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シドニー12月に過ごした気候とイベントの記録

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12月にオーストラリアのシドニーへワーホリで語学留学に行きます。 シドニー滞在中や観光しているときにどんな服装が快適ですか? そもそも12月のシドニーの気候や天候はどんなか知りたいです。日本は冬だけど季節は逆でしたっけ?

こんな疑問に答えます。

シドニーの12月は夏で平均最高気温が25度です。

日中はTシャツ、短パンにサンダルで過ごせますが、朝晩は寒暖差があるので注意が必要です。

この記事の内容

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はオーストラリア・シドニーに1年滞在経験があります。現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で働いている関係でたくさんのシドニーへ行く留学生を見ています。

また年に1ヶ月弱はシドニーに滞在しているのでシドニーには詳しい方だと思います。

今回はシドニー12月の天候・気候、おすすめイベントを紹介します。

シドニー12月の気候・天候・おすすめイベントを紹介

シドニーの12月は暑いです!

平均最高気温が25度で、同じ時期の12月の東京と10度以上の気温差があるので、12月にシドニーへ到着される方は余計暑く感じると思います。

最高気温が40度になるなんて日もあります。。

シドニー:12月の気温

ですが日本の夏のようにムワッとした暑さではないので快適に過ごせると思います。

ただし最低平均気温は20度を下回っているので朝晩や天気の悪い日はTシャツだと肌寒く感じると思います。

室内はクーラーが効いていて寒いことも多いのでアウターでパーカーやカーディガンは持っていると便利です。

オーストラリアのシドニーは1日で天候が大きく変わると覚えておきましょう。

シドニーの12月に持って行くべき持ち物

シドニー12月の持ち物

  • ウインドブレーカー
  • パーカー・カーディガン
  • サングラス・帽子
  • UVカットクリーム

12月のシドニーは日本と季節が逆で夏です。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

日差しが強く日照時間が長い12〜2月は紫外線対策で日焼けクリームやサングラス、帽子をもっていくことをおすすめします。

日本の夏に着ている服装やファッションを考えて用意をすれば間違いないです。ただし

語学学校やデパートなど室内はもちろん、公共交通機関のバスや電車の中は年中寒いので何か一枚羽織るものは持ってくるようにしましょう。

シドニーの近くには観光名所にもなるビーチがあるのでビーチを満喫予定の方は水着もお忘れなく。

12月のシドニーに持って行くべき!と言うわけではないですがオーストラリアのシドニーはクレジットカード社会なので、クレジットカードは絶対に持って行くべき持ち物です。

シドニー12月の航空券

12月は年末に近くにつれて航空券は高くなっていくので12月前半でチケットを調べてみました。

シドニー12月の往復航空券

  • 羽田発:カンタス航空(直行便) 167,060円(往復)

う〜ん。。

やっぱり12月の安い時期でも航空券の費用は11月と比較すると1.5倍します。直行便でカンタスは16万円、続いてANAは21万円、JALは22万円と他の月と比べると割高な印象です。

乗り継ぎ便だと最安値が7.7万円で10万円以下のチケットが多くあるので、価格を抑えるならば乗り継ぎ便かLCC(格安航空会社)を利用するのがおすすめ。

少し調べるタイミングが遅かったので12月にシドニーへ行く予定の方はなるべく早めにチケット予約を済ませると直行便でも11月と同額で購入できるかと思います。

続いて大阪からシドニーへ行く際の費用を見て見ます。

シドニー12月の往復航空券

  • 関空発:カンタス航空(直行便) 125,800円(往復)

関西からは関西国際空港からシドニーへの往復直行便で12万円台、続いてANA21万円、JAL22万円でした。

乗り継ぎ便は往復7.7万円が最安値、8〜10万円台でたくさん残っているので大阪から12月のシドニーへ費用を抑えていくなら乗り継ぎ便の利用がおすすめです。

シドニー12月の祝日は2日あります

オーストラリアの祝日は全土で共通する祝日と、各州ごとで異なる祝日があります。

シドニーの12月はこの2つです。

  • クリスマスデー(Christmas Day) ボクシングデー(Boxing Day)

クリスマスデーは日本人にも馴染みのある祝日ですが、12月のシドニーは真夏なので楽しみ方が変わります。

日本とは違いクリスマスは家族で過ごす日でスーパーは閉店しているので前日までに準備が必要です。そしてサーフィンをするサンタのお供はトナカイでなくカンガルー。

日本人に馴染みのないボクシングデーは日本の初売りセールのようにボクシングデーセールが開催されデパートなどに人が殺到します。

きっとこの日オーストラリア人の物欲は最高潮に達します。

一般的にクリスマスデーまでクリスマスプレゼントを用意するものですが12月25日のクリスマスの次の日12月26日になったら初売りセールが開催されるわけなので、この日まで待つ人もいるんだとか。

シドニー12月のおすすめイベント

New Years Eve(ニューイヤーズ・イブ) 日時:12月31日 場所:シドニー・ハーバー

12月は各観光地でクリスマスのイベントも盛りだくさんですが、忘れてはならないのが年末のシドニーファイヤーワークス。

夜中の0時に新年を記念する花火がハーバーブリッジやオペラハウスから打ち上げられます。

場所取りなどもあるので僕も一度朝の9時から花火を見るポイントでもあるボタニックガーデンに場所取りをしに行った思い出があります。

深夜0時まで待てない小さいこどものために夜9時に家族向けに花火が打ち上がるので色々な世代の人たちが楽しめるイベントになっています。

(まとめ)12月シドニーは夏になります

12月のシドニーは夏本番です。

最高平均気温が25度で、日中は最高40度を超える暑さになることもあります。

オーストラリアの紫外線は同じ時期の日本より季節が逆になるので3倍、5倍強いと言われているので、12月のシドニーへ行く方は日本の夏服を用意してください。(そのときに紫外線対策を忘れずに)

また平均最低気温は20度を下回ることもあるので羽織れる上着を用意するか長袖などがあると便利ですね。

12月のシドニーは日本と同じくクリスマスに年末などイベントが盛りだくさんで、南半球のオーストラリア・シドニーならでは夏を楽しめるのもいいですね。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/december-in-sydney/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-11-17/原典更新日:2021-01-29

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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