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留学やワーホリって人生で一度きりの経験になると思うんですけど、その留学中にすべきことはなにかありますか? 例えばこれをしておけばよかったという後悔や、これはしていて正解だったなというのがあれば知りたいです。
こんな疑問に答えます。
結論を一言でまとめると「少しだけ積極的になる」ことが必要そうです。
この記事の内容
- あえて店員に話しかける
- シーンと経験で覚える
- 発音の練習をする
この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。いまはETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。
そんな僕が留学中にすべきこと、やっておけばよかったことなどを留学経験者の2人に意見をもらいながら英語力アップのために留学中にすべきことをお伝えします。
セブ島に5ヶ月留学してました。今はETHOS(エトス)の中の人です。
セブ島に3ヶ月留学してました。その後、語学学校のインターンで5ヶ月セブ島にカムバックです。
終わってみれば「これやっておけばよかったな〜」はあるあるで留学生からよく聞きます。なるべく後悔は少なく済むように少しだけ積極的に頑張ってみてください。
留学中にすべきことあえて店員さんに聞いてみる
留学中にすべきことはこの6つです。
- 敢えて店員さんに聞いてみる
- 前の日に次の日使いたい英語表現やフレーズを覚える
- 自分の好きなことを話せるように準備する
- 拒否反応が出てもその国を感じる・外に出る
- 映画を何度も見る
- シーンで覚える
詳しく説明します。
敢えて店員さんに聞いてみる
日本だとレストランや居酒屋に入ってメニューを見れば、なんとなく内容は理解できます。
一方で海外のレストラン、パブには見慣れないメニューがあります。
日本であればとりあえず頼んでしまう場面でも、あえて店員に聞いてみるといいです。
例えば、メニューで見慣れないものがあったら、「これはなんですか?」であれば質問するハードルも高くないですし、相手も仕事なので答えてくれます。
これ結構、僕やってました。 僕のハイライトはお気に入りのサングリア出してくれるバーのスタッフからレシピを日本酒と交換してゲットしたことです。
前の日に次の日使いたい英語表現やフレーズを覚える
留学中のもっとも良いところは、座学だけの英語の勉強で終わらずに勉強したことを外で活かせる環境です。
中高時代に英語の授業を受けながら頭をよぎった「勉強したとことろで英語なんて使わないしな…」が留学中はありません。
覚えた英語を実際に使ってみようと思うと意外にうまくいかなかったりするので、前の日に事前に使いたいフレーズや単語を覚えて使うようにすると、楽しく英語の学習を留学中も継続できます。
自分の好きなことを話せるように準備する
ワーホリとかフィリピン留学に行くと自己紹介をすることが日常的に起こります。そのときも自分の英語力をあげる大事なチャンスです。
なんで留学に来たのか?どれくらい滞在予定なのか?という質問や回答と合わせて、自分の好きなことや今後やってみたいことなどを英語で話せるようにしておくと会話がはずみます。
そんな語れるほど好きなものがない!という方はとりあえず何か話せるように練習してください。
拒否反応が出てもその国を感じる・外に出る
人間、新しいものに挑戦するときに拒否反応を起こしたり、元々持っている思い込みで取り組まなかったりすることがありますが、留学中はなるべく捨ててください。
現地でしか出来ないことをするのも留学の醍醐味です。
もっと外の世界を恐れずにお出かけして英語を話す事に重点を置いたら良かったと思いました。 元々勉強苦手だし単語も覚えられなくてすぐ放り出してしまうので、次の機会では単語も文法ももちろん大事だと思いますが、どんどん話すことを目標にしたいです!
僕もセブ島にいるときは日本でやらないことに挑戦しています。もう帰れません系はやりたくないけど…。
映画を何度もみる
留学中と言っても四六時中、英語を使い続けるような環境、話し続けることはありません。日本で生活してるときのようにホッと一息ついたりする時間があります。
そのときに日本語のYouTubeとかにいきがちですが、あえて英語で映画を何度も繰り返し見たり、YouTubeで英語のアニメを見たりして英語に慣れる時間も必要です。
シーンで覚える
留学で英語が効率的に覚えられる理由のひとつに「シーンで実際につかって覚えることができる」があります。
例えば、僕が実際にパブに友達と飲みにでかけるとします。そこでビールを頼んで、じゃあ次何飲む?という会話が生まれますよね?
What’s yours?(何飲む?)
I’ll stick with this.(同じので)
という会話が生まれれば「What’s yours?」と暗記していたフレーズが自分の経験と紐付きます。
Let’s go for a drink tonight?(飲み行こうよ。)
Yea. Let’s go get a drunk.(飲もうぜ〜)
などなど飲み会ばかりの表現例ですが、相手がLet’s go get a drunk.(めちゃめちゃ飲もうよ。)という表現をはじめて聞いて、気合いの入った英語表現を学べたりします。
こうやってシーンと合わせて経験で英語を覚えて行くと定着していきます。これが留学しているメリットです。
留学中にすべきことは、兎に角、英語を使うこと。英語を話せる環境に飛び込むことかなと思います。 留学当初は、全く英語が話せなかったので、外国人の輪の中に入るのが「怖かったり」「緊張したり」します。このような気持ちになった時に、引きこもりがちになりました。 自分が言ったことが通じなくて、「I’m sorry?」とか真顔で言われると、相当落ち込みますが、諦めずに伝えること。 英語上手い人と一緒にいる、どんな英語を使ってるのか聞く、隙があれば自分も話す。 授業は皆、同じことをするので、他と差をつけるならここが大事。
留学前に最低限必要な勉強はこの記事にまとめました。 【関連記事】留学は事前学習がカギ【初心者もできる5つの方法】
終わりに:留学中に発音の練習もすべき
ワーホリ、留学に行く人がほぼ確実に行くのが語学学校です。その語学学校で何よりも大事だと感じるのが発音です。
一回、留学経験のある人ならわかると思いますが、文法はミスっても相手は理解してくれますが、発音をミスったら一切通じません。ある意味、文法より発音は大事です。
文法や語彙力は自学すれば伸ばせますが、発音矯正は自分だけだと難しいです。発音がキレイに出来るようになると自分の英語に自信がつきます。結果、留学中にすべきことに取り組むハードルが下がります。
ETHOS(エトス)ではオリジナルの発音プログラムがあるので興味のある方はこちらをご覧ください。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




