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セブで教え、学校を始めた背景
旧ETHOSの記事には、バリー学長の英語をKazukiさんが日本語に訳した説明が残っています。バリーさんは長年アジアで暮らし、フィリピンで英語を教えてきたと語り、2012年に妻のシャリーさんと英会話スクールの運営を始めたと説明しています。
夫婦はテキサス出身で、アメリカ英語を学びたい人に教えたいという考えを持っていました。これは本人たちが学校を始めた背景です。アメリカ人だけが優れた講師になれるという証明や、現在の授業担当者の案内ではありません。
家庭での教育について語ったこと
バリーさんは、子どもたちをセブの私立学校に通わせた後、上の2人が小学校2年生のころにホームスクーリングへ移したと語っています。家庭ではアメリカ英語を学んでほしいと考えていたという本人の説明です。
同時に、学校の先生たちは良い人たちだったと話しています。この家庭が教育方法を選んだ経験を、フィリピンの学校全体の質や講師の適性の否定へ広げることはできません。講師の出身地だけで、授業の説明や指導力が決まるわけではありません。
学びたい内容を授業と照らし合わせる
Kazukiさんはバリー宅にホームステイをし、一緒に過ごしたとき、広告や新聞の表現、モールのアナウンスについてバリーさんが意見を述べた場面を覚えていました。ただし、取り上げた文章や音声そのものをここで検証した記録ではありません。
英語学習で何を練習したいかは、発音、聞き取り、文章、仕事での説明など人によって異なります。ETHOSのアメリカ英語への関心を紹介しつつ、受講を検討するなら授業例や体験授業で説明、訂正の仕方、自分が練習できる量を確かめるという視点を添えています。国籍別の能力点数や、一定期間で他国の話者を超えるという成果保証は用いません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




