留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

ワーホリ後の英語への自信と目標を振り返ったかずきさんの話

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

本人が感じた学習の変化

旧ETHOS著者かずきさんは、大学卒業後の23歳でワーキングホリデーへ行き、最初は英語に不慣れだったと振り返っています。帰国時には語学学校で中上級のクラスにいたと書いています。

本人の当時の自己記録であり、TOEICやIELTSの得点に換算したり、1年で全員が同じ段階になると説明したりしません。国籍による英語力の優劣も除いています。

目指す場面を考えていた

著者が最初に思い描いた目標は、現地の大学生と同じくらい英語を使いたいというものでした。原文には、旅行で困らないようにしたい、将来仕事で使いたいなど、ほかの学生が考えた目標も登場します。

何のために英語を使いたいかを考える視点として残しています。一つの試験得点で旅行や就職の可否が決まるという説明や、目標得点までに必要な学習時間の断定は採用していません。

学ぶ順序や環境は一つではない

原文では、豪州で英語の伸び悩みを感じ、改めてフィリピンで学ぶことを考えていた人に会ったと書いています。留学を前後どちらに組み合わせるかは本人の状況によって違い、その一年を無駄と評価しません。

著者は、自分に合う環境で英語を使うことと継続を重視していました。旧ETHOSでの学習とワーホリを組み合わせる考え方を紹介しつつ、仕事の確保・資格取得・学習成果を保証する募集案内にはしていません。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/english-skill/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-11-25/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →