旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。
セブ島留学してます。おすすめビーチはどこですか? 本当に誰もがおすすめするビーチと、1日でサクッといけるビーチの両方を知りたいです。
こんな悩みに答えます。
結論から言うとセブ島周辺で誰もがおすすめするビーチは4つ。
また、サクッと1日で行くならマクタン島のビーチかホテルデイユースがおすすめです。
この記事の内容
- セブ島にビーチはない?
- 誰もが噂するビーチ【TOP3】
- 1日利用でおすすめのビーチ
この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者で、今はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。
その関係でセブ島の海は10箇所以上訪れてますし、フィリピン人の友達、留学生、世界各国のバックパッカーからおすすめのセブ島周辺のビーチを聞いています。
なので僕の実際の経験とみんなの声を集めておすすめのビーチを紹介します。
セブ島にビーチはない?
セブ島といえばリゾート!海!というイメージですが実際にはセブ島にはホテルのプライベートビーチと、パブリックビーチしかありません。
しかも微妙な公共のビーチに行くと「あれ?ちょっとイメージと…」と思う日本人が少なくありません。
セブ島おすすめビーチ【TOP4】
まずは、ヨーロッパ系のバックパッカー、現地のフィリピン人、セブ島をよく知る日本人が噂する、おすすめのビーチを4つ紹介します。
僕がモアルボアルにいたときにイギリス人バックパッカーがおすすめするビーチも、仲のいいフィリピン人の友達がおすすめするビーチも結局ここです。
セブ島留学中におすすめビーチ:エルニド
実際に見るラグーンはネットや雑誌で見るものより何倍も綺麗でした
1つ目はエルニドです。
エルニドは最後の秘境と言われている場所でヨーロッパ系の観光客がたくさんいます。
セブ島からの主な行き方は、エアスイフト(小型飛行機)でプエルトプリンセサ、そこからバスでエルニドを目指します。(合計7時間)
セブ島留学中におすすめビーチ:モアルボアル
2つ目はモアルボアルです。
モアルボアルには、
- パナグサマビーチ
- ホワイトビーチ
この2つの代表的なビーチがあります。
個人的にはセブ島に来たら、ホワイトビーチにはぜひ行ってほしい!と思っています。
公共のバスを使えば片道140ペソ(300円弱)なので3.5時間の道のりを我慢できればぜひです。 金土日をつかって小旅行もおすすめです。
セブ島の南西にあるモアルボアルはダイビング、シュノーケリングを楽しみたい人向けのパナグサマビーチ(Panagsama Beach)があり、僕もここでシュノーケリングをしていたら海ガメとイワシの大群を見ることができました。
ウミガメが海藻を食べてる10分間くらいのはシュノーケリングがとてもいい経験でした。
ホワイトビーチ(White Beach)は休日は大勢の人が訪れますが平日はゆっくりしていて、ビーチでゆっくりしてランチを食べて帰るような贅沢な時間が楽しめます。
またオスロブ、カワサン滝へもバス、タクシーでリーチできる場所にあって便利です。
オスロブはジンベエザメと泳げて有名な観光スポットです。
セブ島留学中におすすめビーチ:バンタヤン島
バンタヤン島はセブ島の北西にある島で、まだまだ旅行者向けでないローカルのフィリピン人や、ヨーロッパ系バックパッカーの知る人ぞ知る島です。
旅行地になっていないので、現地でかかるコストも他のセブ島の観光地よりも安く、コスパが良いです。
なによりもビーチが最高です。
セブ島留学中におすすめビーチ:シャルガオ
シャルガオ島はマクタン・セブ空港から国内線で約40分で到着する島です。
シャルガオ島もヨーロッパ系の旅行客には知られている島で、行きと帰りの飛行機に日本人らしき人は一組、シャルガオ島で滞在していた6日間は一度しか日本人に遭遇しないほど、ほとんど日本人はいません。
シャルガオ島のジェネラルルナにあるクラウドナインはサーファーの聖地として知られていて、サーフィンのベストシーズンは9月です。
僕はサーフィンは初心者なのでサーフィンよりはアイランドライフを満喫しに1月に遊びにいきました。
時間がゆっくりしていて空気も美味しい最高にいい島だったので3連休があったらぜひ足を運んでみてください。
セブ島デイユースでおすすめ
バンタヤン島、エルニド、モアルボアル、シャルガオは1日でサクッと行くにはセブシティから距離もあって難しい!ということでセブシティからサクッといけるおすすめのビーチをお勧めします。
マクタンニュータウンビーチ
1つ目は旧ポートフィーノ、現在はマクタンニュータウンビーチと言う名の公共ビーチです。
公共ビーチでローカルのフィリピン人や、日本人留学生が週末にサクッとセブ島を満喫するためによく使われるビーチです。
入場料:200ペソ(2020年2月現在)
パシフィックセブリゾート
公共のビーチよりもう少し贅沢をしたい!という人におすすめなのが、パシフィックセブリゾートです。1300ペソでデイユースが使えて、土日はランチビュッフェも楽しめます。
朝にひと泳ぎして、ランチビュッフェを楽しんで、ビーチでリラックスすれば日頃の疲れが癒せます。
僕はここと合わせて5箇所のデイユースを経験しましたが、今の所パシフィックセブのコスパが最高に高いです。なのでおすすめします。
アイランドホッピング
最後はアイランドホッピングです。セブ島といえばジンベエザメとアイランドホッピングというほど誰もが一度は経験したいアクティビティです。
僕も何度か経験してますが、朝からお昼過ぎくらいにかけてマクタン島からナルスアン島、カオハガン島、グルトゥガン島、パンダノン島などを2〜3島巡るのが一般的です。
本当に運がいいときはイルカも見れます。
まとめ:1日旅行
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




