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フィリピン留学中の朝食ってどんな感じですか? 学校以外で朝食を食べられる場所もありますか?知りたいです。
こんな疑問に答えます。
結論から先に言うと、語学学校によって提供される朝食、周りの朝食が食べられる場所は変わります。
留学中はみんな規則正しい生活を送れるようです。
この記事の内容
- フィリピン留学の朝食
- 学校以外のオプションを紹介
この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者で今はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と仕事をしています。
今回、2月1日~28日までセブ島のETHOS(エトス)に1ヶ月滞在して留学生と一緒に生活していたので、その朝食をもとに紹介します。
フィリピン・セブ島留学の朝食:ETHOS編
ETHOS(エトス)にはアメリカ人講師宅にステイできるホームステイプランとシェアハウスプランの2つがあります。
ホームステイプランには朝食がついてきて、昼と夜は自分で食べるというスタイルです。
ちなみに1ヶ月の食費(昼・夜)は合計で9439ペソ(20,363円)でした。
今回ステイしたお宅は学校の真裏にあるバリー学長の家です。
アメリカ人の1日の食生活ってどんな感じ?1日密着してみた結果・・という記事でも協力してくれる優しい人(見た目の威圧感はすごい)です。
アメリカ人も住む地域、ライフスタイルなどで食べるものは全然違いますが、彼の場合は日本人がイメージするザ・アメリカ人です。その記事はこちら。
【関連記事】アメリカ人の1日の食生活ってどんな感じ?1日密着してみた結果・・
彼らの家の朝食はアメリカン・ブレックファーストです。
僕は日本だと朝ごはんは食べないですが、ここだとしっかり食べます。
さて、レパートリーを紹介します。
フィリピン留学の朝食:パンケーキ
まずは定番のパンケーキ、いわゆるホットケーキですね。
正直、僕が日本にいると1年に1回も食べないですし食卓にも並ばないパンケーキが毎週ローテで登場します。
フィリピン留学の朝食:ハムサンド
この日はハムサンドです。
お昼は学校のランチ、夜は学校スタッフのサムの息子ヴァン(vhan)が働いているニューファウンドバーガーで食べました。 【関連記事】セブ島で美味いおすすめのハンバーガーNew Found Burger(ニューファウンドバーガー)
フィリピン留学の朝食:シリアル
シリアルはザ・手抜き料理ですね。
学校のランチはこのように料理をケータリングで持って来てくれます。ライスが10ペソ(23円)におかずを2つ追加しても100ペソ(230円)弱で食べられます。
夜は韓国料理のThe Badaで、299ペソでサムギョプサル食べ放題に行きました。 【関連記事】セブ島で韓国料理食べ放題!The Badaがアツい【299ペソ】
フィリピン留学の朝食:ソーセージとパン
朝ごはんでたまに出てくるアメリカ人が好きなソーセージ、日本人の口にも合います。
これが好きな留学生がいるほどです。
平日の夜はアメリカ人の学長バリーがジムへ通いに行くので、一緒に車にのせてもらってアヤラモールへ。
アメリカ人講師も一緒にKUYA Jというフィリピン料理のレストランでご飯を食べました。 【関連記事】セブ島のKUYA J(クヤジェイ)でおすすめメニューはこれで決まり!
フィリピン留学の朝食:フレンチトースト
朝はフレンチトースト、お昼は学校近くのスーパーでフルーツを購入しました。
夜カップケーキパーティーがあったので留学生たちはカップケーキをつくってました。夜ご飯は近くのローカルレストランで食事です。
今回はバリー宅の合計5種類の朝食を紹介しました。
ホームステイ先によって提供される朝食は違うのであくまで参考程度にどうぞ。28日間の朝食から、ランチ、ディナーをまとめてみたい方はこちらからどうぞ。
28日間の朝食・ランチ・ディナーをまとめてみる
番外編:家の朝食以外はある?
セブ島では早朝から朝食を出してくれるカフェやレストランが地域によってはあります。
ETHOS(エトス)の近くだとマクドナルドで朝マックか、ジョリビー、ローカルレストランのシナンガステーションくらいですが、インスタ映えな朝食を提供してくれるお店もあります。
またセブ島のナイトマーケットで1万円食べれるまで帰れませんをやった記事でも、現地の食事の雰囲気がつかめると思います。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




