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今、留学中で自分の誕生日が近づいてきている。留学中に誕生日ってどうすればいいの?自分から誕生日って周りの友達に言うのも気まずいし。と悩んでる方へ。
結論から言うと、日本だと周りの人が祝ってくれる事がありますが、基本的に海外だと自分が誕生日の主催者になって、友達を呼びます。
そして、主催者のあなたが友達に料理やお酒を振る舞うのが一般的です。
この記事の内容
- 海外と日本の誕生日の祝い方の違い
- 留学生は誕生日の時に何をしたか?
この記事を書いている僕は、今まで海外12カ国25都市行き、セブ島で海外留学を2回しており、様々な国の方達との交流があります。
今でも、最低1年の1/3は海外にいるので、人よりは多く外国人に接してきたと思います。
こういった背景の僕が、留学中に自分の誕生日がきたらどうするか解説します。
留学中自分の誕生日がきたらどうする?
日本だと一般的に、誕生日の人を周りが祝う習慣がありますが、外国だと誕生日の人が主催者になって友達を集めてホームパーティーなどを開きます。
僕が、海外に行った時にかなりビックリした事の一つです。
なんで、誕生日なのに友達を招待して振舞わなきゃいけないの?誕生日なのにお金めっちゃかかるじゃん!って感じです(笑)
しかも、想像以上にクオリティーが高いので、正直外国で誕生日が来たらどうしたらいいか分からなくなります。
留学中に誕生日が来たら2つの道があります。
- 思い切って自分で誕生日を開催する
- 奇跡的に日本人の留学生が祝ってくれる
一つずつ詳しく解説していきます。
思い切って自分で誕生日を開催する
僕は今までやった事がありませんが、自分で思い切って留学生のお友達を誘ってみて、ホームパーティーを開いてみたらどうでしょうか?
日本で生活してたら、絶対に経験しない事ですので、ある意味良い経験になります。
僕も一度は海外で誕生日会を開いてみたいと思ってます!
奇跡的に日本人の留学生が祝ってくれる
現在、フィリピン・セブ島の語学学校ETHOS(エトス)で働いているので、日本人生徒が誕生日を祝っている光景を目にしたりしました。
やはり祝ってもらえると誰でも嬉しいものです。
逆に、誕生日なのに祝ってもらうのが恥ずかしくて言わないと「水臭い」なんて言われる可能性もあるので自分の誕生日だと言う事は伝えておきましょう。
留学生のアンケートではこんな事を書いてくれた生徒もいました。
【社会人・ホームステイ留学体験談】留学先で新しい友だちができて嬉しかった
逆に学校の先生やホストファミリーが誕生日だったら?
その時は、誕生日会に招待してくれる事もあるでしょう。
誕生日に招待してくれた時は、基本的にもてないてくれますが、プレゼントを渡すと喜んでくれるので、何かあげるのはおすすめです。
セブ島のETHOS(エトス)では、生徒が先生に手紙を書いてあげたり、ケーキをプレゼントしたりしていました!
ケーキを貰って嬉しそうですね!
生徒同士でサプライズの企画をしてみはどうでしょうか。
アメリカ人の誕生日パーティーの写真
次に、ETHOS(エトス)アメリカ人講師の孫の誕生日会の時の写真を紹介します。孫のために頑張って作ったケーキのクオリティーが半端じゃないのでご覧ください。
孫の2歳の誕生日に、手作りのカップケーキを大量に作っていました。
ケーキも手作りです。お店に売ってるのよりクオリティー高いです。 そして色使いがアメリカン!
おじいちゃんと孫の写真。
違う孫の誕生日のホームパーティー!
レゴが好きな孫のために、レゴのカップケーキとケーキを作ってました。
相当レベルが高い。
本当にクオリティーが高いので、食べるのが勿体無いレベルです!
とこんな感じです。
(まとめ)留学中に誕生日は新しい経験になる
留学中に誕生日がきたら、祝い方の違いに抵抗感があるかと思いますが、良い経験になると思います!
逆に、あなたに外国人の友達が多ければたくさん誕生日会に招待されるって事です。
誕生日を良い機会に色々な人と仲良くなりましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




