旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
筆者のセブでの支払い体験
原記事のかずきは、セブへの複数回の渡航と当時ETHOSで働いていた経験をもとに、通貨、両替、食費、チップを紹介しています。自身の生活例を、すべての留学生に必要な予算や現在の相場と区別して読みましょう。
当時の筆者は食事や日々の支出について具体的な金額を記していました。費用は時期、地域、食事の選び方、学校に含まれるサービスによって変わります。過去の円換算や物価表だけで今の留学予算を決めないようにします。
紙幣と硬貨の見分け方を準備する
フィリピンの通貨はペソです。原記事の写真や額面一覧は掲載当時のものなので、現在の通貨を網羅する一覧としては扱いません。フィリピン中央銀行はポリマー紙幣のデザインと特徴を公式ページで案内しています。
中央銀行のFAQでは、ポリマー紙幣と従来の紙の紙幣は併せて流通し、紙の紙幣も法定通貨であると説明しています。見た目が違うだけで無効と判断せず、額面と公式情報を確認しましょう。20ペソ硬貨の導入などの変化もあり、古い紹介写真だけで判断しないことが大切です。
過去の両替比較をどう活かすか
筆者は当時、同じタイミングで1万円を両替した場合を比べ、ホテル4,000ペソ、空港4,200ペソ、モール4,760ペソという例を記録しています。この数字はその時点の比較で、現在のレートやどの店でも同じ結果になることを示すものではありません。
原記事では当時のETHOSの学生が学校前のモールを利用していた様子も紹介されています。現在の店舗や学校の対応は別途確認してください。比較する際はレートだけでなく、手数料を含む受取額、営業時間、移動時間をそろえて判断しましょう。
日々の支払いとチップの個人的な例
筆者はタクシー代134ペソに150ペソ、192ペソに200ペソを渡し、お釣りを受け取らない際に『Keep the change.』と伝えた個人的な例を紹介しています。任意の上乗せと、請求書に含まれるサービス料は区別します。この経験から国全体に共通するチップの義務や不要ルールを決めることはできません。
大きな額面ではお釣りの用意が難しかったという筆者の経験もあります。少額の支払いを予定するなら、無理なく小さな額面を用意しておく方法があります。現金・カードが使えるかは店舗ごとに確認し、国や人々の性質としてひとまとめに説明しないようにします。
留学先の条件に合わせた資金計画
筆者は当時、財布に日本円で約6,000円相当の現金とカード1枚を入れていたと記しています。これは本人の持ち方の一例です。すべての留学生に同じ現金額やカード枚数が適しているわけではありません。必要な生活費と、紛失時の連絡・支払い手段を考えて準備します。
ETHOSを含む留学先に、食事や送迎が料金に含まれるか、到着後にどんな支払いが必要かを尋ねておくと、予算を具体化できます。カードの保険、ATMの手数料、借入の条件は個別に確認し、古い料金や特典を現在の保証として使わないようにしましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




