旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
かずきさんのシドニーでの友人づくり
原典は、オーストラリアのワーホリとフィリピン留学を経験し、当時ETHOSでワーホリのサポートにも関わっていたかずきさんの記事です。本人の滞在経験はシドニーとゴールドコーストで、他都市の話は別の留学生から聞いたものと説明しています。
かずきさんはシドニーで、オーストラリア、フランス、ブラジル、イタリア、韓国、インド、インドネシアなどさまざまな背景の友人ができたと述べています。直接知り合った人も、友人が連れてきて気が合った人もいたという本人の経験を残します。
街で見かける日本人と、教室の構成は別
原典では複数都市やファームを経験した留学生が、街やトラムで日本人を見かけた印象や、シドニーでビーチ・BBQを通じ友人の輪が広がった話をしています。聞き取りによる個人の印象として読み、都市別人数の統計にはしません。
他都市は学校が少ないから日本人が集まり学費も高い、メルボルンの日本人は気取っているという説明は採用しません。日本人が少ない学校なら必ず英語を使えるとも考えず、授業と自分の活動の両方を確認します。
学校全体の比率と、自分のクラスを分ける
原典が挙げた注意点は、自分の英語力、スピーキング・発音のクラス、ケンブリッジ対策コースによって教室の構成が違う可能性でした。学校全体の比率だけで、自分が参加するクラスまで決まるとは考えない点を残します。
ヨーロッパ系は上級、アジア系は下級という国籍による能力判断や、特定コースなら日本人が必ず多い・少ないという説明は使いません。自分の学習目的と入学条件、希望時期のコース・レベル別情報を学校に確認します。
原典で紹介された学校:LANGPORTSとAbility
原典はLANGPORTSを、複数キャンパスやさまざまな国からの学生がいる学校として紹介していました。旧日本人10%以下、週430豪ドル、地域別構成の数字は現在のキャンパスや比率・料金の保証にはしません。
Ability English Sydneyについても、多様な国の学生と教師採用基準、休暇期に比率が変わるという旧紹介がありました。旧週380豪ドル、10%以下・休暇期30%などの数値や資格・経験条件を、現在の運営・受付・採用条件としては扱いません。
原典で紹介された学校:Greenwich
原典のGreenwich English College紹介は、一般英語だけでなく発音やケンブリッジ対策など、学びたい内容の違いにも触れていました。国籍比率だけでなくコースを比べる視点として残します。
旧週415豪ドル、日本人9%以下、都市間の比率比較、全コース同額・途中変更可能という説明は現行条件の保証にしません。現在のキャンパス、希望コースの料金・入学条件・変更条件を確認する材料です。
原典で紹介された学校:ScotsとEurocentres
原典はScots English Collegeについて、費用・施設・活動・体験レッスンを比較項目にしていました。旧週250豪ドル、日本人5〜10%、南米・韓国の比率、体験可能という説明は現在の条件にはしません。施設が他校に劣るという評価や、学生の国籍だけで英語機会が必ず生まれるという断定も採用しません。
Eurocentresについてはキャンパス・学生数・運営歴・教員経験基準などを紹介していました。旧週250豪ドル、日本人10%以下、世界の拠点数や採用条件を現行保証にはしません。この5校は原典当時の紹介記録で、今の日本人が少ない学校ランキングや新規受付の推薦一覧ではありません。
時期と見学の条件を確認して選ぶ
原典の結びは、国籍比率は年間の目安で時期により上下するため、現地で体験・見学して雰囲気を知るという提案でした。比率を見る時は集計時期・キャンパス・コース・レベルの対象を確認し、見学や体験の受付条件も学校に相談します。
全ての準備を現地到着後まで待つ一律の勧めにはしません。JASSOの案内も、留学先の詳しい情報や学校発行資料、本人の目的・能力、料金明細・変更条件の確認を挙げています。ETHOSの2カ国留学やワーホリ相談でも、希望する授業・交流・費用を具体的に伝え、国籍だけで学校や学生を評価しない選び方ができます。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




