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キッチンハンドから担当が変わった
谷谷(たにや)さんは、旧ETHOSで4ヶ月学んだ後、豪州で仕事を変えながら暮らしていました。ワーホリ8ヶ月目のインタビューでは、キングスキャニオンのレストランで調理を担当していました。
契約を終える調理担当者がいた時期に、キッチンハンドの中から上司に選ばれたと本人は説明しています。全員が同じ期間で役割を変えられるという就労サポートの保証ではありません。
仕込みから清掃まで働いた
当時は10時頃に作業を始め、スタッフの昼食、肉の仕込み、野菜やパンなど夕食の準備をしていたそうです。夕食はBBQとサラダのブッフェで、作業場の清掃を終えるのは21時半頃でした。
担当が変わり、オープンキッチンで客の前に立って肉を焼くようになりました。原文では休憩をあまり取れずきついとも話しており、長時間勤務をよい働き方として勧める記事にはしません。
材料やメニューを英語で説明した
客にメニューや料理の材料を聞かれ、説明や苦情への対応もしていました。本人は聞き取りと会話が以前よりできるようになったと感じる一方、何を言われたか分からない場面もあると話しています。
忙しくて勉強の時間は取れていなかったそうです。語彙には別の学習も必要かもしれないと考えていました。仕事をすれば必ず英語が上達するという結論にはせず、本人の実感として残します。
当時の収入と貯金の自己申告
原文の時給の自己申告は平日21、土曜25、日曜35、祝日45豪ドルで、週の収入は少なくとも1,000、多い週は1,500豪ドルほどと話しています。役割が変わっても本人はキッチンハンドの時給だったそうです。
貯金は税の還付分を合わせて約150万円と本人が述べています。給与明細、税引き前後、当時の換算根拠は確認していません。現在の最低賃金・手取り・還付額や、日本より必ず貯められるという予測には使わず、当時の本人の記録として掲載しています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




