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毎日のメイクが少し変わった
旧ETHOSの原典を書いた著者は、セブで4ヶ月インターンをし、50人以上の日本人留学生を見たと紹介しています。本人はメイクが好きで毎日していましたが、日本にいたときより気楽になり、まつ毛の色まで気を遣っていた頃との違いを感じていました。
周囲にはしっかりメイクをする人も、薄化粧やノーメイクで過ごす人もいました。著者が見た範囲の生活の違いであり、性別や留学先によって一定の化粧を求めるものではありません。
出発前に持ち物を悩んだこと
初めて海外へ出る際には荷物の制限も気になり、何をどのくらい持って行くか悩んだといいます。原典では、化粧水、下地・ファンデーション、アイブロウ、日焼け止め、メイク落としなど普段使うものを振り返っています。
著者は店で欲しい色や使い慣れた形の商品を探すのに手間を感じました。好みの色や使用感は本人の経験として読みます。肌の色や強さを国籍で決めたり、特定の国の商品が誰にでも合うと保証したりする話ではありません。
現地で買って使ったもの
著者は小さなコスメ売場でマスカラやアイシャドウを買い、愛用していたと書いています。原典の90ペソ、50ペソは当時の本人の購入記録であり、現在の価格や同じ商品の販売を保証する数字ではありません。
NICHIDO、EVER BILENA、MACなど店で見たブランドにも言及しました。WatsonsやRose pharmacy、モールの売場を紹介していますが、現在の取扱いは確認していません。商品を見かけた経験と、健康・美容効果の裏付けは別です。
買い物を楽しんだ記憶
セルフネイル用の色の多さに驚いたことや、パパイヤ石鹸を本人が使っていたこと、Gaisano Grand Mall Mactanのスーパーで日用品を見たことも原典に残っています。忘れ物への不安があった著者には、売場の選択肢が印象的だったようです。
一方で、化粧品やパウダー、石鹸、ヘアケア用品の健康・美白・治療効果を検証した記事ではありません。使い慣れたものを持ちたい気持ちと、現地の店で買い物を楽しんだ個人の記録を残しています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




