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セブの海で強く日焼けした著者の経験と、留学中の日差し対策

旧ETHOSから移行・再編集

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フィリピンでおすすめの日焼け止め
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
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この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

海に行った日の失敗

著者は日本で海へ行くときも日焼け止めを使わず、セブの海でも同じように過ごしたと振り返っています。その後、肌が赤くなって痛み、眠れず、数日後には水ぶくれや皮むけが出たと書いていました。

本人は後に肌に跡が残ったとも感じています。診療で確認された経過ではありませんが、海で過ごす時間を決め、日差しから肌を守る準備をする理由として残せる経験です。対策を女性だけのものとしたり、肌の色の優劣を説明したりする内容にはしません。

日焼け止めと日陰・衣服を組み合わせる

NHSの日差し対策は、日焼け止めだけに頼らず、日陰と適した衣服を組み合わせるよう案内しています。帽子や日差しを遮る衣服、目を守るサングラスも準備の一部です。

同案内はSPF30以上とUVAへの防御がある日焼け止めを挙げています。英国の星表示は日本の商品表示と同一ではないため、購入する商品の説明を確認します。原典のSPFに20分を掛ければ外で過ごせる時間が分かるという計算は使いません。

泳いだ後も塗り直す

日焼け止めは商品説明に従って十分な量を使います。NHSはおおむね2時間ごとの塗り直しに加え、水に入った後、タオルで拭いた後や汗をかいた後にも塗り直すよう案内しています。耐水性があっても塗り直しは必要です。

塗ったから長く日なたにいてよいわけではありません。原典の学生が使っていたブランドは当時の選択で、全員への推奨や効果の証明ではありません。セブの紫外線が東京の何倍という昔の一時点の数値も、現在の予定日の強さとは分けて考えます。

日焼けしたときの対応

NHSのサンバーンの案内では、日差しから離れ、冷たいシャワーや湿ったタオルで肌を冷やし、治るまで直射日光を避けるとしています。氷を直接当てたり、水ぶくれをつぶしたり、皮を無理にはがしたりしないよう案内しています。

水ぶくれや腫れ、高い熱、めまい、吐き気などがある場合は急いで医療機関に相談する対象です。著者のような水ぶくれを、化粧品だけで対処してよいとは説明しません。英国の相談番号ではなく、滞在地域の受診先へ連絡してください。

参照:NHS:sunscreen-and-sun-safety

参照:NHS:sunburn

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/sunscreen/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-02-07/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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