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ビール好き注目!フィリピンで飲むビール6選【氷を入れよう】

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フィリピン・セブ島へ行きます! フィリピンは日本と比べてビールが安いと聞きました! 値段をあまり気にせずビールが飲めるっていいですよね!フィリピンにはどんなビールがあるんですか?

こんな、ビール好きの疑問に答えます。

結論から言うと、フィリピンのビールは安くて、美味しい。最高です。

フィリピンは一年中常夏の国。

そんな環境で飲むキンキンに冷えたフィリピンのビールは最高に美味しい!!南国特有の薄味が多く、かなり飲みやすいです。

この記事の内容

  • 「フィリピン流」ビールの飲み方の紹介
  • ビールを飲む際に気をつけなければいけない事
  • フィリピンのビールを紹介

この記事を書いてる僕は、フィリピンで全授業アメリカ人講師の語学学校ETHOS(エトス)で働いて5年以上、フィリピン滞在歴が2年以上あります。あとビールが好きです。

ビール好きのあなたもこの記事を読んで、フィリピンでのビールライフをお楽しみください。

フィリピンではビールに氷を入れる

フィリピンのビールの飲み方は氷が入ったグラスにビールを入れます。

最初は戸惑いますが、氷で冷たくするのは1年中暑いフィリピンではかなり有効。ちなみに、フィリピンで一番消費されているビールはサンミゲル社のビールで、フィリピンのビールマーケットを約90%も占めているそうです。

サンミゲルのビールはかなり種類が豊富で、ビールがあまり好きじゃない人でも飲めてしまう変わりダネのビールまであり、どれも本当に美味しいです。

ビールを氷が入ったグラスで飲むのはフィリピン人の習慣です。他にもフィリピン人には驚きの習慣があります。

では、早速フィリピンの美味しいビールを紹介していきます!

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フィリピンのビール:サンミゲル・ライト(San Miguel Light)

フィリピンで、最初の乾杯は「とりあえずサンミゲルで」とも言えるほど鉄板なビールです。名前にあるライトの通りあっさりとした味でビールを飲まない人でも、これだったら飲めてしまうという飲みやすいビールになっています。

ビールを何杯も飲むのはキツイという人でも、サンミゲルライトなら飲めるというビールです。グイグイ飲めるサンミゲルライトですが、実は、アルコール度数が5%もあるので飲み過ぎは注意です。

フィリピンのビール:サンミゲル・スーパードライ(San Miguel super dry)

日本のアサヒビールのようなコクのある濃い目のビール。

セブ島にも日本のビールは売っていますが、兎に角高い!アサヒビールが好きな人はサンミゲルスーパードライおすすめです!

フィリピンのビール:レッドホース(Red Hourse)

アルコール度数が6%と高めだが、南国のビールらしくさっぱりとしていてドンドン飲めてしまう。気づいたら酔っぱらっているなんて事も良くあります(笑)

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

アルコール度数が高くて素早く酔っぱらえるからでしょう。サンミゲル社のビールなのに、サンミゲルと名のついていないビールが唯一レッドホースです。アルコール度数が強いので、飲み過ぎると次の日に残ります。気をつけてください。

フィリピンのビール:サンミゲルアップル(San Miguel Apple)

リンゴフレーバーのビール。日本では珍しいフルーツ味のフレーバービールです。ビールの味は少ししますが、ほとんどリンゴカクテルの感じで、かなり飲みやすいビールです。女性うけが良く、甘いお酒が好きな人は是非頼んでみてください。

甘いお酒をあまり飲まない人は一口位が丁度良いです。アップルフレーバーの他に、レモンフレーバーもあります。スーパーやコンビニ、レストラン等で頼む事が出来ます。

フィリピンのビール:サンミゲルプレミアムモルツ(San Miguel Premium malt)

([特別企画]フィリピンのビールは何が一番?サンミゲル社のビールを飲み比べ!)(参照:エキサイトセブ)

フィリピンの高級ビール。ラベルもどことなく高級感があります。他のサンミゲルビールより値段は高いですが、コクとまろやかさが絶妙にマッチしていて、やはり値段が他のビールより高い事もあって美味しいという意見が多いです!

ローカルなレストランではおいていない事が多いですが、少し高級感のあるレストランにはあります。いつもより少し贅沢をしたい場合にこのビールはどうでしょう。

フィリピンのビール:サンミゲルピルセン(San Miguel Pilsen)

あっさりとしたビールが多いですが、ピルセンは苦みが非常に強いビールです。しっかりとした味付けの為、サンミゲルライトのような軽い味ではなく「ビールらしいビール」を飲みたい方にはオススメです。

味が濃い為、何杯もピルセンを飲むのはきついですが、ライトと交互に飲んだり、自分なりにアレンジして飲むのも楽しいですね。

フィリピンのクラフトビール

セブ島の洋食屋さんスキレットにあったクラフトビール。

フィリピンのビールらしく薄味で飲みやすく美味しかった!

マニラで飲んだクラフトビール

ENGKANTOというバーにあるクラフトビール。

濃くがあり個人的にセブ島のクラフトビールより好きです。

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【注意】フィリピンでビールを飲む際に気をつけること

瓶ビールやジュースをそのまま飲む場合、飲み口が汚れている場合があるのでしっかり口元を拭いてから飲むようにしてください。

除菌シートで口元を拭くと「茶色」くなる事も…….

ビール瓶の汚れから体調を崩しかねないので注意しましょう。

団体では「ビールタワー」か「バケット」がおすすめ

アヤラモール内のレストランで頼んだビールタワーで値段は約1300円

ビールタワーやビールセットはレストランによって、取り扱っていない所がありますので、レストランに入る際に置いてあるか確認しましょう。

ビールタワーは量が多い割に値段が安いのでオトクです。3〜5名程でビールを楽しみたい時はオススメです。二人でビールタワーを頼むと2リットルあるので辛いです。

フィリピンの物価については下記の記事で解説しています。

バケットビールもお得です

写真のようにバケツにビールが入ってるものを「バケット」と言いい、氷の入ったバケツの中にビールが6本入っています。

値段は6本で200ペソ〜300ペソが相場(450円〜700円)。

フィリピンのビールは75円ほど

フィリピンはビールが安いです。320mlのビンビール1本の値段で60〜75円で売られています。とてもお手頃な価格でビールが売っているのはビール好きにとっては嬉しい限りですね。

フィリピンから帰国する時はビール2本まで

その時の天気は最高のビール日和

フィリピンから帰国する時に、ビールが安くて美味しかったからお土産にしようと安易に考えると危険です。帰国時に持ち込める本数は2本までです。ちなみに手荷物では持ち込めません。(2015年12月29日現在)

知り合いはお土産としてサンミゲルライトを12本買って10本没取されたそうです。悔しかったけどその場で10本は飲めないので泣き寝入りだったと言っていました。

まとめ

日本と違う種類のビールを見て「早く飲みたい!」とワクワクしたのではないでしょうか。 レストランで頼んでも日本と比べると驚く程安いですが、スーパーで買って家で飲むのが一番安いです。

また、フィリピン料理は肉料理が多く、ビールのおつまみにピッタリな料理がたくさんあります。

▼フィリピン料理の記事から最高のおつまみも見つけてください。

【真実】フィリピン料理ってまずい?!代表的な料理を紹介します。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/filipino-beer/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2015-12-29/原典更新日:2023-07-21

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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