旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
海外で別の暮らし方に触れた
旧ETHOS著者かずきさんは、34歳になる頃、20代で経験してよかったことを振り返りました。23歳で豪州にほぼ1年暮らしたことや、インドネシアでホームステイをした経験を紹介しています。
滞在先の父親が昼に仕事を終え、家で休む姿が印象に残り、自分が当たり前と思っていた働き方を見直すきっかけになりました。一家庭での経験を、その国の人全員の働き方には広げません。
学習と仕事を組み合わせてきた
本人はウェブマーケティング、英語、フィリピン留学・ワーホリについての知識を組み合わせ、メディアや留学支援の仕事をしてきたと書いています。大学卒業後も独学や周囲の助けで学んだことを振り返っています。
SNSでは長く見る側だったため、もっと早く発信を試せばよかったとも感じていました。複数のスキルがあれば高収入になる、特定の言語を学べば就職できるという保証にはしません。
友人や家族との関係も残った
留学後、日本以外にも長く付き合える友人ができたことをありがたく感じていました。趣味を探すことや、家族・祖父母へ感謝を伝える時間にも関心を向けています。
これは本人が当時大切だと思ったことで、20代で全員が済ませるべき課題ではありません。年齢・体型・性別で魅力を序列化する説明や、親世代の助言は不要という決め付け、借金してでも渡航すべきという勧誘は除いています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




