わる仕事の構想

原記事は、海の汚れや漁の難しさについて聞いた話と、翔さんが知人からバジャウの友人に会いに行くことを心配された経験を伝えています。ここでは、その地域について当時聞いた話と本人の経験として読み、環境調査の結果やフィリピンの人全体の態度とはしません。

松田さんの構想は、海に関わる仕事を通じて地域のメンバーと訪問者をつなぐことだったと紹介されています。交流の機会を作ろうとした考えは残しますが、地域の人を一方的に助けられる側として描いたり、誰か一人が地域全体の課題を解決したと評価したりはしません。

ゲストハウス建設とBoyaJeの当時の計画

原記事には、ゲストハウス建設のためのクラウドファンディングと、タブノクで竹などの材料を注文して運ぶ様子が掲載されています。材料の数量やサイズの違い、工事中のけがや作業の中断についても伝えています。これらは当時の建設記録で、国民性や現場の現在の安全性を説明するものではありません。

BoyaJeという名前はBadjaoとVoyageを組み合わせたものとして紹介され、Tシャツや将来の事業、語学学校との連携構想にも触れられていました。募集期間中の支援額・達成率やその後の計画を現在の実績とはしません。原記事のCAMPFIREへのリンクは今回取得できず、募集結果を独立に確認したとはしていません。

今関心を持った人へ

2020年の補足は、2018年の番組紹介の投稿や、2020年のマネージャーに関する投稿、ウニを取りに行く呼びかけなどを取り上げています。古いSNS投稿を最新情報として案内したり、返事が来るまで繰り返し連絡することを勧めたりはしません。現在の窓口や活動状況を、本人・運営者が発信する情報で確かめてください。

留学中の交流を考える際は、訪問や撮影の受入れ、行程、費用、安全面を運営者へ確認し、相手の暮らしや希望を尊重しましょう。この記事は翔さんの当時の経験を残すもので、ETHOSから現在のツアーを販売・募集する案内ではありません。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/badjaw/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-05-22/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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