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留学中のお金が足りないとき|節約・仕事を考えた原記事と経験者の話

旧ETHOSから移行・再編集

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旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

原記事が扱った10の視点

ETHOSの原記事は、セブ島留学を2回経験した筆者が、留学中の支出や収入についてまとめたものです。英語の家庭教師、ブログ、SNS、寄稿、治験、英語の準備、留学費用、生活費、現地の仕事、農場の仕事という10の話題と、本人・卒業生の体験が掲載されていました。

この移行記事では、その経験を残しながら、今すぐ誰でも稼げる方法としては紹介しません。留学とワーキングホリデーは条件が異なります。仕事を検討する前に、滞在国と自分のビザの就労条件、税務上の扱い、契約や支払い条件を確認してください。

家庭教師と英語の準備

原記事では、かずきさんがワーキングホリデー中、現地の大学生に1時間約30ドルで英語を教わった話を紹介しています。これは教わった側の当時の体験です。生徒が10人なら月1200ドルという原記事の数字は仮定であり、実際の収入記録ではありません。

英語を準備しておくことは、応募先や仕事の内容を理解するうえでも役立ちます。ただし、清掃・工場・農場の仕事なら英語が不要、英語ができれば必ず採用されるという説明にはしません。どの仕事でも必要な指示や安全の説明を理解できるかが大切です。

ブログ・SNS・記事の寄稿

原記事は、留学の体験をブログやYouTube、SNSで発信すること、メディアへ記事を寄稿することを挙げていました。筆者は旅のメディア「トリップラー」に書いた経験があると述べています。これは当時の寄稿経験であり、現在の募集や報酬を確認した情報ではありません。

発信には読者との接点を作る面もありますが、収益化までの時間や収入は保証できません。寄稿する場合も、作業範囲、報酬、支払日、権利の扱いを確認しましょう。日本から受けるオンラインの仕事も、自分の滞在条件を確認せずに始めてよいとはしていません。

治験は、生活費を稼ぐ仕事として勧めない

原記事には、かずきさんがオーストラリアでファイザーの治験に参加し、5日間を3回、前後の健康診断も受け、3000ドルを得たという話があります。採血や運動制限、睡眠のつらさにも触れていました。この数字と内容は原記事の伝聞で、試験記録や現在の募集を確認したものではありません。

臨床試験への参加は、健康な成人で喫煙しなければ誰でもできるものではありません。オーストラリア政府の参加者向け案内は、個別のリスクの説明と理解に基づく自発的な同意を求めています。生活費不足への対処として参加を勧めず、検討する人は医師や研究チームから説明を受け、不明点を相談してください。

留学費用と毎日の支出を見直す

原記事はETHOSの有給インターンを紹介し、仕事を経験しながら授業を受けることや、滞在・授業の費用に関する当時の条件を説明していました。現在の募集や費用免除を約束する情報ではありません。ETHOSを含め、希望する制度の募集状況、総費用、仕事と学習の時間、必要な手続きを確認しましょう。

筆者は、毎日の支出をメモして見直すことで出費を抑えられたと述べています。月4万円なら30日で1日約1333円という原記事の例は、予算の割り算です。現在の現地生活費の目安ではありません。日常用のお金と緊急時の資金を分け、無理なく続く予算を考えましょう。

現地の職場と農場の仕事

原記事は、現地の人や他国の留学生と働く職場、ホテルなど住み込みの仕事、オーストラリアの農場の仕事を挙げていました。農場では、いちごやマンゴー、野菜などを扱う例と、収穫や体力によって状況が違うという説明があります。

仕事や宿泊先が決まること、短期間で大きく稼げること、自然と貯金できることを保証する紹介にはしません。就労条件に加え、賃金の計算、労働時間、住居費・移動費、体調に合う作業かを確認し、未確定の収入を当面の生活費の前提にしないようにしましょう。

筆者がお金不足に直面したとき

筆者は、遊びに使い過ぎてお金が足りなくなり、母親に帰国後のアルバイト代で返すと相談して数万円を借りたと述べています。その日に振り込んでもらい、翌日にATMで引き出せたという本人の経験です。すべての家族や送金で同じ対応ができるとは限りません。セブ島留学全般を浪費の原因にもしません。

原記事はカード払いと海外送金も挙げています。カードは不足分を無条件に解決する資金ではなく、支払日や利用条件を確認する必要があります。付帯保険が必ず無料で留学全期間を補償する、送金は必ず数日で届くという説明は引き継ぎません。困ったときは早めに家族や学校へ相談し、当面の支出と必要な手段を整理しましょう。

卒業生の話を、自分の予算を考えるきっかけに

タニさんは、シドニーで気に入ったオレンジ色のスーツケースを買い、元のものをボランティア団体へ寄付したと話していました。6か月留学した岡田くんについては、お酒や食べ物への出費が挙げられています。原記事の見出しと発言欄の名前表示が一致していないため、ここでは両者を同一人物と断定しません。

かずき兄さんは、無駄遣いというよりお金がなくて困っていたと話しています。必要な支出も、楽しみに使いたい額も人それぞれです。体験を笑い話だけで終わらせず、自分の固定費、日常の予算、緊急資金を整理し、学習と生活を続けられる準備に役立てましょう。

参照:Australian Clinical Trials:臨床試験への参加で知っておきたいこと

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/broke/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-02-22/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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