旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
Kazukiさんが訪ねた当時の記録
原記事のKazukiさんは、ETHOSに関わるセブの生活記事として、マンダウエのコロシアムを訪ねた体験を書いています。近づくと鶏の鳴き声が聞こえ、会場の雰囲気を見た記録です。
原記事は会場を合法と紹介していますが、許可の確認資料は示していません。この記事は当時の訪問を振り返るもので、現在の営業、許可や訪問者の賭け事の適法性を保証する案内ではありません。
VIP席を選んだが、冷房があっても暑かった
当時の入場料は一般席30ペソ、リングサイド40ペソ、VIP100ペソと記録されています。Kazukiさんは冷房があると聞いてVIPを選びました。
実際には冷房がついていても暑く、本人は料金に見合うVIPらしさをあまり感じませんでした。この期待と実際の違いを残します。旧料金を現在の料金表として使わず、特定席を誰にでも勧める案内にも広げません。
控え場所で、写真を撮ってよいか尋ねた
入口の右側には、飼い主が鶏を抱いて待つ控え・集合場所がありました。Kazukiさんは写真を撮ってよいか尋ね、会った人たちが応じてくれたと記しています。
抱えられている鶏が大人しく見えたという印象もあります。ただし写真から雌雄や相手の持ち物の真正性を確定しません。この場で受けた対応を現地の人全体の性格の説明にすることもありません。
食事の売場で見たことと、聞いただけの話
左側には食事や飲み物の売場があり、筆者はビールを飲む人や、焼き鳥・焼き豚、レチョンを見ました。日本の競馬の売場に似た雰囲気だと感じたのは、本人の比喩です。客を同じ人種と分類する表現は引き継ぎません。
負けた鶏が焼き鳥になる、鍛えた鶏だから美味しいという話は、筆者が聞いた伝聞です。実際の食材の仕入れを確認したものではなく、断定しません。レチョンにハエを見たという観察も、一度の訪問でフィリピン全体の食品衛生を評価する根拠にはしません。
会場の盛り上がりと、鶏を見て感じた切なさ
原記事には短時間で勝敗が決まり、会場が強く盛り上がったという印象があります。一方で、最後に動かなくなった鶏を見て、筆者は切なくなったと述べています。体験の楽しさだけでなく、動物の扱いに複雑さを感じた点も残します。
足の刃物や毒についての旧説明を、確認された全ての試合の仕組みとして引き継ぎません。賭け方、金額の交渉、仲介者から勧められた額で参加する手順も、この移行版では案内しません。原記事の掲示や賭け額は現在の参加条件ではありません。
昔の訪問記録を、現在の許可の証明にしない
Lawphilに掲載された1974年のCockfighting Lawは、会場の許可などを区別した規定を含みます。ただし、この古い法令だけで現在の制度全体やこの会場の許可状況を確認したとはいえません。原記事の『合法』という紹介をそのまま現行の保証にしない判断の参考です。
この記事には、会場で会った人とのやり取り、冷房への期待外れ、食事の売場、鶏を見た切なさという具体的な体験が残ります。国籍や性別で人を決めつけず、一般のフィリピン留学や現地の人を不当に下げない、当時の見学の記録として整理しました。
参照:Lawphil:Cockfighting Law of 1974の法令本文
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




