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僕は英語が全く話せない状態でフィリピンのセブ島でアメリカ人の家庭に1ヶ月半ホームステイ留学しました。
周りからは、英語喋れないのにホームステイなんか大丈夫?と言われたのを今でも覚えています。ホームステイを1ヶ月半した後は、シェアハウスでも生活をして英語を勉強しました。
そんな僕の実体験を元にアメリカ人とホームステイをした期間が一番英語力が伸びたと実感しているので、英語が話せない「初心者の人」ほどホームステイした方が良いと思っています。
この記事の内容
- ホームステイの生活で悩むこと
- 英語が話せない人ほどホームステイをした方が良い理由
- ホームステイをより充実させるシンプルなコツ
ホームステイをしたいけど英語が話せないからどうしよう?と悩んでる人は、この記事を読むと「自分でもホームステイできる!」と思います。
約3分で読めるので、ぜひ最後まで読んでください。
英語が話せない人がホームステイで悩んだこと
ここではホームステイ先で悩んだ事や、初心者ほどホームステイをするべき理由を説明したいと思います。
下記の通りです。
- ホストファミリーの言っている事が分からない
- 英語が話せないので相手に自分の言っている事が通じない
- 相手にNOと言えない
- 一人で悩んでしまう
一つずつ解説していきます。
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その①:ホストファミリーが英語で何を言っている事が分からない
僕は何か言われた時にとりあえず、「Yes」と言ってしまう癖があり、話が噛み合わなくなってしまいホストファミリーを困らせてしまう事が何度もありました。
ホストファミリーが何を言っているのか分からない時は、「もう一回言ってください」とか、スマホに英語を入力してもらったりして分からないままにしない事が大事です。
ホームステイ先が一緒の留学生に聞くのも一つの手ですが、自分で理解する練習も大事です。
その②:英語が話せないので相手に自分の言っている事が通じない
なので最初は何をするにもスマホが手放せませんでした。Google翻訳を使ったり、紙に単語を書いて伝えていました。未だに英語で伝えたい事を上手く伝えられない事はありますが、ホームステイをしたばかりの時は、かなり歯がゆかったです。
英語が話せないから黙りこんでしまうのではなく、ブロークンイングリッシュで良いのでどんどん話しましょう。
ボディーランゲージを使う事もできるので、伝わるまで、何度も何度もチャレンジしましょう。相手も英語を聞き取ろうと頑張ってくれます。一番やってはいけないのは、分からないのに分かったフリをしてしまう事。トラブルの元になるので注意しましょう。
その③:相手にNOと言えない
断れないと、後々、精神的に辛くなって自分の首を自分で締める事になります。外国人は「Yes」「No」がはっきりしているので、自分の意見をしっかり伝えましょう。自分が気にしているだけで、相手は全く気にしていない事がほとんどです。
外国では、「Yes」「No」をきっぱり言えるかが、快適に生活をするシンプルなコツでもあります。
その④:一人で悩んでしまう。
このままで本当に英語が上達するんだろうか?この勉強方法であっているのかな?という不安にも襲われました。
そんな時は、身近な人に相談してみると良いですよ。
留学生なら少し先輩の方に聞いて見るとか、留学経験がある友達に電話してみるとか、相談すると悩みが吹っ飛びます
英語が話せないほど、ホームステイをオススメした方が良い理由
何と言っているか分かりませんでしたが、とりあえず一緒に遊んでいました。
下記の通りです。
- 英語が話せなくてもホームステイはリスニング強化になる
- 授業後に実践的な英語が使える
- ホームステイではアメリカ人の習慣が学べた
- 海外生活によって自信が付く・強くなれる
こちらも一つずつ解説していきます。
その①:英語が話せない人でもホームステイはリスニング強化になる
ホームステイをする前に自分で決めていた事がありました。それは「英語が分からなくてもホームステイで英語を聞き続ける」です。会話に混じれるところは入って、実際の生活の中ではどんな英語を使われているのか聞いていました。
すると、段々と耳が慣れてきて、英語が理解できるようになってきました。自分の知っている単語を繋げ合わせると何となく言ってる事が分かると言った感覚です。
語学学校のドミトリー(学生寮)だと日本人と同じ部屋になる事もありますし、外国人でも英語学習中の生徒なので、英語上級者と同じ部屋になれる可能性は運です。フィリピン・セブ島留学だと、ほとんどの生徒が英語初心者なので、英語上級者と同じ部屋になる確率はほぼ0です。
僕の場合、授業後もホームステイでネイティブの英語を浴びる事ができたのが、リスニング強化の秘訣だと思います。
英語を聞く量が多ければ多いほど、リスニング力が上がります。
その②:授業後に実践的な英語が使える
学校での授業が終わった後、帰宅してホストファミリーとの会話としては、最初は「Tired(疲れた)」とか 「Hungry(お腹空いた)」とか簡単な単語しか伝えられなかったですが、日が経つにつれ段々と会話ができてきます。
例えば
Today’s lesson was difficult.(今日の授業難しかったよ)
Which class?(どの授業?)
Grammar class.(文法のクラス)
I’ll teach you later.(後で教えてあげるよ)
など、こちらから会話をする事によって、会話も弾みますし、家の中でも英語を教えてもらえる機会もGetできました。
部屋に閉じこもったり、ホストファミリーが話しかけてくれるのを待っていてはダメです。自分から積極的に話しかけてください。
その③:ホームステイではアメリカ人の習慣が学べた
アメリカ人の家にホームステイをすると日本人とは全く違う文化や習慣を肌で感じる事ができます。
アメリカ人の家にホームステイをして感じた事は、水のようにコーラ飲むな〜とか、家族同士でもハグで挨拶してするんだーとか、結構夜更かしするなとか、色々感じました。
僕が小さい頃は、親にマクドナルドとかカップラーメンは中々食べさせてもらえませんでしたが、ホストファミリーが孫に嬉しそうにマックのポテトをあげてるなとか、彼らと日本人の習慣の違いは上げれば切りがありません。
自分と全く習慣や文化が違い人たちと生活するのは苦労もしますが、刺激的です。英語以外にも色々学べることがありますよ。
その④:海外生活によって自信が付く・強くなれる
日本に住んでいると、近くにコンビニはある。ゴミは落ちていない。言葉は100%通じて便利です。
海外でホームステイすると、言葉は思うように通じないし、苦労する事がたくさんあります。
不便な場所での生活を乗り越えると「自分は海外でも生活していける」という自信がつき、精神的にも強くなれます。精神的の強く慣れた事は、ホームステイ後の自分にかなり役にたったと思います。
英語が話せない人でもホームステイを充実させる簡単なコツ
実際にホームステイの経験を元にこうしたら生活をもっと楽しめるな、充実できるなというコツを紹介します。
留学前に勉強する
ホームステイや日常生活で使う、簡単な英語フレーズを勉強しておきましょう。留学前に日常会話で使うフレーズをある程度お覚えておけば、僕のように「英語が話せなくてホームステイで悩む」ことが少なくなります。
留学前に勉強する事に損は無し。絶対やりましょう!
ホームステイや日常会話で使えるフレーズについては【卒業生に聞いた】ホームステイで確実に使える実践的な英語フレーズで紹介しています。
ホストファミリーに積極的に話しかける
積極的にホストファミリーに話しかけたり、時には「何か手伝う事ありますか?」「掃除手伝いましょうか?」など協力的な姿勢を見せると喜んでくれました。
「大抵は大丈夫だよ!」と言われますが、これもホストファミリーと積極的に関われるコツです。
自分がホームステイとして留学生を受け入れたと仮定した時に、やってもらって嬉しい事はしてみよう!
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まとめ
大学生の時、セブ島の大規模校に留学した時に、留学生は授業が終わると学校と同じ施設にある学生寮に戻っていきます。そうなると、授業後は必然的に日本語を使ってしまう環境でした。
もちろん、韓国人や台湾人などのアジア人留学生も多少いましたが、彼らも英語初級者なので会話になりません。
ホームステイ留学のメリットは「授業後にも確実に英語を実践する機会があること」です。
なので、授業後も英語が使える環境が確保されているホームステイはオススメです。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




