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ワーホリ、留学中の一時帰国って必要?注意すること2つ

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1年の留学中に一時帰国しようか迷っています。 仮に帰国したとしてなにかデメリットはありますか?

オーストラリアに1年間ワーホリ中に一時帰国した僕が答えます。

結論から言うと、お金がかかるのがデメリットです。

この記事の内容

  • 一時帰国は必要か?
  • 一時帰国のメリット・デメリット
  • 一時帰国の準備は2つだけ

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートを行なっているセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

なので一年以上留学する留学生とよく接しています。

ほとんどの人は一年であれば一時帰国せずに1年間滞在していますが、僕は6ヶ月で一度、日本に帰国したので一時帰国のメリット・デメリットについて考えてみようと思います。

一時帰国は必要か?

まず、留学している人に一時帰国は必要なの?と聞かれたら人それぞれだと思います。

高校生や大学生、社会人でも若いうちは両親と過ごしたいという気持ちも薄いですし、留学初日でホームシックになる学生も2〜3ヶ月で充実して毎日忙しい留学生活を送ります。

「フィリピン・セブ島留学」ホームシックになるか留学生に聞いてみた

なので、わざわざ帰国するのは「なにか自分の中で外せない用事」が日本国内で発生するときだと思います。

それは、兄弟の結婚式や親友の結婚式、身内の不幸、成人式などなど人によって様々なのかなと思います。

【留学中に葬式のお知らせ】最適な対応を教えます「慌てずに対処」

一時帰国のメリット・デメリット

それで一時帰国のメリット・デメリットを僕なりに考えてみました。

メリットとデメリット

メリット 日本食が食べられる 歯医者に行ける

デメリット 航空券代がかかる フラットの料金もかかる

正直あんまりメリットもデメリットもないかな〜というところですが、当たり前ですが日本に着くと周りからは日本語が聞こえてきて、コンビニのおにぎりが安くて美味しいので「なんか日本に帰ってきたな〜」という気分に浸れます。

自分自身にホームシック的なものはなくても、両親や祖父母が心配したりしている場合は、顔を見せることで安心すると思います。

一時帰国の準備は2つだけ

オーストラリアのワーキングホリデービザはビザ期間中の一時帰国、再入国がOKです。

そのため具体的な準備で必要なことは

  1. 往復の航空券の手配
  2. フラットのオーナーに伝える

この2つです。

往復の航空券の手配

往復の航空券の手配は日本で手配する方法と変わらずオンラインで完結します。

今ならスカイスキャナーやグーグルフライトを使い出発地を海外、目的地を日本にして往復の航空券を購入すればOKです。

僕はジェットスターが1番安かったのでジェットスターで一時帰国しました。

フラットのオーナーに伝える

滞在しているフラットの管理人に、1〜2週間日本に帰国することを告げるとその間のレントを前払いするかどうかなどの話になります。

なにも言わないで帰国するとレントを徴収しに来た時に不安にさせてしまうので、事前に報告しておくべきかなと思います。

まとめ:僕の一時帰国体験

僕は一時帰国した時に地元の友達とセブンの前で話していたら、上半身裸のやんちゃそうな兄ちゃんが、「よー!待った?」と声をかけてきたので、ノリで「いやー正直言って待ちましたわぁ」と返したらそこから意気投合して朝の8時まで話すことになったのを思い出します。

「夜10時に上半身ハダカで自転車こいでると警察に止められる」

「本気だった彼女にエルメスのバーキン買ってプレゼントしたら振られた」

「2000万円借金して7000万にして返した。」

「俺いま32歳だけど、今が1番楽しいよ!」

というホントかどうかも分からないくだらない話を聞きながら、その知らない人のお酒でセブンで買った鏡月をみんなで飲んだわけですが、気づけば僕もそのやんちゃそうな兄ちゃんの年齢を超えました。

あの破天荒さは今になっても衝撃です。

なんで僕たちに話しかけたかと言うと、完璧に人違いだったわけですが、あとから会う予定だった人たちもあつまったときには僕たち2人を指差して「いや誰?」となってました。

まぁそうなりますよね。笑

なので僕たちも「すいません、僕たちも分かりません。」みたいな返しをした気がします。

結果的に僕たち2人と、その人たち4人の6人でなぜかその人たちのおごりで酒を朝まで飲んだ思い出は一時帰国しないと得られない経験だったので、お金のかかる一時帰国でしたが結果オーライだったなと今では思います。

でも、その当時は航空券代が高くて失敗したな〜と思っていたのを最後に白状して、この記事を終わります。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/briefly-return-home/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-07-04/原典更新日:2023-07-25

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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