旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
長期滞在した筆者の体験
原記事の筆者はETHOSに関わり、マニラで合計約8か月、うち3か月続けて暮らした経験を紹介しています。現地での生活と、身近な場所で事件を知った際の気持ちの両方が書かれていました。本人の経験と街全体の発生率は区別します。
筆者自身はその滞在中に危険な目には遭わなかったと述べています。それだけで旅行者全員が安全に過ごせる、犯罪が少ないと保証することはできません。過度な印象論を避け、訪問地域、時間帯、移動方法の情報を合わせて考えます。
2017年の報道を現在状況と分ける
原記事には、筆者が以前訪れたカジノや生活圏付近で事件を知り、驚いた記録があります。引用ニュースやSNSは主に2017年当時の背景です。過去の事件を現在進行中の事件や地域全体の犯罪率として使いません。
事件の動機を筆者の推測だけで断定しないことも大切です。最新の危険情報と個別の注意喚起を確認し、周囲の噂と当局の確認事項を分けましょう。フィリピンの人々や英語力を国籍だけで評価する旧説明は採用していません。
現在参照したい外務省の案内
2026年9月16日確認の外務省の国別ページには、2025年5月9日のマニラ首都圏での強盗注意喚起が掲載されています。日本人が住む地域でも被害が報告されており、高級な街だから危険がないと考えないようにします。
この注意喚起は、夜間の徒歩移動を控え、運転手の特定や追跡が可能な配車サービスの利用を検討すること、強盗時は抵抗せず身の安全を優先することを案内しています。原記事の過去のUBER利用案内を現在のサービス案内として再利用しません。
移動と貴重品の管理
筆者はタクシー内でパスポートを落とし、帰国できないかもしれないと困った経験があります。運転手の娘がSNS経由で連絡し、受け取れたことに感謝していました。誠実な対応を受けた具体的な体験を残し、すべての運転手の性質として一般化しません。
乗降時に財布や携帯電話、パスポートなどの持ち物を確認し、乗車記録を残します。もし紛失した場合は、安全な場所から交通事業者や最寄りの日本大使館などへ相談します。知らない人から連絡が来た場合も、個人情報を不用意に送らず確認してください。
人の属性より行動と条件を見る
原記事には、突然話しかけられ、しつこく追われて困った経験もあります。注意すべきなのは勧誘の内容や行動であり、日本語を話す、特定の国籍であるという理由だけで危険な人と決めることはしません。料金が不明なサービスには、先に内容と総額を確認します。
ETHOSを含む留学先や宿泊先には、到着後の移動、訪問予定地、夜間の連絡について現在案内できる範囲を尋ねておくと準備しやすくなります。留学先への参加や防犯知識だけで危険をなくせるとは考えず、最新情報に沿って予定を調整しましょう。
参照:外務省:マニラ首都圏の強盗への注意喚起(2025年5月9日)
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




