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フィリピン留学から帰国した人たちは実際どんなことしてるの?僕みたいに「このあと何しようかな〜」と悩んでいる人はいませんか?どんな選択肢があるか知っておきたいです。
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、フィリピン留学は今まで見えなかった世界を見せてくれて、人生をよりよくしてくれます。
合わせて実際に留学生の声を集めました。
この記事の内容
- 語学学校のインターンになる
- ワーホリへ行く
- 帰国した留学生の声
この記事を書いている僕は、ワーホリとフィリピン留学の経験を経てETHOS(エトス)という語学学校に関わり5年目です。
その関係でフィリピン留学で英語を勉強しに来る留学生をたくさんみるので、今回はフィリピン留学のその後を4パターン紹介します。
フィリピン留学のその後4つを紹介
フィリピン留学のその後のパターンは以下の4つです。
- 語学学校のインターンになる
- ワーホリへ行く
- 日本に戻りいつもの生活を送る
- 海外就職する
留学後に語学学校のインターンになる
フィリピン・セブ島の魅力にはまってしまう留学生も多いです。
また日系の語学学校ではインターンを募集しているところもあるので、タイミングが合えば語学学校のインターンになる留学生もいます。
はじめから語学学校のインターンになりたい留学生も入れば、留学中に考えが変わる留学生など様々です。
今回は、フィリピン留学をして語学学校のインターンに興味を持った留学生に話を聞いてみました。
フィリピン留学期間:3ヶ月 留学前の英語力:自信ゼロで会話も1割しか理解できない。 留学後の英語力:アメリカ人講師の会話6割理解でき、簡単な英文で会話できる。
なんでインターンになったの?
インターンになることを最初は全く考えてなかったです。
でも生徒のトラブル?があり、みんながインターンを欲していた時にバリーや一部のスタッフ、生徒から、インターンやったら?との声があり少し意識し始めました。
その後も何度か声掛けられましたが、日本での事情や自分のお金の事情もあり、その時すぐにYESとは言えませんでした。
でも帰国する際に”もっと英語勉強したい!まだまだみんなと一緒にセブで生活したい!
色んな事や物を自分の目で見て感じたい!”と強く思いました。
もちろん日本に帰ってきてからもその気持ちは変わらず、とりあえず金銭的な事もあるから相談しようと思って、カズキさんに連絡をした、という流れでした。
そんな流れだったんですね〜。とはいえ学校からオファーをもらうのは運とタイミングが全てです。
なのでETHOS(エトス)では1年留学したい留学生向けに留学(6ヶ月)+有給インターン(6ヶ月)のプランを用意しています。
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我こそは!という方はご応募お待ちしています。
留学後にワーキングホリデー(ワーホリ)へ行く
最近はオーストラリア、カナダへワーホリをする前にフィリピン留学をして英語力をつけるという日本人が増えています。
過去の留学生でワーホリでオーストラリアに行き、リゾートアイランドにある英語環境のレストランで働いている留学生もいます。
フィリピン留学期間:4ヶ月 留学前の英語力:TOEIC120点 留学後の英語力:中級
なんでフィリピン行ってからオーストラリア行く2カ国留学をしようと思ったの?
「まぁ働いてて、普通にキツくて仕事やめようかなってなって。
世界一周しようかなってなって思ったんですけど、英語しゃべれないし…。
そんで前にタイに旅行いったときに、自分の英語をタイ人にバカにされて。
バカにされたって言うか、僕が英語話せなすぎて、めちゃめちゃ悔しくてっていう。まぁそんな経験したんですよ。
だったら英語話せた方が絶対楽しいな、100倍楽しいなと思って、そんでそっから、語学学校探したりしてて、でもその時点で2回、バジャウ族行った経験があってセブがめっちゃ好きだったんですよ。
そんで、twitterでETHOS(エトス)見つけて速攻で飛んでホームページいって、1年で英語話せるってやつを見て、これちょっと気になるなって、速攻かずきさんにアポって、んで東京で(会って)って感じっすね。」(参考:4ヶ月のフィリピン留学を終えてワーホリで有給インターン)
ETHOS(エトス)では「1年で英語を使いこなす」2カ国留学を提供しています。毎月、東京と大阪で個別の説明会を開催しています。詳しくはこちら
自力でファームに行った留学生の記事はこちら
セブ留学→その後日本に帰国→いつもの日常へ
フィリピン留学から帰国すると日本食のありがたみに気づきます。松屋や吉野家のコストパフォーマンスなど「安くて美味しい」は日本ならではです。
それ以外にも街のインフラ、電車などなど当たり前だと思っていたことがそうじゃないことを体感してから見ると、見る景色は同じでも感じるものが違います。要は視野が広がります。
フィリピン・セブ島でできた友だちとも交流はつづきます。ETHOS(エトス)でもセブ島で知り合った現地の友達の結婚式に行く留学生もいます。
セブ島に友だちができて結婚式に行くなんて、きっと留学前は考えていなかったと思います。
意識高めで成長する留学生もいます。
フィリピン・セブ島留学後に海外就職する
フィリピン留学→海外就職はハードルが高そうに見えますがフィリピンをはじめ東南アジアには日経企業もあり、そのまま海外就職する留学生も少数ですがいます。
もし、英語が完全初心者で短期留学だと難しいですが、もともとの英語力によっては海外就職を見据えることができると思います。
30歳から語学留学!その後、現地就職【新しいキャリアがつくれる】を読むと海外就職と言っても全ての企業で英語力が求められる訳ではないのが理解できると思います。
(まとめ)フィリピン留学のその後の選択肢はたくさん
フィリピン留学後、普通に日本に帰国する留学生が多いですが、語学学校のインターンやカナダ、オーストラリアへワーホリ、海外就職など「その後」できることは様々です。
フィリピン留学前と後で考え方が変わる留学生も珍しくないので、ある程度きめてサクッとフィリピン留学する気持ちでいいのかもしれません。
フィリピン留学後にオーストラリアへワーホリする予定なら、「1年で英語が使いこなせる」2カ国留学がおすすめです。はじめから予定を組んでいける分、英語力アップに集中できます。
「1年で英語が使いこなせる」2カ国留学
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




