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ワーホリ後に無職の人は実は多くない&不安も少ない【体験談】

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ワーホリや留学から帰国した日本人は無職で良くてバイトか派遣になるって聞きます。 ホントですか?

この疑問にワーホリ経験者の僕が答えます。

結論から言うと、無職期間は一時的で大体の人は就職して会社員です。

この記事の内容

  • 英語を活かした仕事できる
  • 気になるワーホリのその後

この記事を書いている僕はオーストラリアへのワーホリ経験者です。現在はフィリピン・セブ島にあるワーホリのサポートを行う語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

僕自身の経験と、フィリピン留学後にワーホリへ行った留学生を見てきた経験をもとにお伝えします。

ワーホリ帰国後は就職だけではない

ワーホリに帰国した人のほとんどは一般的に就職をしますがそれ以外の道もあります。

  • 中小企業に就職する
  • 外資系に就職する
  • 現地の日系企業で働く
  • 海外就職する
  • ビザ切り替えてカレッジに通う
  • 国際結婚
  • 別の国にワーホリする

などなど様々な方法があります。

もちろんワーホリ後に、留学先でそのまま就職する道もあります。 【関連記事】ワーホリ後にそのまま就職!日本帰国する以外の道【オーストラリア】

就職する気がなくても日本に帰国して正社員になった留学生もいます。 【関連記事】就職する気は2%だったけどワーホリから帰国して正社員になった話

もちろん無職(フリーター)になる人も一定数いると思います。

僕はキャリアのことを心配するのであれば、ワーホリである程度英語を覚えて東南アジアへ海外就職するのが良いと考えています。

東南アジアには日系企業が多く進出していて求人が多く、生活水準も日本とそこまで変わらずに生活できます。

まず東南アジアで海外就職をして実務経験を積んでから日本で再就職する方が将来が明るくなると思っています。

高卒や短大・専門卒でも海外で働く事はできますし、そこから実務経験を積めば将来の選択肢は増えると思います。 【高卒必見】英語ができれば海外で仕事ができる!

国内で英語を活かした仕事は厳しい

よくワーホリに行く前の人が想像するのは「英語が話せるようになったら英語を使った仕事ができる」という勘違いです。

実際、僕もそう思っていましたが1年のワーホリで得られる英語力は限定的です。その英語力で外資系など英語を活かせる仕事への就職は英語力だけで見ても厳しいです。

ホテル、レストラン、クルーズなどのサービス系であれば英語力を使い活躍できます。

ETHOS(エトス)の2カ国留学プランはホテル、レストランなどのサービス業に有給インターンで働けます。

ETHOSワーホリ・2カ国留学プランはこちら

ワーホリ10年後はどうなる?

ワーホリに行くと言っても、しっかり英語を勉強する人や海外の生活をしに来た人など滞在スタイルは様々です。

ただどんな生活をしても色々な人たちと出会えます。ワーホリ帰国組の後悔で1番多いのは英語力ですが、出会いやワーホリ中の経験は「出来てよかった」と口を揃えて言います。

ワーホリの目的の人は英語力をどう身につけるかを考えれば掛け替えのない経験ができて、帰国後も普通に就職できるのであまり心配しないで大丈夫です。 【関連記事】ワーホリ勢その後は派遣?何して生きてるのか4人に聞いてみた。

留学後に無職にならなかったです

僕の場合はこのつぶやきの通りで帰国後に就職しました。

日本つまんね~と思ってましたがそれは僕の間違いだと気づき、僕の周りがつまらなかっただけだったなと頭が冷えたので就職して働きました。

僕の場合は大学を卒業して就職せずにワーホリしたので、やはり不安はありました。

だけど、なんとかなります。

(まとめ)ワーホリ帰国後の無職は一時的です

僕はワーホリ前は漠然とした不安と、このまま働き続けるのはイヤだなというネガティブな気持ちが先行していましたが、ワーホリで色々な人たちに会ってから、「あっ別にあんまり心配しないでも生きていけるな」と根拠のない自信が少し持てました。

楽しいことばかりじゃなくて、それなりに大変な思いもワーホリ中はあると思いますが、それも含めて成長していけるので帰国後のことはあまり心配しなくてOKだと思います。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/between-jobs/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-05-25/原典更新日:2023-07-25

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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