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初めて自分で暮らしを整えた
柚子さんは、旧ETHOSで4ヶ月留学し、シドニーで約1ヶ月過ごした後、タスラのレストランで3ヶ月働いた時点のインタビューに答えています。初めての一人暮らしで身の回りのことを自分で行ったと話しています。
本人は小さなことを以前ほど気にしなくなり、英語にも変化を感じていました。留学前には具体的な生活を想像しにくかったものの、その時点の環境は想像以上だと感じていたそうです。
勤務の間に休憩を挟んでいた
当時の一日は、朝に勉強や休息を取り、11時半から15時まで働き、休憩を挟んで17時半から21時半まで再び働く流れでした。帰宅後は深夜0時頃に寝ていたと話しています。
忙しさやシフトは時期によって変わり、週3日の休みがあった月もありました。同僚が仕事を辞める場面もありましたが、第三者への否定的評価や国籍に結び付ける説明は除き、本人の勤務の変化を中心に残しました。
収入と生活費を分けて話した
本人は3ヶ月の給料合計を1万1,810豪ドル、直近の月を約3,500豪ドルと話しています。家賃と税が給料から引かれ、普段の支出は週50〜60豪ドルほどだったという自己申告です。
毎週650豪ドルを貯めることを目安にしていたそうです。給与明細や税引き前後、すべての支出は確認していません。将来も同じ収入が続く、税が必ず戻る、誰でも同じ額を貯められるという予測にはしません。
通信や次の滞在も考えていた
宿でWi-Fiを使えず、カフェや携帯のデータ通信を使っていたことも話しています。長く働くなら休みが取れることや、自分に職場が合うことも大切だと感じていました。
インタビュー後にはベビーシッターの仕事も始めたと連絡がありました。現在の求人、働ける資格、複数の仕事の可否、通信料金を案内する記録ではありません。本人の働き方と生活を残し、将来の収入試算や予約を先にする勧誘は除いています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




