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フィリピン・セブ島留学中に携帯が水没!?直るのか修理屋さんに行ってみた。

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携帯が水没。セブ島で修理できるのか?
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
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旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

こんにちは、インターンのSAYOKOですヽ(^o^)丿

先日生徒とアメリカ人講師達とアイランドホッピングにいってきました!!

ですが本日は楽しい楽しいアイランドホッピングのお話ではなく・・・・

実はアイランドホッピング中に生徒NがiPhoneをポケットに入れたまま海に入ってしまったのです・・・・

今回はそんな彼のその後のお話・・・・です。

そもそも、スマホを持って行ってもコンセントささるの?という疑問にはフィリピン コンセントの形・電圧・変圧器に書いてあります。

スマホで電波がないところでも地図を持ち歩くことができると便利ですよね?これで方向音痴知らず!「Google Map」オフラインでの使用方法も留学中に旅行に行く時に役立つので読んでみてください。

アイランドホッピングに行ったのは土曜日のことで、彼はスマホを水着のポケットに入れたまま海に入り、水没させてしまいました。

始まったばかりの午前中にも関わらず、それからというものテンションが低い低い!!!!彼の周りだけマイナスなオーラが漂っていました。それ以降海に入る元気もないくらいテンションだだ下がり。。

不運にも彼はセブ留学前にわざわざSIMフリーiPhoneを購入してきたとのことです。

そりゃそうですよね、私もiPhoneが壊れたら・・なおかつ海外で・・なんてみんなテンションが下がるはずです。もしものときに保険は入っておいてくださいね。

その次の月曜日、携帯が壊れたことを聞きつけたサムが、 友人にスマホ修理の”プロフェッショナル”がいるよ!!!連れてってやるぜ!!とのこと。

サムはETHOSのフィリピン人スタッフです。彼のインタビュー記事はこちら

本当かよ~~と疑いつつも興味があったのと、せっかくなので、私も2人に同行してきました!!!

フィリピンで水没した携帯を修理に行く

ETHOSの前からジプニーに乗り15分くらいで到着したのは、e-MALLという場所!

場所はこの辺です。

ずっとイーモールと思ってたんですが正式名称はエリザベスモールだったようです。知らなかった( ˘ω˘ )

イーモールに到着してから、サムの後ろを歩いていると電気屋ゾーンに・・・

サムの知り合い”プロ”はどこだろうと思っていると少し進んだ先で、”ここだよ”とヽ(^o^)丿

私たち以外にカスタマーはいません。(笑)

たくさん修理済み?もしくは修理できなかった?Macbookがたくさんありました。壊れてないやつなら欲しい・・・

早速、iPhone修理のプロが作業に取り掛かります。

ちなみにここはバックヤードなのですが、果たしてサムが友達だからなのか、ここがフィリピンだからなのか、なぜこんな感じで普通にバックヤードに入れたのかはいまだに謎です。(笑)

15分くらい経った頃iPhoneも無事に(?)解体されて、いくつかの部品を見てみるも、 プロはこう言いました。

”中は塩だらけ。全部海水にやられてる。僕には直せないよ。”

いや、、、、言ったやーーーん???

海水に浸かったって、言ったやーーーーーん??

プロォォーーーーーーーーーーーーオ

当然の結果すぎて、思わず笑ってしまいました。ごめん、生徒Nよ。

ここからでもわかる塩まみれのiPhone・・・

なんともシュールな空気の中プロは解体したiPhoneを再び組み立てます。

値段については、もしプロが直せたら1500ペソでしたが、今回はさすがのプロ(笑)でも直せなかったのでお金は払っていません。場所によっては解体費や人件費等で求められることもあるかもしれないので事前に確認するかローカルの人と一緒にいってみてくださいね( ◠‿◠ )

ということで結果1つ目の店→直らず

もう直すのは諦めて新しいの見てみようということで電気屋ゾーンを物色。

ちなみにセブではApple製品はあまり主流でないそう。もちろん使っている人はいますが、それよりもSamsungやOppoなんかが人気のようです。

ブラブラしながら各店ごとに見ていて、とあるお店に入ったとき、なんとここにも”プロ”がいるとのこと・・・・

”うちの店のプロならなんでも直せるぜ、見してみ” といわんばかりに修理スペースに案内されます。

プロとして他スタッフから崇拝されてる割に目印が紙とテープって雑だな…

なんてじわりつつも生徒Nは期待を胸にiPhoneを見せます。

前回のことはあってはならないとしっかりここで海水に浸かったこと・さっきのプロ1には直せなかった旨を伝えます。それでもプロ2は、”オーケイ、きっと直せるぜ。ただ、俺には時間が少し必要だ、1時間半くらい待ってくれるかい?”とのこと。

iPhoneが直るためならば何時間だって待ちますよ!と、iPhoneをプロ2に預けて私たちはおやつがてらイーモール内のジョリビーへ。

1時間半サムと生徒Nでポテトをつまみつつ、待機をします。 いざ時間になったので先ほどのプロ2のもとへ・・・

やあ!どう?直った?目を輝かせながら聞くも、プロ2は”ソーリー!iPhoneの主となる部分も海水でショートしてしまってるから、さすがの俺でも直せなかったぜ!!すっげーよ、トゥーマッチソルト!”

・・・・いやいやいやだから言ったやーーーん???(2度目

なにこれなにこれデジャブーー? ていうか私は薄々思ってたよ!だってさっきのお店で塩まみれのiPhoneみたもん!!

ということで2つ目の店→も、直らず。

海外留学・就職に興味があれば合わせて読みたい

  • 留学後の携帯はどうすれば良いか?3つ方法がある【アドバイスあり】
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フィリピンで水没したスマホは直らない

もう修理は無理だから諦めて今度こそ本当に新しいスマホを探そうということで、とあるお店ではiPhoneSEが5千円で販売されていて、本当かよと疑いつつ少しいじってみるもスリープボタンが反応しなかったりでなかなかいいものに出会えず。

もうその日は長時間歩きまわったりで疲れたので、新しいスマホの購入まではいきませんでした。ただ、翌日再びサムとETHOS近くのスーパーメトロにあるスマホショップにて無事に5000ペソのSamsungを購入できたようです!

いいかんじです。今までiPhoneだったので操作に少しまだ違和感があるようですが頑張って使いこなしてほしいですね!!!

もし海外旅行保険に加入していたら・・

海外旅行に加入していると旅行中のスマホの破損・水没の修理料金が保証対象になるものもあるので、万が一の病気の為だけでなくそういった場合の為にも、海外旅行保険に加入することおすすめします!!!!!!!

不安な方は加入する保険の携行品損害についてしっかり確認すると良さそうです。

生徒Nは海外旅行保険に加入しておらず・・・・・ドンマイ!!!!!泣

クレジットカードにも海外旅行保険がついています。3ヶ月間の短期滞在など、もしものためにクレジットカードもおすすめですよ。

最後に、彼のスマホが今回SIMフリーのiPhoneだったことからこれついて話を深く掘り下げてみましょう。

セブ留学でSIMカードが必要か?

私の意見としては、セブ留学のためにわざわざSIMフリーを準備する必要はないと思います。ETHOSでは学校・ステイ先共にWi-Fiがありますし、YouTubeの動画も充分に視聴できるくらいに速度もあります。

実際わたしも去年留学生として来ていた時はSIMフリーではなかったのですが、在学中も問題なくSNSアプリや辞書アプリなど使えたのでその点のストレスはありませんでした。現在ETHOSにきている留学生もほぼ、SIMフリーじゃないスマホです。

さらにセブ島の大きなモール等ではフリーWi-Fiも充実しています。

私はもともとセブじゃなくてオーストラリアに行く予定だったので、それまでにSIMロック解除できるように日本の携帯会社で以前iPhoneを購入していました。なので今はSIMフリーのiPhoneを使っています。*インタビュー記事みてね( ◠‿◠ )

今回SIMフリーとして使うとしても空港迎えの時にシャリーと連絡を取り合ったり、生徒さんたちと出かけた際に何かあったときの連絡手段としてテキストや電話を使うくらいです。日本のように歩きスマホは足元も危ないし、いつスマホを取られるかも用心すべきなので、基本的には家のWi-Fiで過ごしてます。

もしものために現地の番号を持っていた方が安心という人は電話・テキストだけできる、安いPHSみたいな携帯が売っているので、セブにきてから準備した方が安いです。

ワーホリ・2カ国留学に興味があれば合わせて読みたい

  • ワーホリ中の携帯はSIMフリー端末を使えば全員解決【オーストラリア】

フィリピンでSIMフリースマホを準備すべき?

私の考えはとしては、セブ留学の後ワーホリ等で長期で海外に行く予定がある、なおかつ今使っているスマホが日本のSIMロック解除の対象端末である場合には日本で準備した方がいいと思います。

ブランド等にこだわりがないならセブでSIMフリースマホを買った方が安いので、こっちにきてから選ぶのでもありです!(でもiPhoneは日本より少し高い気が…)

なんにせよ、みなさん。 海に入るときは今一度、水着のポケットの中をしっかり確認してから海に飛びこみましょうネ!!

以上SAYOKOでしたヽ(^o^)丿

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/dropped-it-in-the-water/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-12-04/原典更新日:2023-07-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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