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COST & DURATION

フィリピン留学の
費用と期間

表示価格ではなく、
帰国までの総額で考える。

期間、学校、部屋、渡航時期で費用は変わります。項目を分け、前提条件と確認日をそろえて比較します。

費用の内訳を見る↓

TOTAL

学校へ支払う+現地で支払う+渡航前に支払う+生活中に使う
金額は条件確認後に見積もります

HOW WE COMPARE

安く見える金額と、
実際に必要な金額を分けない。

学校サイトや広告の表示範囲は同じとは限りません。SSでは含まれるもの・含まれないものを確認し、比較できる総額へ整えます。

COST BREAKDOWN

費用を4つに分ける

01SCHOOL

学校へ支払う費用

  • 授業料
  • 滞在費・食費
  • 入学金など
02LOCAL

現地で支払う費用

  • 教材・光熱費
  • 各種手続き
  • 保証金など
03BEFORE DEPARTURE

渡航前の費用

  • 航空券
  • 海外保険
  • 空港移動など
04DAILY LIFE

現地生活の費用

  • 外食・日用品
  • 休日・現地体験
  • 通信・移動など

制度・料金・為替は変動します。実在校の金額は出典と確認日を添えて掲載します。

VERIFIED COST EXAMPLE

実在校の料金表で見る、
4週間の見積例

広告の最安値ではなく、コース・期間・部屋・支払時期をそろえた一例です。個別の空室・受入可否・請求額は申込前に再確認します。

学校GLC(セブ)コースPower Speaking期間4週間滞在Main校舎・3人部屋

渡航前に学校へ支払う例

265,300円
コース料金+滞在費
243,600円
入学金
16,800円
空港ピックアップ(日曜・片道)
4,900円

現地で学校へ支払う例

28,500ペソ+電気使用量
SSP・Eカード
12,500ペソ
管理費・教材費
9,000ペソ
電気基本料
2,000ペソ
保証金
5,000ペソ
保証金は退寮時の精算条件を満たす場合に返金対象です。

この金額に含めていないもの

航空券、海外保険、空港までの国内移動、外食・通信・休日の活動などの生活費、電気のメーター使用量。

出典・確認条件

GLC「Price Table 2026.07–2026.12(固定レート140円)」を2026年9月20日に確認。2026年7月1日〜12月31日の登録、2027年内の入学が固定レート対象です。固定レートや料金は予告の上で変更される場合があり、ほかのプロモーションと併用できない場合があります。

これは条件をそろえた比較方法を示す一例で、申込み時の最終見積書ではありません。希望時期と空室を確認し、同じ項目で学校ごとに比較します。

HOW WE ARE PAID

相談・学校紹介・申込支援は、
無料です。

SSは、学校から支払われる紹介手数料を事業収益としています。

お客様相談・申込SS紹介・手続き支援学校学校からSSへ紹介手数料

航空券・保険・現地活動などの実費は別途かかります。現地サポートの内容や利用条件、費用の有無は、ご利用前に個別にご案内します。

サポート範囲を見る→

DURATION

期間が変わると、
費用の増え方も変わる。

航空券など期間に左右されにくい費用と、授業・滞在・生活のように期間に応じて変わる費用を分けて考えます。

1–2週間短期固定費の比率が高い

移動日を含む実質授業日数も確認。

4週間学習と生活の基準になる期間

学校間の費用を同じ条件で比較。

8–12週間延長費用と手続きを確認

滞在、制度、生活費の変化も含める。

FOR FAMILIES

親子留学は、
人数だけで掛け算しない。

親子それぞれの受講有無、家族部屋、食事、送迎、見守り、外部サービスで条件が変わります。

  • 子どもの年齢と受講条件
  • 保護者の受講・滞在条件
  • 家族部屋と追加ベッド
  • 送迎・見守り・現地体験
親子留学の考え方を見る→

ESTIMATE CHECKLIST

見積もりで揃える6つの条件

留学時期期間人数・年齢授業目的部屋タイプ出発地

分かる項目だけで構いません。未定の条件も整理しながら、学校ごとの見積もりを比較します。

見積もりについて相談する →

LEGACY EXPERIENCE / ETHOS

3か月の留学で感じた変化と限界

編集・更新:留学SS編集部

社員確認用・編集レビュー中

CONTENTSこの記事の目次

3か月の留学で感じた変化を、原著者Kanさんの当時の経験から紹介します。学習の成果や生活への慣れ方には個人差があります。

留学する人
現在、フィリピン・セブ島留学を3ヶ月(12週間)検討しています。

留学3ヶ月でどのくらいの効果があるのだろうか?

メリットやデメリット、フィリピン留学3ヶ月で掛かる費用なども知りたいです。

経験者教えてください!

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、留学当初Be動詞が分からなかった僕でも、3ヶ月の留学で、1人で海外旅行に行っても怖くない英語力や、外国人の友達と一緒に遊びにいけるくらいの英語力が付きました。

中期3ヶ月の留学をすると、自分でも周りから見ても効果を感じられるので、かなりおすすめです。

この記事の内容
  • フィリピン・セブ島留学3ヶ月の効果
  • フィリピン留学3ヶ月のメリット・デメリット
  • フィリピン留学3ヶ月の費用
  • 3ヶ月留学した経験者の語る効果

 

もう一度、言いますが、3ヶ月の留学はかなりおすすめです。

フィリピン・セブ島留学3ヶ月の効果

効果を簡単に箇条書きで紹介します。

下記の通りです。

  • 1人で海外旅行に行っても怖く無い英語力が身についた
  • 日本人がいなくても外国人の友達と遊びにいけるようになった
  • 英語を話す事が怖くなくなった
  • ネイティブの言っている事も40%くらい理解できるようになった
  • 自学で英語学習をする方法が分かった→自学でも英語力をあげられる

 

こんな感じです。

留学前はBe動詞も分からないレベルだったので、中学で習った英語もほとんど忘れていました。

その状態から、フィリピン留学3ヶ月で上記のような効果が得られたので費用対効果も高いと思います。

フィリピン人の英語は優しいので理解できるようになってきましたが、やはりネイティブの英語は言い回しが違ったり、話すスピードが速いので、まだまだ、理解するのに苦戦します。

フィリピン留学3ヶ月のメリット・デメリット

まずはメリットからです。下記の通りです。

  1. 自分でも英語力向上を実感できる
  2. 海外生活に向いてるか向いてないか分かる

 

一つずつ解説していきます。

メリット①:自分でも英語力向上を実感できる

3ヶ月留学すると、自分でも

Kan
留学当初に比べて、英語ができるようになった。

と感じます。

また、第三者からも「英語が話せるようになったね」と言われるようになり、自分以外も自分の英語の変化に気がつきます。

1ヶ月・2ヶ月の留学では、話すテンポも遅かったのが、ある程度スムーズに単語と単語を繋げて話せるようになってきます。

2ヶ月だと、スムーズに話すのは難しかったので、3ヶ月が英語をある程度スムーズに話せるようになる一つの目安です。僕以外に、留学生の声を聞いていても、3ヶ月留学すると自分でも効果が現れているようです。

3ヶ月で英語が話せるなるようになる理由はこちら

メリット②:海外生活に向いてるか向いてないか分かる

海外旅行に行くとしたら、長くても1週間くらいですよね。

それに海外旅行だと、綺麗なホテルで観光客として行動します。しかし留学になると、割と現地に馴染んだ生活をするので、本当の意味で海外生活をする事になります。

なので、3ヶ月留学すると、「自分が海外に向いているか」分かります。

僕は、個人的にフィリピン留学をして、海外に向いている事が分かりました。

僕が海外良いなーと思った理由は、

  • 上下関係があまりない
  • 日本ほどストレス社会ではない
  • 仕事中心の生活をしていない
  • 日本人よりフレンドリーな気がする

 

他にもありますが、上記の通りです。

日本の様に人の目を気にする必要がないので、圧倒的に楽です。

もし、あなたが将来海外で働きたい。という目標を持っているならば、自分が海外に向いているか確かめる上でも、留学を3ヶ月くらいしてみると良いです。

留学生
海外に憧れてたけど、留学でフィリピンに来てみて、やっぱり日本が良いという事が分かった。

このように海外に出たことによって、やっぱり日本の方が合ってると感じる方もいます。

何事も経験してみないと分からないものです。

フィリピン留学3ヶ月のデメリット

次にデメリットです。

  1. 3ヶ月留学すると生活がマンネリ化してしまう
  2. 留学後の目標もしっかり決めないと無駄になる

 

上記の通りです。

こちらも一つずつ解説していきます。

デメリット①:3ヶ月留学すると生活がマンネリ化してしまう

これは人によりますが、僕は飽き性なので、3ヶ月フィリピンで勉強したら生活がマンネリ化して「だらけて」しまいました。

毎日同じ事の繰り返しで、留学当初の様に、何事にも刺激が無くなってしまいます。

だらけてしまうと、授業の集中にも支障が出てしまってマイナスばかりです。

僕は高校、大学と推薦でいけるレベルの学校しか行った事がなく、今までに一生懸命勉強した事がありませんでした。こういう人は、勉強の集中力やモチベーションが続かず、飽きてしまう人が留学生を見ていても多いかなと思います。

一方、日本である程度、勉強した経験がある人は、3ヶ月間も集中して勉強に励んでいます。

なので、マンネリ化して飽きてしまうかは、正直あなたの性格次第です。

デメリット②:留学後の目標もしっかり決めないと無駄になる

留学する人
3ヶ月の留学後は、英語を使った仕事をしたい!

社会人の場合、仕事を休んで3ヶ月の留学をする事はできないでしょう。

でも、上記の様に、漠然と「英語を使った仕事をしたい」と考えていると、自分で何をしたいのか定まらず、日本に帰国して再就職する時に、特に英語を使わない仕事についている人も少なくありません。

こうならない為には、ある程度留学後にどんな職種につきたいかなど、決めておくと良いでしょう。

費用と次の計画を考えるときに

原典の料金・為替・保険の説明は現在の見積もりとして使いません。上部の費用内訳と見積もり条件で確認します。本文が参照していた別の体験談は、この著者の経験へ混ぜず、それぞれの原典の継承時に扱います。

原著者の帰属、写真の利用権、一般化された表現と現在情報は最終公開前の確認事項です。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

原著者:Kan。旧ETHOSで2019年11月20日公開、2023年11月10日更新。公開日は体験した年を示すものではありません。

COST CONSULTATION

条件をそろえた総額で、
学校を比較します。

希望時期、期間、人数が分かる範囲でお知らせください。

LINEで費用を相談するフォームで相談する →

FROM THE ETHOS ARCHIVE

旧ETHOSの3か月留学記事から引き継いだ費用の見方

旧ETHOSでは、3か月の費用を授業・滞在プランだけで示さず、現地手続き、航空券、生活費まで分けていました。この考え方は現在の見積もりにも有効です。古いプラン料金そのものは使わず、何が含まれるかを同じ条件にそろえて比較します。

同記事には、3か月を過ごした複数の参加者による学習と生活の振り返りもありました。伸び方には出発時の英語力、授業外の会話、復習、体調、生活環境が影響するため、期間だけで効果を断定しません。

統合元の旧ETHOS記事
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