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本人が感じた学習の変化
旧ETHOS著者かずきさんは、大学卒業後の23歳でワーキングホリデーへ行き、最初は英語に不慣れだったと振り返っています。帰国時には語学学校で中上級のクラスにいたと書いています。
本人の当時の自己記録であり、TOEICやIELTSの得点に換算したり、1年で全員が同じ段階になると説明したりしません。国籍による英語力の優劣も除いています。
目指す場面を考えていた
著者が最初に思い描いた目標は、現地の大学生と同じくらい英語を使いたいというものでした。原文には、旅行で困らないようにしたい、将来仕事で使いたいなど、ほかの学生が考えた目標も登場します。
何のために英語を使いたいかを考える視点として残しています。一つの試験得点で旅行や就職の可否が決まるという説明や、目標得点までに必要な学習時間の断定は採用していません。
学ぶ順序や環境は一つではない
原文では、豪州で英語の伸び悩みを感じ、改めてフィリピンで学ぶことを考えていた人に会ったと書いています。留学を前後どちらに組み合わせるかは本人の状況によって違い、その一年を無駄と評価しません。
著者は、自分に合う環境で英語を使うことと継続を重視していました。旧ETHOSでの学習とワーホリを組み合わせる考え方を紹介しつつ、仕事の確保・資格取得・学習成果を保証する募集案内にはしていません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




