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留学直後は海外の話が増えた
旧ETHOS著者Kanさんは、セブ島へ2回留学した経験があり、留学直後に海外の暮らしを楽しそうに話していた自分を振り返っています。スーパーの商品や街の雰囲気が違い、新しいことに触れる毎日が刺激的だったそうです。
海外の方がよいと感じた時期もあった一方、国や暮らしを必要以上に悪く言うのはよくないと考えるようになりました。留学した人全員の言動や人格を判定する話ではありません。
野菜の名前をすぐ思い出せなかった
留学中、友人とスーパーで野菜を見ていたとき、人参の日本語名を聞かれたことがありました。英語のcarrotは浮かんでも、その瞬間は日本語が出てこなかったと書いています。
これは本人が経験した一場面です。一定の留学期間で日本語を忘れるという説明や、他人の言葉遣いを演技・嘘と判断する説明には広げません。
使う言葉や服装は人それぞれ
原文には、ハワイ留学で同級生だった2人と会い、2人が互いに英語で話していた場面もあります。著者が驚いた出来事として扱い、本人たちの英語力や動機を推測して下げる表現は除いています。
留学後に服装や化粧、会話で使う言葉が変わることを話題にしています。国籍・性別による恋愛の一律評価や、服装を周囲に合わせるべきだという決め付けを除き、著者が自分の変化を見直した記録として残します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




