旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
長旅の前に日本の契約を解約した
タビワライフの内山大地さんは、夫婦で長く海外を旅する前に、日本で使っていた携帯電話の契約を解約したと旧ETHOSへの寄稿で話しています。旅にはSIMフリーのiPhoneを持って行きました。
本人たちは日本での基本使用料を気にしていました。ただし、これは当時の契約と長旅の条件で選んだ方法です。現在の休止・解約・番号維持・料金の案内や、短期滞在にも解約が必要という結論にはしません。
宿やカフェでネットを使っていた
旅の間は宿やカフェのWi-Fiでブログを更新し、写真をSNSへ載せていたそうです。約2年半の旅で多くの場所のWi-Fiを使えたという本人の感想が記録されています。
一方、つながる場所が限られる、速度や安定性が違う、カフェで利用時間が決まっていることもあると書いています。どの留学生もWi-Fiだけで不便なく過ごせるという保証にはしていません。
仕事の連絡には現地SIMを使った
オーストラリアでワーホリをしていたときは、現地SIMを使っていました。仕事先からの連絡を受けるため、携帯電話番号が必要だったと振り返っています。旅の投稿用と仕事の連絡用では必要な条件が違いました。
原文はモバイルWi-Fiや日本の通信会社の海外サービスにも触れていますが、現行の商品比較・端末設定の手順として転載していません。料金順位、機内モードだけで請求を防げるという説明、盗難は必ず保険で補償されるという案内も除き、本人たちの利用記録として残しています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




