旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。
アメリカ人の1日の食生活ってどんな感じなんだろう?そう思ったことはありませんか?
日本人だったら朝食は味噌汁と納豆ご飯と焼き鮭、お昼は高校生ならお母さんが作ったお弁当、サラリーマンなら会社近くの定食屋、そして夜は家族でご飯。
もちろん朝ごはんは食べなかったり、朝はパンです。とか日本人も様々。でも、典型的でみんなが思い浮かべるイメージがあります。
じゃあアメリカ人は何食べてるんだろう?その典型的な固定概念を自分の目で見るために、アメリカ人に1日密着させてもらい画像と動画に収めることにしました。
アメリカ人が何食べてるか知りたいの?いいけど人によって違うよ。
今回協力してもらったのはフィリピン・セブ島で語学学校の学長をしているバリーです。
概要を話すと、快く協力してくれました。気が変わらないよう、さっそく次の日にお宅にお邪魔しました。
アメリカ人って普段なに飲んでるの?やっぱりコーラ?でも協力してもらったのでこの機会に食事にも密着してみました。
アメリカ人の食生活が気になったので1日食事に密着した
アメリカ人が食べる朝食
僕の中でこの朝食はザ・アメリカです。フレンチトースト。
なんと、僕の分まで用意してくれてました。さすが、留学生のお母さんシャリーです。ただシャリーは普段朝ごはんは食べずにジュースを飲んで終わりだそうです。
少し遅れて起きてきたバリーに質問をします。
普段、朝食はなに食べてるの?
朝食?なんだっけそれ?
この日もバリーは朝食時に起きることはありませんでしたが、彼も普段から朝食は食べないみたいです。
忙しいアメリカ人にとって牛乳を入れて、手軽に栄養を補給できるシリアルはお手軽で人気で、シリアルの種類もとてもたくさんあるそうです。
牛乳を飲まない子もシリアルに牛乳をいれると甘くて飲んでくれるのも選ばられる理由だといいます。
フィリピン留学に興味があれば合わせて読みたい
- アメリカの筋トレ文化は本物だなとフィリピンで感じた話【遺伝子レベルで勝てない】
アメリカ人の食べるランチはjollibee
セブ島にある語学学校で学長のバリーは、日本の中学校などの校長先生みたいな仕事をしているバリーは多忙です。
そろそろお昼の時間かな〜と思っていたら、バリーがランチに誘ってくれました。
今日のお昼は彼らの学校から徒歩1分ほどで着く、このジョリビーです。
ジョリビー(jollibee)とはフィリピンでマクドナルドより人気のあるファーストフード店です。期待を裏切らないアメリカンなお昼ご飯です。
アメリカにもベジタリアンやビーガンのように肉を食べない食べ方をする人がいますが、そんな雰囲気は微塵も彼からは感じません。
バリーの食事が届くまで10分かかりました。写真にも満面の笑みで写ってくれたので画像を載せます。
バリーの奥さんのシャリーが食べたランチがこちら。
春巻き、ハンバーガー、ライス。飲み物はコーラです。
そして、バリーが頼んだのがこちら。
目玉焼きが上にのっているライス、ハンバーガーの下にはポテトが敷かれています。写真には写っていませんが、飲み物はコーラです。
10分ほどで食べ終わりました。その食べ終わったお皿がこちら。
もったいない!ご飯はちゃんと食べなさい。そう日本にいると怒られそうな場面でも、関係ありません。
ライスはお腹が本当に空いたときにしか食べないそうです。野菜も食べないんだねと言うと。
フライドポテトで野菜はちゃんと摂れてるよ。
昨日のランチは何を食べたの?
昨日のランチはマックでクオーターパウンダーとツイストフライ。夜はパスタね。
以前、バーガーキングのハンバーガーが1番美味しい理由を聞かせてもらった経験があるので、マックだけじゃなくバーガーキングもよく食べます。
でも、ランチを食べているところを画像だけじゃなく動画の撮影させてもらえました。優しいですね。
ただ、この企画を記事にして、お昼の時点で後悔しています。
もう夕ご飯は誘ってもらわなくても、今までの付き合いと、ここまでの会話の中から察っすることができます。完全に僕が毎日、この調子でカロリーを摂取し続けたら、しっかりと肥満体質のデブになります。
実際に食べているときの動画も撮らせてもらいまいた。学長は気にせずですが、奥さんのシャリーは常に視線をくれて笑っています。
アメリカ人の食べる夕食はまたファーストフード
さて、バリーが夕食を誘ってくれました。優しいですね。
僕もありったけの作り笑顔で答えようと思ったんですが、フィリピン人スタッフのサムがローカルの床屋に連れてってくれることになり、バリーたちに今日の食事を写真で撮ってきてもらうことにしました。
その記事はこれがセブ島の美容院だ!ローカルのフィリピン人と行く。から読めます。
優しいですね。彼の頼んだ今日のディナーはこちらです。デブまっしぐら、行かなくて良かった。
写真左のサラダは奥さんの夕食、写真右のハンバーガーとポテト&コーラがバリーの夕食。
意外にも奥さんのシャリーはサラダが好きで、よく食べるそうです。今回はアヤラモールのなかにあるフードコートでバリーはバーガーキング、奥さんのシャリーはサラダでした。
語学学校(ETHOS)に興味があれば合わせて読みたい
- ホームステイのホストとして留学生を受け入れて【アメリカ人の感想】
- 「インタビュー:キャリー編」フィリピン・セブ島留学ETHOS校に新しい講師が来ました!
- 「インタビュー:エイミー編」グラマークラスを担当している美人アメリカ人講師
- 「インタビュー:ジョン編」フィリピンで発音クラスを担当して4年
- 50代の起業は失敗続き【セブ島に語学学校設立】
- 「インタビュー:RJ編」フィリピンでリーディングを担当して5年。ベテラン講師
- 「インタビュー:サマー編」フィリピン・セブ島留学ETHOS校で働くアメリカ人講師の仕事
- 「インタビュー:シャリー編」フィリピン・セブ島留学ETHOS校で働くアメリカ人講師の仕事
(終わりに)アメリカ人の食生活は人それぞれ
今回はアメリカ人夫婦の1日に密着させてもらいました。小さい時になにを食べて育ったかで、好きなものって変わるわね。そう奥さんのシャリーも言ってましたが、本当にその通りだと思います。
アメリカ人って食べるものは高カロリーだけど、思ったより少食です。でも身長が高いのは遺伝なんでしょうか?
バリーが学長を務める語学学校ETHOS(エトス)はフィリピン留学でホームステイ受け入れ実績No. 1です。
そのホームステイプランでは朝食がついてきます。でも日本の朝食を想像しないでください。毎日シリアルが出てくるのが彼らのライフスタイルです。
それでもフィリピンのセブ島でアメリカ人とホームステイできるなんて最高だね。こういうの羨ましい。そう思ったらこちらから資料請求ができます。
セブ島でアメリカ留学ETHOS
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




