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ワーホリ経験はキャリアに繋がる?長い〇〇で見れば繋がります。

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この記事について

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ワーホリってキャリアアップに繋がりますか? ワーキングホリデーはあくまでも休暇と言われる記事をネットで見るし、逆にキャリアに繋がる!という記事を見ます。 どっちが本当なんでしょうか?

そんな疑問に答えます。

結論から先に言うとワーホリでキャリアアップは難しいです。 ただし、キャリアダウンすることも無いと思います。 日本:今までと同じレベルでの再就職が出来る 海外:あなたの学歴&職歴に合う日系企業(アジア圏) ワーホリ後のキャリアはこの2つが現実的です。

この記事の内容

  • ワーホリ=休暇は正解
  • キャリアはつくれる

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートも行うセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

ワーホリで知り合った友だちが10年後の現在どんな職業で働いているかも知っていますし、今もワーホリをサポートしているので帰国後の様子なども見ています。

またフリーター、正社員、派遣、フリーランス、経営者を経験しているので大体社会の仕組みが分かってきたと思います。

そんな背景の僕がワーホリの経験はキャリアに繋がるのかについて伝えます。

ワーホリでキャリアアップは難しい

ワーキングホリデービザは就労、就学ができる自由なビザで18〜30歳の日本国籍を持つ方なら誰でも使える便利なビザです。

ただし企業側からの目線で語ると一年間休んで好きなことやっただけ、ワーホリ=遊びです。なのでワーホリの経験を使ってキャリアアップすることは難しいです。

優良企業であればあるほど、国内の高学歴エリートや海外の大学卒業者などの優秀な人材が集まるので、そこであなたにワーホリ経験があっても勝負になりません。

ただし、これはワーホリ後の人材をどこも欲しがらないわけではないです。

1年の海外経験をした若い人材を欲しがる企業は日本国内にも海外にもたくさんあるので安心してください。

ワーホリ後のキャリア「第二新卒・既卒の就職活動」

論より証拠、ということで実際にワーホリをしてキャリアアップしたのかを4名を例に確認してみてください。

などなどこんな経歴です。

この記事でもワーホリから帰ってきて10年経ったので知り合いが落ちぶれているのか確認して見ました。 【関連記事】ワーホリ勢その後は派遣?何して生きてるのか4人に聞いてみた。

学歴&経歴で決まる

この4名のパターンを見てもらえば察しがつきますが、それぞれの学歴と経歴でキャリアが決まります。

残念ながらワーホリをしただけではキャリアアップに繋がりません。

僕みたいに無名の大学卒業生や、短大卒、高卒の場合、日本だとキャリアをつくる就職自体が難しいですが、転職を前提とした海外就職であればキャリアアップに繋がります。

つまり自分次第です。

「高学歴=優秀」と世間が見る目がある理由を簡単にいうと、みんなが「共通のものさし」を持っているからスゴさが分かるからです。

早稲田や慶應に行ってますといえば「若い頃勉強してたんだな」と、基本的に勉強より遊んだりする方が楽しいですよね?

その楽しいことを我慢して慶應に行った、東大に行ったという結果は「誘惑とやるべき事の優先順位がつけられる人間」という評価をくれます。

キャリアアップとはそんな高学歴と肩を並べなきゃダメなので、ワーホリ1年だと少し厳しいです。

例えば、ワーホリ1年する→盗難アジアにある日系企業で実務経歴を積む(できれば実績作る)→転職とジョブホッピングしていくような戦略がキャリアアップには必要です。

また2年では達成できないことも5年の中長期的視点があれば高卒でもキャリアアップできます。 【関連記事】【高卒必見】英語ができれば海外で仕事ができる!

採用される側が強い時代

今の日本は少子高齢化、採用される側が強い時代になりました。

最近はテレビやニュースでも日本企業が外国人人材の確保に力を入れているのを知っている人も多いと思います。

その外国人労働者が増えるとその外国人とコミニケーションできる人材(グローバル人材)が必要になります。

グローバル人材は英語が話せる以外にも現地に住んだことのある経験を持ち合わせた人です。そのきっかけつくりにワーホリはぴったりだと思います。

実際の採用面接につかう履歴書の書き方はこの記事が参考になります。 【関連記事】就職する気は2%だったけどワーホリから帰国して正社員になった話

(まとめ)ワーホリでキャリアダウンもしないです

まとめると、ワーホリ後にグンっとキャリアアップすることも無ければ、ガクッとキャリアダウンすることも少ないです。

またワーホリ後に海外就職をして実務経験を得るキャリアパスは長い目で見るとキャリアアップに繋がります。

なので、キャリアアップを目的としたワーホリ(1年)はおすすめしませんが、海外に行って見たい!英語話せるようになりたい!という方はなるべく早いうちにワーホリで海外に挑戦してほしいなと思います。

人を選びますが、ワーホリ・2カ国留学のサービスをETHOS(エトス)でも提供しています。 ワーホリで失敗したくない人におすすめです。

<ETHOSの2カ国留学>

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/career-move/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-05-13/原典更新日:2023-07-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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