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留学と遊学の違いは何だろう?って思ってる人へ。
留学と遊学は全く異なります。
僕は、1ヶ月の遊学経験と4ヶ月の留学経験があるので、両方のメリット・デメリットを経験しました。
結論、遊学は楽しいですが身につくモノが少ないです。真剣に勉強する留学は自分の為になります。
この記事の内容
- 留学と遊学の違い
- 遊学・留学してみての感想
について解説していきます。
真剣に英語を勉強しに来たのに、遊学する人が集まる学校にきてしまったという事にならないようにしましょう。
この記事は2分くらいで読めるので、サクッと読んでください。
留学と遊学の違いは??
簡単に説明すると、
- 留学=真剣に語学を勉強すること
- 遊学=遊びメインで語学学校に通う事
遊学とは
最近では「遊」の文字のイメージが「あそぶ」と定着しているため遊学のイメージも遊びメインで海外に行く事を指します。
上記の通りでもともとの意味の勉強するから離れ、現在では「遊学=遊び」の意味になっています。
語学学校を選ぶ上で重要なのが、真剣に英語を勉強する人は、真面目な生徒が集まる語学学校に行くこと。遊学したい人は、学校のルールが緩い語学学校を選ぶと良いでしょう。
留学あるあるなのが、真剣に留学しに来たのに、周りの留学生が遊んでばかりだったので、周りに流されて、結局は遊学してしまったというパターンが結構多いです。
学校選びは慎重にしてください。
フィリピン・セブ島で1ヶ月遊学をした感想
大学生の時に、初めてフィリピン・セブ島に遊学しました。
僕のセブ島留学の目的は、語学学校に通いつつ学校で友達を作り、色々な所に遊びに行くのが目的でした。
自由を求めていたので、「門限無し」のルールが緩い学校を選びました。
語学学校自体も、遊学しに来てる人が多かったので1ヶ月思う存分楽しむ事ができました。
でも、僕が通っていた語学学校にも真剣に留学しに来ている生徒もいたので、その方達にとって、環境は良くなかったでしょう。
実際に、留学していた人も誘惑に負けて「今日も遊んでしまった」と口にしてる人が多かったです。
1ヶ月留学してみて、「楽しかった」という思い出は残りましたが、英語力はそこまで伸びなかったです。過去に遊学した人で多いのが、遊学した後にもう一度留学する事です。
2度目の留学では真剣に勉強できる学校を選んでいます。
フィリピン・セブ島で遊学後に留学した感想
僕の場合は少し特殊で、4ヶ月間語学学校でインターンをしながら、1日2時間程度の授業を受けていたので、授業時間は通常の留学と比べて少なめですが、真剣にインターン中授業を受け復習もして、授業後も英語を使う努力をし続けました。
3ヶ月程経ってから、自分の英語力が伸びているな〜と実感でき自信もついてきます。
3ヶ月の留学で海外旅行で必要な英語は身につけた話は3ヶ月のフィリピン留学で僕は英語がこれだけ伸びましたで書いています。
海外留学をして学びましたが、スピーキングを伸ばすには、いかに授業後に英語を話せるかが重要です。
僕は最初の1ヶ月半の間ホームステイをしましたが、一番英語に触れることができたホームステイの期間に英語力が伸びたと実感しています。
英語初心者の僕がホームステイをした記事については、英語が話せない人ほど、ホームステイした方が良い理由。で書いています。
結果、最初から真剣に留学しよう
遊学した人も、帰国後に後悔してもう一度海外に留学しに行く方が多いです。
なので、しっかりと英語が勉強できそうな語学学校を選び数ヶ月コミットして英語を習得しましょう。
今回は以上になります。
僕が留学したフィリピン留学のメリット・デメリットは下記の記事で紹介しています。
フィリピン留学7つのデメリット。これ知らなきゃ現地で後悔します
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




