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「実用的」ホームステイでの基本挨拶の英語フレーズ【今日から使える】

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これからホームステイをする予定です。 でも、英語が全く喋れないので心配です。必要最低限、英語で簡単な挨拶は覚えておきたいと思っています。 実用的な英語での挨拶を教えてください。お願いします。

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、ある程度、必要最低限の挨拶は英語で覚えておいた方が確実に良いです。ホームステイ留学前に日本で勉強しておきましょう。

この記事の内容

  • 自己紹介編
  • 基本挨拶
  • お土産を渡す時のフレーズ
  • ホームステイ先のルールについて尋ねる時

僕自身、アジア3カ国(フィリピン・インドネシア・ベトナム)でホームステイ経験があるので、どんな言葉が挨拶で使えるか、割と詳しい方だと思います。

こういった背景の僕が、ホームステイでの基本挨拶のフレーズを解説していきます。

ホームステイでの基本挨拶英語フレーズ

場面毎に使える挨拶を紹介します。

自己紹介編

名前を伝える方法は、主に2つです。

一番最初に名前を必ず伝えましょう!

  • My name is 〇〇
  • I am 〇〇

と言います。I am 〇〇は友達などカジュアルに名前を紹介する時に使い、My name is は少し丁寧な表現になります。人によっては、I am 〇〇を言わずに、名前だけ、「Masa」といきなり言う方もいます。

名前だけ言うのは、「私の名前はMasaだよ」と言った意味になります。

日本語の名前は覚えにくい!名前が長い人は短くしよう。

例えば、「まさかず」さんがいたとしたら、「まさ」だけで呼んでもらう用にした方が、相手が覚えやすいのでオススメ。

My name is Masakazu but please call me “Masa”(私の名前はまさかずです。でも、「まさ」って呼んでください。)と伝えてください。

名前を伝えた後に、簡単な自己紹介をしよう

Hello, Nice to meet you.(はじめまして)

I am happy to see you.(お会いできて嬉しいです)I am glad to see you.とも言います。

I was born and raised in Japan(生まれも育ちも日本です)

I am 27 years old.(私は27才です)

I love to travel.(旅行が好きです)

I am a high school student(私は高校生です)I am a college student.(私は大学生です)I’m a university student.とも言います。どちらもでも大丈夫です。

基本挨拶

「おはよう」や「元気?」と挨拶するどんな時でも、笑顔が一番大切です。

しっかり挨拶しても、表情がムスッとしていたら台無しです。挨拶する時は笑顔を心がけてください。

良く使う挨拶

  • How are you?
  • How are you doing?
  • How’s it going?

どれも元気ですか?調子はどうですか?という意味になります。またHow are you?が割と丁寧な表現になり、How’s it going?は一番カジュアルな表現になります。

挨拶の返事として、I am fine thank you. And you?(元気です。あなたはどうですか?)と日本の学校で習う場合が多いですが、実際はほとんど使われません。

一般的な返事は、I am good, And you?(元気です。あなたは?)や Great. You?(良いですよ。あなたは?)になります。

凄くカジュアルな挨拶で、What’s up?(元気?)と言う表現がありますが、初対面の人やホストファミリーには適切な表現では無いので、仲良くなった友達などに使う様にしてください。

気分によって、Not too bad.(まあまあかな)I’m a little tired.(少し疲れています)Sleepy.(眠いです)など使い分けてください。

会話最後の挨拶

会話が終わり、「また後でね」などと言う時に使えるフレーズを紹介します。

  • See you later.
  • Later.
  • Talk to you later.
  • See you in a bit.
  • Catch you later.

上記のようにたくさん言い方があります。何時間後に会おうってときは、See you in two hours.(2時間後ね)と言う事も可能。

下記関連記事でも、ホームステイで良く使う英語表現を紹介しています。

お土産を渡す時の英語フレーズ

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

あなたがもし、お土産をホストファミリーに渡す予定がある場合は、こんなフレーズも覚えておきましょう!

高値のお土産を渡すと、気を使ってしまうので安価なものでOKです。

This is for you.(これはあなたに)

This is Japanese famous snack.(日本で有名なお菓子です)

You can only get them in Japan.(日本でしか買えないんです)

I hope you like it.(気に入ってくれると嬉しいです)

Thank you very much.(ありがとうございます)とホストファミリーがお礼を言ってくれたら、Your welcome.(どういたしまして)と伝えましょう。

海外でも、キットカットは有名ですが、海外だとチョコレート味しかない場合がほとんどです。なので、抹茶味やストロベリー味のキットカットをお土産としてあげると喜びます(実体験)

後、ハイチュウも人気です。

ホームステイ先のルールについて尋ねる時の英語フレーズ

日本でも家庭によって若干ルールが違うと思いますが、国が違うと日本の家庭と全く考え方が違う部分もあります。

当たり前だと思って、やっていた事が「失礼」になる事もあるので、「これどうしたらいいのかな?」と疑問に感じたら、ホストファミリーに確認するようにしてください。

まずは、ハウスルールを確認しましょう。

Would you tell me about your house rules?(ハウスルールを教えください)

Could I leave my Soap in the bathroom? (石鹸をバスルームに置いてもいいですか?)

スペースが狭い事もあるので、石鹸やシャンプーをバスルームに置きたい場合は可能か確認してください。また、シャワーを浴びた後は、上半身裸で人前に出ないなどの配慮も必要です。人の家に泊まらせてもらっている事を常に頭に入れておいてください。

Can I keep this in the fridge?(これを冷蔵庫に入れてもいいですか?)

冷蔵庫を使える時も配慮が必要です。冷蔵庫内のスペースを使いすぎない、匂いが強烈なものはタッパーなどでフタをしてください

May I use the kitchen and cook something by myself? (キッチンを使ってもいいですか?)

国によって強烈な匂いが出る料理もあるので、キッチンの使用は家庭によって異なります。基本的に不可と思っておいた方が良いでしょう。

自分から話しかける姿勢が必要です

結論、簡単な挨拶を覚えたら、すぐに自分から話しかけましょう。

フレーズや単語を覚えたら、すぐさま使ってください。勉強しても実践に落としこまないと身につかないです。

英語学習のプロセスは下記の通りです。

行動:英語をはなす 問題発見:相手の言っている事がわからない。思った事を伝えられない。 勉強:問題点を勉強して、次回克服する

日本人は、英語を話す前の勉強を重要視しがちですが、極端に言うと、事前勉強の前から行動の英語を話すに飛び込んでもOKです。

勉強ばかりしていて、行動に移せない人が多いので、とりあえず行動したら勝ちだと思ってください。

インプットしすぎにならず、アウトプットとのバランスを良くしていきましょう。

英語が話せない悔しさから、勉強意欲が湧いてきます

行動して英語を話しみると、自分の喋れなさと英語が理解できないレベルに絶望するでしょう。

でも、絶望する事によって「もっと英語でコミュニケーションを楽しみたい!」「この人たちと話せたら楽しそう」と学習意欲がフツフツと湧いてくる事もあります。

なので、まずは行動しましょう!

今回は以上になります。

下記記事も合わせて読んでください。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/greeting/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-05-26/原典更新日:2023-12-01

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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