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フィリピンで食べられる麺料理を、旧ETHOSスタッフKanの現地での体験をもとに紹介します。料理の味や食べ方は体験時の印象です。
フィリピンの美味しい麺類(ヌードル)を6つ紹介
- パンシットカントン
- バッチョイ
- フィリピンのパスタ
- ソータンギサード
- マミ
- インスタント麺
下記の通りです。
一つずつ解説していきます。
フィリピンの麺類①:パンシットカントン
フィリピンの麺料理の中で一番日本の味に近いと思う、パンシットカントン。広東風焼きそばです。
日本の焼きそばの味を濃くしたような味付けなので、日本人好みの味付けだと思います。フィリピン料理が苦手な友達もこれは食べれた位です。
パンシットカントンに入っている具材はお店によって違いますが、私が食べた際は比較的野菜が多めで、うれしく感じました。
また、パンシットカントンには柑橘系の果物「カラマンシー」が添えられています。カラマンシーを絞って食べると違うテイストになって美味しくなります。
フィリピンの麺類②:バッチョイ
フィリピン風ラーメンのバッチョイ。
あっさりとしたスープに具材として臓物が入っており、カリカリのガーリックフライがこれでもかという位入っている、細麺のラーメンです。
なのでガッツリにんにく風味。にんにく好きには堪りません。
普段の食事として食べたりもしますが、日本のラーメンのようにお酒を飲んだ後に食べたりもします。
フィリピンの麺類③:フィリピンのパスタ
最初食べた時びっくりしましたが、フィリピンのミートソースパスタは甘いです。
日本には無いのでどんな味付けなのか想像できないと思いますが、意外に美味しいので、フィリピンに来た際にはミートソースパスタを食べてみてください。
ジョリビーのパスタも、当時の印象に残っている一品です。
フィリピンの麺類④:ソータンギサード
ソータンギサードとは春雨の焼きそばです。
他の麺類より圧倒的に軽いので食べやすい。料理に添えられているカラマンシーを絞ってかけると更にさっぱりして食べやすくなります。
お店によっては春雨ではなくて、ビーフン版もあります。
フィリピンの麺類⑤:マミ
パンシットカントンと同様、中国の影響を受けたフィリピン料理の「マミ」。
チキンマミとビーフマミがあります。魚醤の優しい味付けで日本のラーメンに近い味付けになっています。
セブ島では見た事がありませんが、場所によって屋台で売っているようです。
フィリピンの麺類⑥:インスタント麺
フィリピンには日本には売っていないインスタントラーメンが売っていて面白いですが、一番最初に紹介したパンシットカントンの即席麺がおすすめです。
旧記事では即席麺を一つ10ペソ(約20円)で買えたと記録しています。現在の価格は異なる場合があります。
手軽に食べられて味も美味しい!
フィリピンの美味しい麺類(まとめ)
日本の麺類と似た味付けの料理から、全く違う味付けの麺料理もあるので、麺好きはフィリピンに来たら食べてみてください。
今回は以上です。
出典:ETHOS原記事。旧記事の著者・体験時点を表示し、現在の留学SSの実績として扱っていません。




