旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
Kanさんが牛乳を買って飲んだ体験
原典のKanさんは牛乳の味は好きだが、大量に飲むとお腹を壊すことがあり、プロテインは水で飲むと説明しています。本人の体質についての自己申告として残し、読者の診断や飲む量の助言にはしません。
当時ETHOSのホームステイで朝食に牛乳とシリアルを組み合わせることが多かったという紹介を背景に、スーパーの売場・味・価格を見た記事です。個人の試飲で全乳製品の安全性を証明したという説明は改めます。
店頭で見た銘柄と、当時の価格
原典のLactel Milkは1リットル74.5ペソ(約160円)、Anchor Low Fat Milkは81.50ペソ(約180円)でした。1リットルの隣に小さい200mlの商品も見たと紹介しています。現在の在庫や日本との価格差を保証する値にはしません。
Nestle Fresh Milkは83.50ペソ、原典でMangnolia Fresh Milkと記した商品は82.50ペソ(ともに約180円)でした。筆者が紹介した当時の商品名・価格の記録として残し、現行の成分規格や一律の脂肪率・味を推測しません。
常温の売場を見て驚いたこと
Kanさんはスーパーで常温の売場、小さなパックが冷蔵されたコンビニの売場を見て、日本で慣れた保存との違いに驚いていました。この店頭での観察を残し、フィリピンの牛乳は全て常温、日本の牛乳は全て要冷蔵と分ける説明は改めます。
日本乳業協会は、常温保存可能なロングライフ牛乳は乳と容器を滅菌し、無菌的な環境で充填・密封する製法と説明しています。容器にアルミ箔があることだけで、どの牛乳も長期保存できると判断しません。
未開封と開封後の保存を分ける
同協会の説明では、常温保存可能品でも高温に長時間さらすことを避け、開封後は10℃以下で冷蔵し、早めに飲みます。未開封で指定の保存をした場合と、開封後の扱いを分けて考える基本の説明として参考にします。
これは日本の常温保存可能品についての一般説明で、原典の全商品を検査・認定した結果ではありません。現地で買う商品の保存・期限表示とメーカーの案内を確認し、暑い場所ならどこに置いてもよい、真空パックだけなら大丈夫という保証にはしません。
2018年6月の試飲と、ラベルの記録
KanさんはNestleの250mlを42ペソ(約90円)で買い、甘みがあっておいしいと感じたと書いています。飲んだ日は2018年6月18日、原典で賞味期限と呼んだ表示は2018年11月12日だったという本人の記録を残します。
原典には開封後5日以内というラベルの紹介もあります。今回はその商品ラベルを再検査したという扱いにせず、5日以内なら全条件で安全という結論にしません。味の感想と期限の記録だけで、商品の保管状態や読者の体質への適合を保証しません。
ヨーグルトとヤクルトの旧価格
原典では小さなヨーグルト1カップ49ペソ(約110円)、ヤクルト5本入り45ペソ(約100円)を見ています。Kanさんは乳製品が少し高いと感じたという、当時の買い物の感想を残します。
筆者が普段現地の人のヨーグルト利用を見かけなかったことを、住民が食べないという全国の食習慣の証拠にはしません。日本より必ず高い、今も同じ価格という比較にも使いません。
ホームステイの食事を確認する材料に
原典はETHOS周辺のモールと生活用品の関連記事、プロテインの関連記事にも案内していました。留学中に何を買い、どの朝食が出るかを考える材料として残し、現在も何でも揃う、特定店や商品が全員に最適という保証にはしません。
希望する食事や避けたい食品、商品を保存する設備を滞在先に確認します。Kanさんの2018年の試飲と店頭価格・驚きを残し、製法や保存の基本は出典を添えて、国への不信や一律の安全保証を避けた記事に整理します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




