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インターネット上で理想と現実が違ってメンタルが弱っているという声ものっていてちょっと不安。
留学中、憂鬱になる事を事前に知って対策を練りたいです!
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、留学中は英語力の低さに絶望して人に話す勇気も失ってしまい。憂鬱になる人が多いです。留学後、将来の不安で憂鬱になる人もいます。憂鬱にならない為の対策は何故、憂鬱になってしまうのか事前に知ることだと思います。
- 留学中に憂鬱になる3の瞬間
- 憂鬱になった時にすると良いこと
僕も、英語力の問題で朝起きて授業に出るのが憂鬱になったり、自信を無くしてしまい英語を話すのも嫌になった事はあります。留学生では、将来の不安で頭を抱えている人もいました。
生徒でも同じ悩みを抱えている方もいるので、どんな事に憂鬱になるのかは割と分かるので、アドバイスできるかと思います。
こういった背景の僕が、留学中に憂鬱になる瞬間と克服方法を解説します。
留学中、憂鬱になる瞬間はあるよ
留学中、憂鬱になる瞬間は下記の通りです。
- 英語が喋れなく、取り残された感
- いきなり将来の不安に押しつぶされる
- 人間関係
一つずつ解説していきます。
その①:英語が喋れなく、取り残された感
こうやってメンタルが弱っていく留学生はかなりいます。
結論を先に言うと、こういった環境は乗り越えるしかありません。周りの英語が話せる留学生も、あなたと同じように英語が全く話せずに憂鬱になった時期は必ずあります。英語が話せなかった時期を乗り越えて、現在楽しく話せるようになっているだけです。
なので、通過点だと思って、目の前にある勉強をコツコツこなしてください。特に、留学したての1 ヶ月・2ヶ月の時は、初めてのことなので結構病むと思います。笑
毎日は全員に平等な時間があります。毎日の積み重ねが英語力向上に繋がります。周りの留学生より1日10分でも多く勉強しよう!
周りより10分多く勉強する事を6ヶ月続けたら、30時間多く勉強した事になります。最後はコツコツやれる人が勝ちます。
後は留学前にできるだけ英語の勉強をしてください。留学前に勉強できる人は確実に伸びます。
その②:いきなり将来の不安に押しつぶされる
留学後、就職 or 転職なんだけど、どうしよ……。今、絶賛無職だから将来が心配。
留学中に、将来の事を考えると憂鬱になります。英語を使った仕事をしたいけど、理想的な仕事につけるか分からないですから。将来の自分が心配になるには分かりますが、正直、不安な気持ちは不要です。
だって、将来の事を考えて憂鬱になっているのって、起きるか分からない将来を勝手に妄想して憂鬱になっているだけなのですから。
将来の事を考えてしまって不安になるのは解消できます。
「やばい。妄想している」と自分で分かったら客観的に考える練習をしてください。客観的に考える練習をしていると、妄想でネガティブになってしまう負のスパイラルから抜け出せるようになります。
その③:人間関係
留学中は人間関係で悩む日本人はいます。
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同室の人間関係が深刻になると収拾がつかなくなるので、早めに話し合って解決する事が大事です。
言葉の関係で上手に話し合いが出来ない時は、第三者に英語が喋れる人に入ってもらったり、語学学校のスタッフに相談してみてください。
憂鬱になった時にした方が良いこと
憂鬱になったら溜め込まないで誰かに相談してください。
下記の通りです。
- 語学学校のスタッフに相談する
- 留学エージェントに相談する
- 友達に悩みを話す
- 親に相談する
こちらも一つずつ解説していきます。
その①:語学学校のスタッフに相談する
日本人を受け入れている語学学校なら、日本人スタッフは最低1名、語学学校で勤務していると思います。外国人のスタッフもいると思いますが、一番日本人の気持ちが分かるのは、やはり日本人です。
留学中、憂鬱になった時は語学学校スタッフに相談してみましょう。
語学学校で働いているので、ある程度の英語力もあり海外経験もあります。あなたが留学中に抱えている悩みは、もう経験済みの場合が多いでしょう。
なので、憂鬱な時はどうしたらいいか的確にアドバイスをくれるでしょう。
その②:留学エージェントに相談する
留学エージェントとは留学前からの付き合いで、学校の手続きや相談を乗ってくれているはずです。そしてあなたも、留学エージェントを信用できたから、留学の申し込みをしたと思います。
タイミング良く留学先にいる事は少ないと思いますが、メールや電話をして悩みを相談してみるのも一つの手段です。
その③:友達に悩みを話す
日本人留学生に今の状況を話してみましょう。
同じ状況で憂鬱になっている可能性もあるので、何か解決策が見つかるかもしれません。英語が上手で留学を楽しんでいるようにみえる留学生がいれば、その人に相談してみるにが一番おすすめです。
- 英語が上手な理由は?
- 留学を楽しめている理由は?
あなたが憂鬱になっている原因を解決できる答えを知っていると思います。
相談された方も、嫌な思いはしないと思うので、まずは留学をエンジョイしている人に相談してみましょう。
このように意気込む事は素晴らしいですが、実際は英語が喋れない状態で日本人がいない環境に飛び込むのは相当ストレスになります。
毎日一緒にいなくても、週に1回情報交換をしたり、意識を高め合う事の出来る友達を見つけましょう。
その④:親に相談する
子供が困っている時は、助けてあげたいと思うのが両親です。今の状況を話してみれば解決策が見つかるかも知れません。
自分が困っている時は、人間周りを悪く言ってしまいがちなので、ありのままの現状を伝えるように努力してください。
語学学校選びはしっかりしてください
留学の理想と現実が違ったと思う理由は、学校・留学エージェント側のせいなのでしょうか?
僕は、少なくとも「その語学学校を選んだ自分のせい」も少しはあると思います。
語学学校選びをすることにあたり下記事項は重要です。
- インターネットで入念に留学先の情報を下調べする
- 周りに留学経験者がいれば話しを聞く
- 留学説明会に参加する
留学エージェントもあなたが留学で成功するのを心から願っています。嘘の情報を伝えるようなエージェントは悪質ですが、情報の乖離が出来るだけ無いように一生懸命説明してくれるはずです。
情報を漏れなく聞くために、一度留学説明会には絶対に足を運ぶようにしてください。
留学後は、確実にメンタルが強くなります
華やかな留学を想像しがちですが、留学生活は想像以上に身体に負担がかかります。
一人で悩みを抱え込まないで、周りの人に助けてもらいながら留学生活を送りましょう。逆に周りの人が困っていたら少しでも力になれるような事をしてあげてください。
日本から離れた海外だからこそ、日本人同士で助け合う事は大事になってきます。
留学で「精神的に強くなれた」という方は多いです。
まとめ
留学で憂鬱になる事はありますが、誰もが経験する事なので通過点だとポジティブに考えるようにしてください。
今回は以上になります!
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




