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フィリピンの文化や習慣の違いについて知りたい。って思っている方へ。
フィリピンでの生活が合計2年を超える僕がフィリピンの文化と習慣の違いで驚いた事を紹介します。現地での生活に慣れている方ですが、今でも驚きの連続の中で生活しています。
現地に到着したら「郷に入れば郷に従え」でフィリピンの文化や習慣を受け入れなくてはいけません。
海外では文化や習慣の違いに触れるのも醍醐味です。では、早速紹介していきます!
フィリピンのおもしろ文化と変わった習慣
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お酒を飲みに行く前に食事を済ませる
フィリピンでは、お酒を飲みながら食事をする習慣がありません。
なので、友達とお酒を飲みに行く場合2つのパターンがあります。
- 食事を済ませてからお酒を飲みに行く。
- 友達と一緒に食事を済ませてから飲みに行く。
食事と飲み会は別という習慣はフィリピンを含め海外では一般的です。もちろん軽いおつまみを楽しみながらお酒を飲むことはあります。
ビールを飲む前は必ず口元部分をしっかりとふく
瓶の口元を除菌シートで拭くと茶色くなるほど汚れていることもある。
空気が悪いフィリピンで、ビールを車で輸送する時などに汚れているのだろう。
しっかりと吹いてから飲まないと体調を壊す元となるので、瓶の口元はしっかりと拭いてから飲んでください。
フィリピンのビールについてはビール好き注目のフィリピンで飲むビール6選で紹介しています。
ビールに氷を入れて飲む
瓶のまま飲むこともあるが、ビールが緩くなってきたら、氷が入ったコップにビールを注いで飲みます。
フィリピンのビールは元々薄味なので、氷を入れても問題無し!
いつでも、キンキンのビールが飲めて最高。結構ハマります。
最後の一つは食べない
食事をすると、食べ物が一つ残ることがあります。
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アンリミデット(食べ放題)のお店が多い
食べ放題のお店が本当に多いです。
友達に聞くと食べ放題だと「最後の一つ」を気にしなくていいし、注文するものも考えなくていいから楽なんだとか。
しかし、食べ放題は199ペソ〜399ペソ(約450円〜900円)くらいが相場なので安いのも良いところ。
物売りが多い
テラス席で食事をしていると、お金をせびってくるホームレスが近寄ってくることもありますが、小さな子供が夜に物を売ってお金を稼いでる光景も見ます。
いらない場合は「NO」とはっきり伝えてください。
基本的に何か物を売っている人たちは、頑張ってお金を作っているので買ってあげても良いと思います。
大家族が当たり前
ビールの写真で登場している、フィリピン人の友達「Ven」の家族は10人兄弟で12人家族です。
フィリピンだと10人前後の家族は当たり前。Venの場合、兄弟全員同じ両親から生まれているとのことです、このパターンは珍しい。
他の家族の兄弟では、父や母が別の人ってこともよくあります。
日曜日は家族と教会の日
フィリピンは国民の90%以上がカトリック教徒です。
彼らにとって、日曜日は家族や大切な人と教会に行ってお祈りする日となっています。
教会のルールなどについてはフィリピンの宗教について。キリスト教徒の現地人に聞いてみた。で解説しています。
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仕事着のまま通勤・退社が当たり前
写真の女性はセブ島のマンバリン地区にあるショッピングモールの中に入っているスマホメーカーOppo(オポ)の定員。
彼女のように、仕事終わりに仕事着のまま遊びに行くのは当たり前。
フィリピンでもホテルなどの仕事の場合、オフィスで着替える場合もありますが、ファストフード店やスーパーの定員などは、仕事着のまま行動するのがデフォルト。
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ファストフード店やカフェで食べた物は片付けなくていい
日本だと食べた物はしっかりと自分で片付けますが、フィリピンではそのまま机に置いておいて大丈夫です。
最初はびっくりしましたが、お店にもトレイを片付ける専用のスタッフがいます。人件費が安いフィリピンだからできることですね。
2018年のフィリピンの最低賃金(日給)は首都マニラで480ペソ前後(約1100円)。セブ島で350ペソ前後(約800円)です。労働時間も1日8時間〜10時間なので、時給に換算すると100円で働いてることになります。
※フィリピンは基本、日給制です。
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繁華街に売春婦がいる
フィリピンの繁華街のバーやクラブには売春婦がいます。
「マッサージ」などと言って声をかけてきたり、「一緒に遊ぼう」と言って声をかけてきます。
マニラだとブルゴス通りが立ちんぼが多く有名です。
スーパーやコンビニにEat in(イートイン)スペースが必ずある
コンビニやスーパーにはイートインスペースが必ずあって、買った商品をお店で食べる事ができます。
しかし、お酒はイートインスペースで飲むことは禁止されています。
Eat in space.は和製英語で、英語ではDining area.やEating area.と言います。
レストランでの持ち帰りはOK
日本ではあまり見ませんが、フィリピンだと食べきれなかった分を持ち帰るのは当たり前の事です。
なので、自分たちだけでは絶対に食べる事が出来ないであろう量の食事を注文したりします。
フィリピンは日本より一つの食事の量く、レストランで食べきれなくなったら「料理を持ち帰りしたいです」と定員に伝えましょう。
ちなみに、上の写真は10分のハンバーガー大食いにチャレンジした残り物を食べてる図です。結果は見え見えですが、その過程はこちらで書いています。
トイレットペーパーは流せない
トイレットペーパーは便器の横に置いてあるゴミ箱に捨てます。
日本の癖でそのままトイレにトイレットペーパーを捨てて流してしまうと詰まるので注意してください。
あと、フィリピンではトイレットペーパーがない場合が結構あるので、日本で無料で貰えるポケットティッシュを持ち歩くとめちゃくちゃ便利です。
1000ペソが使いにくい
タクシーやレストランで1000ペソ札を使うとかなりの確率でお釣りを持ち合わせていない事が多い。
両替をして1000ペソを受け取ったら早い段階でスーパーなどに行き買い物をして細かいお金に崩すのがベター。
フィリピンでお得な両替方法はフィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説しますで紹介しています。
待ち合わせ時間にはほぼ遅刻する
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例えば、待ち合わせ時間に1時間や2時間の遅刻は当たり前。気分次第で来ない事も多い…….。
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(まとめ)フィリピンの文化・習慣はおもしろい
フィリピンには日本人と違う文化や習慣が多くあります。
だからこそ僕たち日本人にとってそんなフィリピンの文化・習慣は時に理解できなかったり、驚きをくれたりとおもしろいです。
フィリピンでは上記で紹介した事柄は「当たり前」ですので、全てを受け入れて生活しましょう。
他にもフィリピンにはこんな面白い習慣や文化があるよ!って事がある場合、コメントをください!
僕も新たに発見次第、記事に追加していきます。
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出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




