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これからセブ島に観光予定があります。セブ島では何処で食事をするのがおすすめかな? せっかくなので、現地人しか食べないようなローカルな食事にも挑戦したいです。
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、セブ島には高級ホテルの食事から一食100円以下の食事まで様々です。現地人しかいないようなレストランもおすすめです!
この記事の内容
- ローカルから高級ホテルの「食事処」7選紹介
- 閲覧注意のローカルフードを紹介
仕事柄、セブ島滞在歴が長いので、高級ホテルの食事から現地の珍料理も食べた事があります。 ですので、割とセブ島情報には詳しいです。
こういった背景の僕が、セブ島の食事処をローカルから高級ホテルまで7種類紹介していきます!
【セブ島】食事処ローカルとホテル「7選」
下記の通りです。
- ホテルの食事
- レストランの食事
- ファストフード
- フードコート
- ナイトマーケット
- ローカルレストラン
- カレンデリア
- レベル最強
①は日本でも数万円するような高級料理になっており、⑧は現地人でも食べないレベルです。
一番上をレベル1としてレベル8まで詳しく解説していきます。下に行く程、現地人の生活に溶け込めます。
ゲテモノ好きは下に行くほど興奮するでしょう。
レベル①:ホテルの食事
セブ島のリゾートエリアにはシャングリラホテルやクリムゾンホテルのなかに五つ星の高級レストランが多くあります。
実際に宿泊していなくても、レストランだけ利用する事が出来ますので気になったレストランに行ってみましょう。
セブ島に観光で来て五つ星ホテルに泊まった方は、ホテル内で食事するのが一般的でしょう。
五つ星ホテルでも数万円する料理や数千円で食べれるランチなどありピンキリですが、セブ島の物価は安いので高級ホテルでも日本に比べたら安いです。
下記記事では、シャングリラのおすすめレストランを詳しく紹介しています。
レベル②:レストランの食事
セブ島には日本食レストランから韓国料理、現地のフィリピン料理と多国籍なレストランがたくさんあります。
セブ島観光に行って外出先で食事をする事もあるでしょう。
リーズナブルで美味しい、おすすめのレストランがたくさんあります。レストランは衛星状態も悪くないので、食中毒になる可能性も極めて低いです。
下記は、セブ島のおすすめのレストラン記事になります。セブ島に行く人はマストチェックです。
レベル③:ファストフード
セブ島にはマクドナルドやバーガーキング、ピザハット等、日本でもお馴染みのファストフード店があります。
写真のファストフードはフィリピンだとマクドナルドを抜いて、一番有名なジョリビーというファストフード店です。
属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。
フィリピンだとマックにお米のメニューがあったりと、ファストフードでも国によってメニューが違うにが面白い。
レベル④:フードコート
Photo by Karen MNL
セブ島にはSMモールやアヤラモールなどの大型ショッピングモールがたくさんあります。
セブ島のショッピングモールは日本と比べられない位、規模が大きくて1つのショッピングモールを細かく回るのに、半日〜1日はかかるでしょう。
ほとんどのショッピングモールの最上階にはフードコートがあリます。
ピザやハンバーガーのジャンクフードから現地のフィリピン料理まで安価で楽しむ事が可能です。
レベル⑤:ナイトマーケット
セブ島にはナイトマーケットがたくさんあります。
炎天下の中、生物を冷蔵保存もせずにそのまま保管しているので、結構痛んでる食材を売っているので注意が必要です。
僕は、一度ナイトマーケットの食事で食中毒になりました。 しかし、東南アジアのフィリピンらしい雰囲気を味わう事が出来て、美味しい屋台飯を食べる事が出来るのでおすすめです。
注文する前に食材が痛んでいないかを確認すれば大丈夫です。僕の場合は生焼けバーベキューを食べてしまったのが原因でした。
セブ島滞在中はお近くのナイトマーケットに挑戦しよう!
レベル⑥:ローカルレストラン
ローカルレストランは現地人が主に食事している場所です。
初めて観光でセブ島に来た場合などは、衛生面などが気になるので食事するのには勇気がいるかもしれません。
しかしセブ島滞在歴が合計2年近く、マニラ滞在歴も5ヶ月ありますが、一度もローカルレストランでお腹を壊した事がありません。
ローカルレストランでも、お客がたくさん入っている人気店だったら大丈夫かなと思います。
100円〜200円あれば食事出来てしまいます。
このようなローカルレストランに入って日本人に遭遇する事は、ほとんどありません。
レベル⑦:カレンデリア
ローカルレストランの場合、注文してから料理を作るのですが、カレンデリアの場合、早朝に作った料理が作り置きしてあり、好きな料理を注文するシステムになっています。
炎天下の中、トレイに入れて保管してあるので夜になると、食べ物も痛んで来ます。
食べるなら朝食がおすすめ!
抵抗があるかと思いますが、食べると美味しくローカルレストランより安いです。難易度は高めだと思います。
僕の中でレベルMAXの食事は3つあります。
一つは挑戦済みですが、他2つは体調を壊す恐れがかなりあるので、要注意。勇気のある人だけ、この先はご覧ださい。
下記の3つです。
- バロット
- 豚の脳みそ
- パグパグ(ゴミ)
③が一番ハードですが、①も相当きついです。一つずつ紹介していきます。
レベル①:バロット(孵化寸前アヒルの卵)
フィリピンでは路上でバロットが売られています。
バロットは孵化寸前のアヒルの卵で、卵を割ると小さな雛がいます。しっかりと羽まで生えています。
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僕は一度食べた事あり、味は普通のゆで卵で雛の部分はレバーの味がしました。雛の羽のもしゃもしゃした感触が口の中に残るのが相当気持ち悪かった。
後は、アンモニアの臭いもします。ゲテ物好きは挑戦してみてください!
じゃん負けがバロットを食べるという企画をしたのですが、相当盛り上がりました。笑
レベル②:トゥスロブア(豚の脳みそ)
セブ島では豚の脳みそも食べるようです。
アメリカ人ユーチューバーが食べていたので動画をご覧ください。動画からはグロさは伝わりませんが、脳みそって所に少し抵抗があります。
これは今度機会があれば食べてみます。
レベル③:パグパグ(ゴミ)
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フィリピンの中でもかなり貧しい人たちは、捨てられた残飯を再調理して食べています。
動画は勇気がある人は見てください。また、パグパグを食べることはおすすめしません。
以上になります!
レベルMAXの豚の脳みそとパクパク以外は、僕も経験済みなのでおすすめできます。
セブ島に来たら高級ホテルの食事だけではなくて、地元のソウルフードにも挑戦してみてください。
冒険しすぎて、お腹を壊さないように下記記事も読んでおきましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




