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これから留学する予定です。 中期・長期的な留学になるのですが、留学中の散髪事情について気になります。 海外の美容院は不安だし、しっかりと希望通りの髪型にしてくれるか不安です。 留学経験者の方、教えてください!
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、現地の美容院に行くと髪型が変になった事もあリますが、評価の高い所で散髪すれば間違い無いと思います。 また、留学先にも日本人経営で日本人が散髪してくれる美容院もあるので安心してください。
この記事の内容
- 留学中の散髪方法を3つ紹介します
- 実際にセブ島で散髪してきた様子を紹介
海外生活も長いので、割と留学中の散髪事情については詳しいと思います。
こういった背景の僕が、留学中の散髪方法を3つ紹介します。
留学中の散髪方法を3つ紹介します。
下記の通りです。
- 日本人経営の美容院に行く
- 現地の美容院に行く
- 友達に切ってもらう
一つずつ解説していきます。
その①:日本人経営の美容院に行く
一番お金がかかりますが、「安心・安全」な方法です。
セブ島にも日本人経営の美容院がありますし、オーストラリアやアメリカにもあります。日本語も通じる上、丁寧なカットをしてくれるので、特に女性にはおすすめです。
値段は現地の美容院より高めで、4000円〜6000円でカットしてくれます。
その②:現地の美容院に行く
フィリピン・セブ島では、100円カットが可能です。笑
正直、クオリティーは高くないし「失敗」する可能性もあるのを覚悟してください。僕の場合、左右の髪の長さが違ったり、変な髪型になったりと悲惨な経験をした事があります。
それに、英語で髪型の事を細かく説明するのはハードです。
安く髪を切りたいので、現地の美容院でも良いって方は、スマホでこんな髪型にして欲しいと言うように見せてください。それが自分の理想の髪型にしてもらえる、一番良い方法かなと思います。
現地の美容院でも600円出せば、割と良い髪型になります。(男性専用)
実際に美容院で切って様子は、ブログ後期で紹介します。
100円の美容院で散髪した様子は下記「関連記事」をご覧ください。
その③:友達に切ってもらう
留学仲間に「元美容師」がいたら、散髪を頼むのも一つの方法です。
無料で切ってくれるかもしれませんし、散髪後、気持ちでご飯をご馳走してあげるなど、気楽に頼める人がいると良いですね。
友達の留学生なので、自分の近くにいるし、わざわざ美容院に行かずに「手っ取り早く散髪できる」のもメリットです。
周りに元、美容師がいないか探してみましょう。
実際にセブ島で散髪してきた様子を紹介
セブ島のSMシーサイドの「TUF」という美容室に行ってきました。
TUFの外観はこんな感じ。
開店と同時に行ったので、最初のお客さんになりました。
- カット:300ペソ(約600円)
- カット+ビール500ペソ(約1000円)
メニューは上記の通り。ヘアカラーも1400ペソで可能です。
ビールはハイネケンやキリンなどインポートビールを飲む事も出来ます。
カットを選びました
今回はカットだけ。カットにはシャンプーと軽いマッサージが含まれています。
この6種類から髪型の希望を聞かれましたが、サイドを刈り上げてもらうのみ頼みました。
TUFの定員を見る限り、この6種類の髪型のどれかです。
シャンプー台も割としっかりしています。
かなり丁寧にシャンプーと散髪をしてもらえました。
ビールは頼んでいませんが、カットとビールセットを頼めば、キンキンのビールを飲む事が出来ます。
アイスティーかお水は無料でついてきました。
カットが終了した時にどちらかを飲めます。
カット後はこんな感じ!あまり変化ありませんが、300ペソ(600円)の割にはクオリティー高いです。
フィリピン人の水準からしたら、300ペソでも高価なので、イケてる美容院なのだと思います。
まとめ
留学中に散髪する事になったら、まずはどこの美容院の評判が良いか聞いてください。
個人的な感想として、海外の散髪も案外とイケます。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




