旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。
これからホームステイ留学をする予定です。 ホストファミリーと上手に会話できるか不安です。ホームステイ経験者からアドバイスを聞きたいです。
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、ホームステイでは自分から積極的にホストファミリーに話しかける努力が必要です。また、ホストファミリーといち早く仲良くなる事が成功の秘訣です。
この記事の内容
- ホームステイでは自分から話しかける勇気が必要
- ホームステイ先で良く使える表現
- ホストファミリーに期待しすぎるのは良くない件について
アジア3ヶ国(フィリピン・インドネシア・ベトナム)でホームステイ経験もあるので、割とホームステイについては詳しい方だと思います。
こういった背景の僕が、ホームステイでの会話について解説していきます。
ホームステイ先で積極的に話しかけるようにする
ホームステイを成功させる方法は、ホストファミリーと仲良くなる必要があります。仲良くなるためにはコミュニケーション(会話)が必要不可欠です。
会話をする為に大事な事は下記の通りです。
- 自分から話しかけるようにする
- 会話ができるチャンスを自分で作る
- 授業で習ったことを実践する
- 英語は英語で考える
一つずつ解説していきます。
その①:自分から話しかけるようにする
ホームステイをする留学生は英語初心者の人が多いです。留学前は予想がつかないと思いますが、意外に多いのがホストファミリーに何を英語で話しかけたら良いか分からないので、部屋に引きこもってしまうパターンです。
「おはよう」や「おやすみ」と基本的な挨拶をするのは当たり前ですが、その他に喋れる範囲でいいので、「元気?」や「今日は疲れた」「今日は何してましたか?」など、自分から話しかけるようにしてください。
ホストファミリーの返事に何と返したらいいか分からない場合がありますが、最初はそれでOKです。
一言しか言えなかった英語も、段々と会話になってきます。継続は力なりなので続けてください。
その②:話しかけるチャンスを自分で作る
自分から話しかける他に、家の手伝いなどをしてホストファミリーと会話できるチャンスを自分から作りましょう。
例えば、ホストファミリーが家事や掃除に忙しくしていたら、
Do you need a hand?(手伝おうか?) Let me help you.(手伝うよ)
と言ってみましょう。
手伝わなくて大丈夫だよ。と言われる場合もあると思いますが。「ありがとう。手伝って」と言われる事もあるかもしれません。
あなたがもし、逆にホストファミリーの立場でやってくれたら嬉しい事を考えてみてください。
その③:授業で習った話しかけ方を実践する
ホームステイのメリットは家でも英語を使える環境がある事。
授業で習った新しい英語の言い回しやイディオムなどをホストファミリーに使ってみましょう。習った事も実践に落とし込まないと身につきません。
自分で勉強した英語の言い回しを使ってもOKです!
ホームステイ先で良く使う英語フレーズ
実際にホームステイをして、何度も使った英語フレーズを紹介します。
挨拶編
毎日顔を合わせるホストファミリーに挨拶をするのは、とても大切です。おはようからお休みの挨拶まで、相手の目を見て笑顔でしっかりと挨拶してください。
Good morning.(おはようございます) Good Afternoon.(こんにちは) Good Evening.(こんばんは)
How are you?(元気ですか?) 一般的な挨拶のフレーズです。朝起きてから、ホストファミリーに会ったら、Good morning. How are you?等と挨拶しましょう。
What’s up?(元気) カジュアルな表現です。仲良い友人などに使いましょう。ホストファミリーであなたと年の近い人がいたら使ってもいいですね。What’s up?は、何かあった?どうした?って時も使います。
How was your day?(今日はどうでしたか) 1日の終わりに使えます。今日は何をしていたのか?スモールトークをするきっかけとなるフレーズですので、使ってみてください。
食事編
I’d like to make a reservation.(予約したいです) レストランや病院の予約などにも使えます。予約をする時は、電話で上記フレーズを使ってください。電話は顔が見えないので、ちょっと難しさはありますが、良い英語の練習になるのでチャンスがあったら電話での予約にも挑戦してください。ホームステイや留学中は英語での電話チャットも多くなります。
Can i have a bite?(一口くれませんか?) 食事をしている時に、友達が食べている料理を味見したい時に使います。Is it good?(美味しいですか?)などを聞いてみたら相手から、Do you wanna eat?(食べてみる?)など聞かれる場合もあるでしょう。
食事の場面では、食べてみる?美味しい?一口ちょうだいなどは良く使います。
Can you watch my stuff?(荷物見てくれませんか?) レストランやカフェなど出かけた時にトイレに行く場合、荷物見ておいてーという表現も非常に良く使います、外国では、荷物を置いたままトイレに行ってしまうと、荷物が無くなる場合があるので注意してください。
Could you leave out the tomato for me?(トマトを抜いてくれますか?) 料理を頼む時に、嫌いな食べ物やアレルギーになってしまうものがあったら、このフレーズを使って抜いてもらいましょう。特に嫌いな食べ物が多い人には有効です。
What do you recommend?(何がおすすめですか?) どの料理を選んだら良いか分からない時は、おすすめメニューを聞きましょう!日本にもあるマクドナルドやスターバックスの大手米国チェーン店も国によって、大分メニューが異なります。
日常会話編
I’m going to hang out with friends tonight.(夜友達と遊びに行くよ) ホームステイは門限があります。もしあなたが出かける場合は、何処に誰と遊びに行くというのを伝えた方がいいでしょう。一言伝えれば、ホストファミリーも安心します。
I am sorry. I’ll be home late tonight.(ごめんなさい。帰りが遅くなります) もし、友達と遊んで門限を過ぎそうな時は、一通連絡を入れてください、留学生が家に帰ってこないとホストファミリーも心配します。交通事情で帰りが遅くなるのは、仕方ないですが、友達と夜遅くまで遊び過ぎて門限を過ぎてしまう事は無いようにしてください。
※関連記事※ ホームステイのハウスルール(フィリピン・セブ島留学ETHOSの場合)
That’s kind of rip off.(それ少しぼったくりだね) 日本ではぼったくりなどはありませんが、海外だと結構ぼったくりがあります。同じ商品なのに、友達が買った商品が高かったなど…..。そんな時にこのフレーズは使えます。
See you in a bit,(では、後ほど) 話しを終わらせる時に使える表現です。日本人に馴染みはありませんが、ネイティブは非常に良く使います。See you laterでもOkです。
Could you do me a favor?(お願いがあるんだけど) 何か頼みごとがある時に使えるフレーズです。
Both are fine. Whichever.(どっちでもいい) どっち食べる?など聞かれた時に、どちらでもいいよ〜って時にこの表現を使います。Both are fine. とWhicheverはどちらも同じ意味です。
ホストファミリーに期待しすぎるのは良くない
日本人の理想的ホームステイ像は、夫婦揃っていて子供3人の5人家族で家庭円満。かなり理想的ですが、現在アメリカでは2人に1人は離婚していると言われています。
そして、ほとんど夫婦共働きです。
なので、ホストファミリーと言っても片親の可能性もあるし、独り身の可能性もあることを頭に入れておきましょう。
属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。
毎日話しかけてくれたり、美味しい料理を出してくれたりと考えるかもしれませんが、あまり期待しないようにいしてください。
勿論、ホストファミリーによっては、色々な場所に連れていってくれたり、毎日豪華な食事がでる所もあるようです。
ぶっちゃけ、ホームステイは当たり外れがあります。
外れのホストファミリーに当たらないようにする方法「関連記事」にて解説しています。
今回は以上になります!
ホームステイをしたら、積極的にホストファミリーに話しかけるようにしてください。ホームステイ先を良い環境にするのも、あなた次第です。
下記ホームステイ関連記事も合わせてご覧ください。
ホームステイの効果を感じれたのは1ヶ月目でした【ジワジワ成長】 「体験談」ホームステイ先で安全に貴重品を管理する方法【自己責任】
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




