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授業の時間が取りにくかった仕事
旧ETHOSのKazukiさんは、学校のインターンと話す中で、仕事中に英語を使う場面について原典を書きました。当時はインターンにも授業が付いていたものの、仕事量が多く、参加する時間をなかなか作れなかったと説明しています。
授業が制度上用意されていることと、実際に出席する時間があることは異なります。学校で働けば必ず英語を学べるという紹介ではなく、当時の業務と学習時間の両方を記録しています。
学校で紹介していた業務
原典の業務には、記事の執筆・更新、SNS、サービスの企画、学生のオリエンテーションや困りごとへの対応、空港での迎え、アクティビティの運営が挙げられています。日本語教室の教材やスタッフへの日本語の練習もありました。
日本語を学ぶフィリピンの学生と、英語を学ぶ日本の学生が集まるランゲージエクスチェンジも紹介しました。2020年の投稿には、インターンが会場を飾り付けた記録があります。これは当時の活動であり、現在の募集職務ではありません。
本人が感じた会話の変化
原典で紹介されたインターンは、前半は事務仕事が多く、帰宅後も疲れて勉強が難しかったと話しています。同僚同士ではビサヤ語の会話もあり、その中に自分から入ることに難しさを感じていました。
その後、分からない言い回しをスタッフに聞き、自分から話すことを心がけたといいます。大きく伸びた実感はない一方、以前より返事や簡単な表現が出やすくなったという本人の慎重な感想です。業務や同僚の国籍だけから、能力の向上や就職を保証することはできません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




