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海外で暮らしてみたかったこと
原典当時27歳のSAYAKAさんは、アパレルの接客を経験してからセブへ留学しました。姉や友人の留学・海外生活を見て、英語を話すことへの憧れと、海外で生活して人や文化に触れたい気持ちがあったと話しています。
最初から具体的な職業の夢があったわけではなく、少しコミュニケーションを取れるようになりたいという希望でした。本人は留学中にインターンに関心を持ったと述べています。
3ヶ月の学習で感じた変化
1ヶ月目は授業が難しく、予習と復習に追われました。2ヶ月目には、自分で勉強の時間を区切る加減が分かってきたといいます。それまでいた学生が卒業していく中で、焦りを感じたこともありました。
3ヶ月目はフィリピンの友人と食事や遠出を楽しみました。語彙が大きく増えたというより、知っている単語で文を作れると気付き、話しかけることに慣れたという本人の評価です。
約5ヶ月の仕事と好きだった役割
インターンでは、学生の生活や先生とのやり取りの支援、ブログとInstagram、日本語クラスや交流活動の支援、送迎、シェアハウス管理、卒業カード作りなどを担当しました。ランチの準備・販売や夕方の掃除、医療窓口への付き添いも本人が挙げた仕事です。
好きだったのはランゲージエクスチェンジと日本語クラスの支援でした。参加者やスタッフが楽しそうにしている姿、人と人が出会う場を見ることが嬉しかったと話しています。接客も自分の得意な仕事だと述べました。
費用と休みの負担もあったこと
SAYAKAさんは、外食や新しい学生とのモールへの付き添いなどで、思っていたよりお金がかかったと話しました。原典の月15,000ペソなどの待遇は当時の掲載記録であり、現在の報酬や契約を知らせるものではありません。
1日休めた日は平均すると月3日ほどで、月によっては全く休めない時もあったと本人は述べています。忙しさを単に成長のためとして勧めることはできません。休日の思い出では、バンタヤン島がお気に入りだったと話しました。
英語への実感は慎重だったこと
事務仕事が多く授業に出られず、仕事後は疲れて勉強できなかったため、前半は伸びを感じなかったといいます。3ヶ月を過ぎる前には不安が強まり、その後は言い回しを同僚に聞き、自分から話すよう心がけました。
本人は、大きく伸びた感じはしない一方、返事や簡単な会話が以前より出やすく、英語に慣れた感覚があると述べています。次の予定は未定でも、少し英語を使う仕事をしたいと話しました。これらは本人の当時の感想であり、同じ期間の参加者全員の成果ではありません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




