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高卒でも海外就職できる方法を低学歴な僕(30代)がアドバイス

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自分、、高卒なんですけど海外で働いてみたいなと思っています。 職歴も大したものじゃないですし、 まだ英語もできないと海外就職できないですか?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、高卒でも海外就職はできます。ですが大学卒業、就業歴の有り無しで選択肢は狭くなります。

なのでデメリットをしっかりと把握して「こんな選択肢が持てるんだな」とイメージしてください。

この記事の内容

  • 高卒のデメリット
  • 高卒の海外就職プラン

どーも、かずき(@Kazki413)です。

僕は高卒じゃないですが、偏差値35のFランク大学を卒業してフリーターになり、ワーホリ。その後フィリピン留学を経験した「低学歴」です。

もともと英語力ゼロで、職歴ナシ、特別なスキルもない…そんな僕も現在は、セブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。持ってる資格は未だに車の免許証だけです。

ですので、頑張ればできます!できる、できる、お前ならできる!

高卒のデメリット

ポジティブなこと書いてすぐ落とすわけじゃないですが高卒だと大卒と比べて条件は不利になります。

  1. 高卒だと国によって労働ビザがおりない
  2. 高卒は職種の選択肢が狭い

大きくこの2つです。企業としてそもそも高卒を募集していない、国が高卒に就労ビザを与えない場合など学歴フィルターは存在します。

この2つを踏まえた上で、海外就職プランを考えていきます。

大学生の場合

海外でも高卒と大卒は明確に評価が分かれます。

高卒の海外就職プラン

勢いだけで海外に行ってどうにかなる人はいいですが、ほとんどの人はそうではないので順序を踏んでいくのがおすすめです。

とりあえず英語を覚える

海外で働くわけですから、とりあえずの英語力は身につけるべきスキルです。1年あれば、それなりの英語力は身につきます。

手段は留学、ワーキングホリデーなんでもOKです。目的である英語を身につけてください。

また1年海外に住めば、自分に「海外でもやっていける」という自信がつきますし、海外就職先にも海外で生活することに問題がないことをアピールできます。

あと友達はたくさん作れるだけ作っておくと良いです。

僕もあまり友達つくりは得意ではないですが、知り合いを増やしておくだけで欲しい情報が手に入りやすくなります。

海外インターンを経験する

1年で英語を身につけると言っても語学学校に通うだけでは実践的な英語力は身につきません。

人はある程度のプレッシャーの下でないと成長しないですし、自信がつかないです。なので「英語を使わないといけない環境」で働くことをおすすめします。

一年間ワーホリしても「英語に自信のない人が9割もいる」のはコレが原因だと思います。

留学中に海外インターンシップを経験するのもひとつの手だなと思います。

フィリピン留学中にインターンシップで英語力UPする?【夢はなくても大丈夫】

就活する:目指すは現地採用で!

英語力を身につけ、英語を使うことにも自信がそれなりについたら就職活動です。海外就職には主に2つの働き方があります。

それが、

  • 海外駐在
  • 現地採用

この2つです。

海外駐在は国内企業で働いていて、海外に派遣されるケースなので、現実的に目指すべきは現地採用です。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

ということで、現地採用を目指しましょう。

現地採用なので給料は日本国内の相場ではなく、現地の相場になります。

日本の給料基準より低く、現地の給料基準より高い給料で働くことになるのは事前に知っておいてください。

給料について

高卒で海外就職できる国

高卒が、英語を覚えて現地採用で狙う国は、タイ、ベトナム、インド、マレーシア、フィリピン、台湾あたりのアジア諸国です。

この中で好きな国があった人はラッキー、上記の国は日系企業が多かったり、日本人が少なくて求人があるなど高卒のビザ発給ハードルが低いです。

就職すると考えると真面目に捉えがちですが、特別なスキルセットや仕事の速さも重要ですが、「職場にいて欲しい」と思われる能力は大切です。

またスキルがある人はアジアに拘らず行きたい国へ羽ばたいてください。

コールセンターはおすすめしない

高卒が海外で就職する方法をここまでお伝えしましたが、海外就職がゴールではなくて、海外就職して実務経験を積み、そこから日本国内企業、外資系に転職するステップと捉えてもらいたいと考えています。

そのためアジアでの海外就職先で経験を積めるのが大前提。そうしないと次がありません。

もともと経歴がない分、履歴書に書ける経歴を積むことにはシビアになった方がいいです。そういった考えから海外のコールセンターへの就職は僕はおすすめしません。

海外のコールセンターでの業務で架電業務では日本人相手の電話営業で、同僚は日本人です。つまり国内のコールセンターで働いているのと同じです。

海外のコールセンターはその先の選択肢を狭めると覚えておいてください。

僕が若かったら狙う職種

もう30歳を超えてて、なにか資格を取得することも特に考えていない僕ですが、もし僕が20代なら狙うのはIT系です。(サービス業が好きなら、サービス業がおすすめ)

というのも、

  • 市場が伸びている
  • 人手不足
  • ある程度のスキルで就職できる
  • 給料もいい
  • 若い企業が多い

こんなところでしょうか。IT系がまだまだ出来たばかりの市場ですし、企業自体が若いです。

プログラマは特に人材不足が顕著です。

市場が伸びていて、今でも人手が足りないのに少子高齢化でこれから益々人手が必要になります。 そこにある程度のスキルで就職して働ければ安泰です。

まとめ

高卒でも海外就職はできます。

ただし、大卒と比べると働ける職種が限定される、国も限定されるなど条件が不利になります。

海外就職したい!とは言ってるけどそもそも海外に中長期で滞在したことのない場合は、まず英語習得も兼ねて海外に住んでみるのがいいかも知れません。

僕もオーストラリアに1年ワーホリに行って英語を覚えたことが今の仕事のきっかけになっています。

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出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/lower-eduation-2/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-07-15/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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