留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

著者がセブ島のシベットコーヒーで飲んだ一杯の感想

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

こんな疑問に答えます。

どーも、いつもセブ島のカフェでコーヒーを飲みつつ作業してます。

かずき(@Kazki413)です。

ですが、ついに30歳を過ぎて猫の糞からできたコーヒーを飲む記事を書くことになるとは、、、

この記事を書いている僕はフィリピン・セブ島にある語学学校ETHOS(エトス)で5年以上働いていて、意外とコーヒーの味にこだわりを持っております。

スタバのリザーブドとか、オーストラリアのカフェでゆっくりするのでセブ島に関わっている年数とコーヒーのこだわりともに申し分ないかなと思います。

そこで今回はセブ島にあるシベットコーヒーというカフェで一杯1300円するコーヒーを飲んで来ました。

豆で買うとお値段なんと、100gで6000円だそうです。(僕が普段東京で飲んでるコーヒーは100gで600円なので10倍です)

セブ島のカフェ:1杯1300円を味わいにシベットコーヒーへ

物価が安いと言われていて、リーズナブルな価格で質の高い英語学習ができるフィリピン留学の聖地セブ島にきています。

そのセブ島にあるSMシーサイドのシベットコーヒーに到着しました。

SMシーサイドにいいカフェが出来ると学校から近いのでスゴイ便利です。

せっかく高級コーヒーをセブ島で飲むので事前に少し学習してきました。

例えばこのロゴのネコ、シベットコーヒーのロゴマークの猫は、僕たちが想像するネコと同じですが実際のジャコウネコはこちら。

そう猫と言うよりはハクビシンに近い見た目です。

ハクビシンがこちら。

店内スゴイ綺麗で落ち着いた雰囲気です。

話を戻してシベットコーヒーの店内は落ち着いた雰囲気で勉強やパソコンで仕事をしている人が多い印象です。

WiFiも店員にお願いすると接続してくれます。

WiFiの速度で行くと、セブ島カフェでwifiが速いコーヒービーンセント【よく行く】の方がいいかな〜という感じです。

セブ島のカフェ:シベットコーヒーのメニュー

ジャコウネコのコーヒー以外にも楽しめます。

シベットコーヒーにはジャコウネコの糞からできたコーヒーであるシベットコーヒー以外にも普通のコーヒーを販売しています。

  • アメリカーノ(95ペソ)
  • カフェラテ(125ペソ)
  • カプチーノ(125ペソ)

などなどがオーダーできます。

そして30%ブレンドのシベットコーヒーが590ペソ(1300円)。

100%ブレンドと50%ブレンドのジャコウネコのコーヒーは豆での販売のみです。

その100%ブレンドのジャコウネコのコーヒー豆は100gで3000ペソ(6000円)なので僕が普段飲んでるコーヒー豆の10倍の値段します。

その他のセブ島で飲めるコーヒーと比較しても高級なお値段です。 フィリピン産コーヒー4選【買える場所も紹介します】

一杯1300円のコーヒーをオーダーしたので記念撮影。

きっとこれから先、これ以上高いコーヒーは飲まないでしょう。

高級コーヒーを飲む前に水で口をゆすぎます。

高級コーヒーを飲む前の水も記念に撮影。

うん、普通の冷たくて美味しい水でした。

水を片手に記念撮影。

カフェの店員が1番決まってますね。

僕が水を飲んでる間にカフェのお兄さんが高級コーヒーを入れてくれます。

そしてついに、高級コーヒーの登場です。

写真で見る限り全然普通のコーヒー、香りも普通のコーヒーです。

全然映えないな〜と思っていたら一緒にいた留学生が撮影してくれた写真が映えてました。

コーヒーに反射するカフェのロゴを入れて撮影。

才能の塊ですね。

でもやっぱりマジで普通のコーヒーにしか見えない。

始め飲んだ時はちょっと分からなくて「う〜ん」って味を探す感じになりました。

ここで一旦落ち着いてもう一口飲んで見ると、最初は優しい口当たりで最後に舌に苦味が残る感じがしてすごい美味しいです。

ネット上で「軽くて飲みやすいコーヒー」という前評判を読んでいたので味気ないかな〜とも思ってたけどそんなこともなく美味しいです。

続いて写真撮影に協力してくれていた留学生にも飲んでもらいました。

コーヒーがギリギリまで入っててカップを持ち上げられなかった結果、飲み方がネコ。

他の留学生にも飲んでもらった感想をまとめた結果、「美味しいコーヒー」だけど「価格が高い」ということでした。

「美味しい=高い」というよりは、「希少な豆=高い」という事だと思います。

今回は30%ジャコウネコのコーヒーをブレンドしたものを飲んだのですが、これが50%になったらさらに美味しいかは謎。

ちょっと疑問が残ります。

セブ島のカフェ:シベットコーヒーの場所(まとめ)

シベットコーヒー 場所:Lungsod ng Cebu, 6000 Lalawigan ng Cebu 時間:10:00AM–9:00PM 予算:100〜200ペソ

僕はシベットコーヒーを飲むと決めてからシベットコーヒーについて少し下調べをしました。

本当にセブ島のカフェのなかではシベットコーヒー格別な味がします。一度お試しあれ!

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/civet-coffee/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2020-02-04/原典更新日:2023-07-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →