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これからフィリピン・セブ島留学をします。 留学中に使うバックですが、どんなのが良いですかね? 安全面を考えてチェック付きで背負えるバックパックを前に抱えながら持って移動した方が良いのかな?なんて思っています。 詳しい方教えてください。
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、フィリピン滞在歴合計2年を超える僕も、チェック付きで背負えるバックパックがオススメです。今でも愛用しています。
この記事の内容
- フィリピン留学にオススメなバックについて
- フィリピン留学の持っていくキャリーバックについて
仕事柄、フィリピン留学事情については詳しい方です。
こういった背景の僕が、フィリピン留学中にオススメなバックを紹介します。
フィリピン・セブ島留学ではこんなバックを持っていこう
僕がフィリピン滞在中に使っているバックはこれです。
チャックは付いていませんが、紐で縛れるので最強です。別にフィリピンでの防犯対策でこういった形のバックを買った訳ではありませんが、フィリピンで使っていて、ナイフで裂かれない限りバックから中のものを盗まれる心配はないなと思います。
ナイフで裂かれるほど危険な場所ではないので、自分でバックを持って帰り忘れたって事にならなければ無くす事はないでしょう。
紐で縛れるタイプではなくて、しっかりチャックで閉じれるタイプのモノもオススメです。
フィリピン留学中、外出時に危険なバック
結論から言うと、外出時にトートバックを持っていくのは危険だと思います。
その理由は、トートバックにはチャックが付いていないので、知らない間にトートバッグの中身がスラれてしまう可能性がある事です。
現地、フィリピン人もバックバックを前に抱えている姿を見かけますし、トートバックを持っている人の姿はほとんど見かけません。
安全面を考えて背負えるバックパックにしましょう。フィリピンでの防犯対策は、留学で有名なセブ島の注意点をエリア・シーン別で解説【これで安心】で解説しています。
また、フィリピンを含めて海外で、男子がトートバックを使っていると「ゲイ」だと思われます。
このような理由もあるので、ゲイではないストレートの方は普通のバッグを使う事をオススメします。
語学学校とステイ先が近い場合はトートバックでもOK
ステイ先から語学学校まで通学の必要がある場合、トートバッグを使うのをやめた方が良いですが、近かったり、同じ敷地内にある場合、語学学校内は安全なのでトートバッグでも大丈夫です。
フィリピン留学に持っていくキャリーバッグについて
ここでは、どのくらいの大きさのスーツケースを用意してフィリピン留学に持っていった方が良いか解説します。
フィリピンまでの航空券を買う時に、荷物の重さを15キロ〜40キロくらいまで選べます。
僕は、20キロで十分ですが、女子留学生の場合、荷物の重さは25キロ〜30キロが平均です。
荷物の重量
- 男子:20キロでOK
- 女子:25キロ〜25キロ
上記を目安にしてください。詳しくは、【写真付き】フィリピン・セブ島留学にどのスーツケースを選んだ?で解説しています。
その他、フィリピン留学の持ち物については下記関連記事を参考にしてください。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




