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家へ招かれて料理を振る舞ってもらったこと
旧ETHOSのKanさんは、セブで家に招待された際、料理を用意して歓迎してもらったことが印象に残ったと書いています。心から迎えてもらったと本人が感じた、個別の交流の記録です。
家族の経済状態や用意した料理だけで、国民全体の性格や暮らしを判断することはできません。著者が嬉しかった経験と、出身地による「長所・短所」の一覧は分けて考えます。
食事代を払う場面で驚いたこと
友人を食事に誘ったところ、ほかの友人も来て、著者が全員分を払ったことがありました。逆に、一緒に食事へ行った人が著者の分まで払ってくれた経験も原典に残っています。
誰が払うかを十分に想像していなかった著者には驚きがありました。この体験は、フィリピンなら必ず誰かが払うという決まりではありません。携帯や服装、選んだ交通手段から、収入や見栄、金銭感覚を決める説明も使っていません。
学校で会った人の声として読む
学校のスタッフSamさんは、当時会った日本の学生が礼儀正しく、親しみやすく、セブと学校での生活を楽しんでいるように見えたと話しました。自分が接していた学生への印象であり、日本人全体の性格を測った調査ではありません。
著者は日曜日の教会や街で流れる音楽にも目を留めていました。ただし、宗教人口や家族人数の旧数値、民族と所得の序列、国籍別の学習姿勢、争いに巻き込まれない保証は引き継いでいません。具体的な交流を知る記事として残しています。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




