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これからホームステイ留学をする予定です。 初めての海外でホームステイなので色々と心配です。ホームステイに関しての情報を教えてください!
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、ホームステイ留学をする人は色々と心配しています。 なので、正しい情報を実績のあるエージェントから情報収集しましょう。良い家庭にホームステイする事が出来れば、悩みも全て吹き飛びます。
この記事の内容
- ホームステイをする人の心配ごと9選
ホームステイを検討している人のメール対応や説明会も担当しており、今までで1000名以上対応してきました。なので、ホームステイする人はどういった事を心配しているのか割と分かります。
こういった背景の僕が、ホームステイの心配ごとと、その回答を答えていきます。
ホームステイをする人の心配ごと9選
下記がホームステイを検討している方が抱えている「良くある」悩みです。結構長くなりそうなので簡潔にまとめますが、心配な箇所だけ読むのもOKです。
- 英語が話せないけど大丈夫ですか
- 食事はどうすればいいですか
- お土産は持っていく必要がありますか
- ホストファミリーはどうやって決まりますか
- 門限やハウスルールはありますか
- フィリピン・セブ島の治安について
- ホームステイ先は何処にありますか。学校までの距離は?
- ホストファミリーと出かける事はありますか
- なぜ、2-4人部屋となっているのでしょうか?
一つずつ解説していきます。
その①:英語が話せないけど大丈夫ですか
ホームステイをする9割以上の日本人が英語初心者で中には海外経験も初めてで、初めてフィリピン・セブ島のETHOSでホームステイをするという方もいます。
ホームステイは英語を上達させる一つのツールですので、英語が話せなくても全然大丈夫です。
ホストファミリーは拙い英語でも一生懸命聞き取る努力をしてくれますし、あなたが英語を理解できなかったら、優しい英語に言い換えて教えてくれます。
逆に英語が話せない人ほど、最初はホームステイを経験して、英語漬けの毎日を送るようにしましょう。
下記記事も合わせて読んでください。
その②:食事はどうすればいいですか
ETHOSでは朝食のみ提供されます。
朝食のメニュー
- パンケーキ
- シリアル
- アメリカンブレックファスト(ベーコン・スクランブルエッグなど)
アメリカ人家庭にホームステイするので、和食は出ません。本場アメリカ人が食べる朝食が出てきます。
昼と夜は自分で用意していただきます。
ランチは学校にケータリングサービスがあり、夜はホームステイ先から徒歩数分の距離にある大型ショッピングモール内のフードコートやレストラン、ファストフードで食べていただきます。
またシェアハウスを使って自炊する事も可能です。
留学中の食事については、下記記事で朝から晩まで写真付きで詳しく解説しています。
その③:お土産は持っていく必要がありますか
結論、お土産は持っていく必要はありません。
しかし、何も持たずにお世話になるのはちょっと….という場合は、キットカットや柿の種など、日本で安く買えるお菓子が喜ばれます。逆に高価なものは気を遣わせてしまうので注意が必要です。
また、ETHOS(エトス)のホストファミリーはお酒を飲まないので、お酒類のお土産も控えましょう。
今までに留学生から貰ったお土産を、ホームステイを受け入れてるアメリカ人に聞いてみた記事は下記です。
その④:ホストファミリーはどうやって決まりますか
ホームステイ先は全部で6つあります。
ETHOSでは1週間からの留学の受け入をしているので週ごとに生徒が入れ替わります。そのため、ホームステイの同室の生徒が変更する可能性もあります。
生徒の入れ替わりがあるので毎週日曜日に翌日の月曜日からの授業の予定と、どのホームステイ先に生徒を受け入れるか決めているので事前にホームステイ先を生徒に伝えられない事、ご了承ください。
ですが、いずれのファミリーもフレンドリーでとても温かい家庭ですのでご安心ください。
留学途中にホームステイ先が移動する可能性もあります。予めご了承ください。ホームステイ先によって、猫や犬を飼っている家庭もありますので、アレルギーがある方は事前にお知らせください。
その⑤:門限やハウスルールはありますか
門限は全てのホームステイ先で24時となっています。週末などを使って小旅行をする場合、事前に外泊届けを出して頂ければ可能なので、ご相談ください。
またハウスルールについては下記記事でまとめています。
その⑥:フィリピン・セブ島の治安について
2018年にセブ島に観光に来た日本人は60万人以上。留学生は3.5万人を超えます。
フィリピンの他地域と比べても治安は安定しており、基本的な防犯対策さえしっかりしていれば安全・快適に過ごす事が出来ます。
基本的な防犯対策とは、
- 夜一人で出歩かない
- 派手な格好をしない
- 大金を持ち歩かない
- 貴重品を後ろポケットにいれない
上記の事柄になります。セブ島で一番多い犯罪は「スリ」です。常に周りに気を使っていれば回避できる犯罪でもあります。
その⑦:ホームステイ先は何処にありますか。学校までの距離は?
ホームステイ先は全てセブ島のマンバリン地区にあります。マンバリン地区は繁華街、ビジネス街から離れている住宅地になります。
セブ島の前市長も住んでいるほど、セブ島内でも治安が良好です。
またホームステイ先は6家庭ありますが、全て徒歩1分〜5圏内にあります。電車やバスを使って片道30分以上かかるような事はありません。一番近いホームステイ先は学校の隣や裏です。
学校とステイ先が近いのも、勉強に集中できるメリットです。
その⑧:ホストファミリーと出かける事はありますか
ホームステイをする期間やホストファミリーの都合によって確実に「あります」という事はできないのですが、ほとんどの家庭で何処かに出かけたりしているようです。
留学体験談のアンケートでは下記のような事書いてありました。
体験談詳細:【社会人・ワーホリ・2カ国留学体験談】本場のアメリカ留学と迷っていた
ETHOSでは、木曜日に学長宅でカップケーキパーティーがあったり、日曜日にホストファミリーと留学生でショッピングモールで食事をしたりと、出かける機会は割と多い方だと思います。
その⑨:なぜ、2-4人部屋となっているのでしょうか?
ETHOSではホームステイ先によって、2人部屋と4人部屋になります。ですので、2-4人部屋とご案内しています。
「2人部屋にしてください」などの指定はできませんので、ご了承ください。
この記事は以上になります。
ホームステイの心配事が少しでも解消されていれば幸いです。最初は小さな事でも不安になるので、気になる事は聞いてくださいね。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




