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フィリピン留学のプリペイドカード|原記事の紹介と費用・使える場所の確認点

旧ETHOSから移行・再編集

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旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

留学中のお金を準備するための原記事

ETHOSの原記事は、フィリピン留学を2回経験し、ETHOSで5年間働いていたと紹介する筆者が、海外用プリペイドカードを解説したものです。この記事では、当時の紹介を残しながら、費用や利用条件を確認するための読み方を整理します。

原記事に、紹介したカードを筆者自身が申し込み、利用して比較した記録はありません。以下は実際のカード利用レビューではなく、留学中のお金の準備について考えるための紹介です。

事前に入金する仕組みと、別に確認したい費用

原記事では、日本であらかじめ入金し、海外で現地通貨を引き出したり、加盟店で支払ったりする仕組みを説明しています。予算を先に分けておきたい人には、検討する理由になり得ます。

ただし、事前入金だから手数料がない、リスクがない、どんな使い方でも使い過ぎないとはいえません。入金・払戻しの条件、利用上限、為替換算、ATM利用料、海外利用に伴う費用などを、そのサービスの最新の公式条件で確認してください。

空港では、到着時に必要なお金を考える

原記事はマニラやセブへの到着時に、ATMを使って現地通貨を用意する方法を紹介しています。空港の両替所やATMのどちらが有利かは、その時のレートと手数料、利用するカードによって変わります。空港の両替が一律に不利、ATMなら必ず安いという結論にはしません。

原記事にある空港の支払い額850ペソは、当時の記事中の情報です。現在の必要額や支払い制度を示すものではありません。到着後の移動や当面の小さな支払いに必要な現金を考え、引き出せない場合の連絡先と別の支払い手段も用意しておきましょう。

スーパー・飲食店・ホテルで使えるかは個別に確認

原記事は、スーパーでカードを使える場面と、フードコートやカフェでは現金が必要になる場面を挙げています。カードのブランド表示があっても、プリペイドカードの扱い、端末の稼働状況やその場の支払い条件によって利用できないことがあります。

ホテルについても、星の数だけで必ず使えるとは判断できません。宿泊代の決済と保証金の扱いは別に確認する必要があります。予約する施設にカードの種類を伝えて確認し、飲食店などでも注文前に支払い方法を尋ねると、当日の戸惑いを減らせます。

MoneyT GlobalとNEO MONEYは当時の紹介として読む

原記事はMoneyT GlobalとNEO MONEYを紹介し、発行や年会費、日本語対応などの利点を挙げていました。この移行記事では両サービスの現在の申込受付、提供状況、サポート条件を確認できていません。過去の記事に名前があることを理由に、今申し込めるサービスとして勧めることはしません。

NEO MONEYについては、発行元クレディセゾンの2015年5月27日資料に、発行・口座管理手数料とは別にATM利用料と海外サービス手数料が記載されています。当時の資料からも「手数料がすべて無料」とは読めません。この資料は現在の料金表ではなく、原記事の無料という説明を見直すための根拠です。

留学の期間より、予算と使い方に合う準備を

原記事は最後にクレジットカードにも言及しています。プリペイドカード、クレジットカード、現金にはそれぞれ利用条件があります。短期・長期という区分だけで一つを全員に勧めず、必要な支払い、費用、上限、紛失時の対応を比べて選びましょう。

ETHOSを含め留学先に相談する場合も、現金が必要な場面や到着時の準備を具体的に尋ねると役立ちます。学校の紹介と金融サービスの利用条件は別に確認し、自分の予算を把握して、困ったときの連絡方法を準備しておくことが大切です。

参照:クレディセゾン:NEO MONEYの商品概要・サービス変更(2015年5月27日資料。現在の条件ではありません)

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/prepaid-card/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-05-15/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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