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留学後の旅行で、気になった3つの準備
Kanさんは、2度のセブ島留学や海外旅行、当時のETHOSでの仕事の経験から、留学後に旅行をする人へカバン、荷物、ビザの3点を紹介しています。原典の執筆時には14カ国27都市を訪れたと書いていました。
授業の後に別の場所へ出かけることは、学んだ英語を使ってみる機会にもなります。本人の旅の経験を参考に、行き先と時期、移動方法、予算、入国条件を合わせて計画できます。
著者は、留学に使ったキャリーバッグで旅行した
Kanさんは、留学後の旅行や一人旅にもキャリーバッグを使っていたと述べています。本人の旅では空港から宿泊先へ着くと、カバンを引いて移動する機会が少なかったため、そのまま使いやすいと感じていました。
同じ使い方が全ての旅に合うとは限りません。宿を頻繁に変えるか、階段や未舗装路を通るか、自分で持ち運べる重さかを考えましょう。キャリーバッグでもバックパックでも、鍵の有無だけで安全を保証せず、貴重品と荷物の管理方法を準備できます。
暖かいフィリピンから、寒い韓国へ行った経験
Kanさんはフィリピンから韓国へ旅行した時、暖かい場所で使っていたTシャツ、短パン、サンダルしか持っておらず、到着してから服を買うことになったと書いています。当時の本人には、約30度から約5度への温度差が大きく感じられました。
これはその旅行時の経験で、国ごとの一年中の気温を示すものではありません。留学先と旅行先の渡航時期の天候を調べ、到着時に必要な上着などを準備すると、買い物をする前の移動にも対応しやすくなります。
荷物と、電源の準備を考える
原典は、寒暖差のある旅先に備える服を留学前から少し持っていく方法と、必要な物を現地で買う方法を挙げています。荷物を増やせるか、到着後に買う時間や予算があるかを考えて選べます。
国によってコンセントの形などが違うことにも触れています。持参する機器の対応電圧と旅先の電源を確認し、変換プラグが必要かを調べましょう。航空会社の手荷物条件も、留学時の便と次の旅行の便でそれぞれ確かめます。
ビザ不要の国一覧だけで、入国を判断しない
原典は日本の旅券で観光ビザが不要な国が多いと説明し、国名の一覧を載せていました。しかし、その旧一覧や旅券の順位だけで、現在の旅行先に入れるかを判断することはできません。
外務省は、渡航先、目的、滞在期間によって査証の要否や種類が異なり、手続きが変更されることもあるため、渡航先国の大使館・総領事館で最新情報を確認するよう案内しています。自分の旅券と日程で、査証、電子渡航認証、乗継、旅券の残存期間など必要な条件を確かめてください。
留学先からの移動と、英語を使う機会を計画する
Kanさんは、フィリピン留学後の行き先としてマレーシア、タイ、韓国などを挙げ、近くの国への移動や乗継を調べる方法を紹介していました。今も必ず安く行けるという価格の案内ではありませんが、留学先から次の行き先を考える視点として使えます。
航空券は乗継時間、手荷物、空港までの移動、宿泊、変更条件も含めて比較できます。安全情報と入国条件を確認し、余裕のある計画にしましょう。ETHOSを含む留学で学んだ表現を、道を尋ねる、宿で質問するなどの場面で試す経験にもできます。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




