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授業や約束で困った経験
旧ETHOSの著者は、初めて通った語学学校で先生の遅刻や欠席があり、約束の時間や仕事の納期が予定通りにならず、ストレスを感じたと書いています。授業中に携帯電話を触る講師を見たという記憶も残っています。授業を受ける立場で困った具体的な経験です。
遅刻や欠席は、国籍の特徴として我慢しなければならないことではありません。困った日時、授業への影響、学校に求めたい対応を整理して相談するという考え方が役立ちます。理由を確かめずに相手を嘘つきと決めることも避けたいところです。
給料を尋ねたときに分かったこと
著者は学校のスタッフや知り合いに給料を尋ねました。スタッフのSamさんはブログに金額を書かないよう求めたため、金額は記録されていません。話してくれた人だけの数字から、国全体の平均や仕事への姿勢を判断することはできません。
原典当時のETHOSでは、アメリカ人講師が授業を担当し、フィリピン人スタッフが学校の運営を支えていたと説明しています。担当業務の違いと、人の働きぶりや能力の優劣は別の話です。現在の担当者や契約条件は、当時の記録とは分けて確認する必要があります。
同じ職場で働く個人として考える
著者が最初に留学した学校を後に訪ねた際、当時の担任や知っている先生は残っていなかったといいます。これは本人が見た職場の変化で、全国の離職率を調べた結果ではありません。転職の事情も、本人に聞かなければ分かりません。
著者は、海外で生活して自分の仕事観も見直したと振り返っています。一緒に働く際には、担当、締め切り、連絡方法、困ったときの相談先を具体的に共有することを考えたいところです。国籍から勤勉さや家族事情を決めるより、目の前の人との約束を確認するための記事として紹介します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




