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二度の留学と学校での出会い
旧ETHOSのKanさんは、セブで二度留学し、その後学校で働いた経験から、会った学生たちについて紹介しています。原典には、旧ETHOSにもロシア出身の学生が来ていたという記録があります。
大学生のころ通った別のセブの学校では、中東から来た学生にも会いました。これは著者がいた学校での経験であり、フィリピン全体の現在の人数や国籍の割合を示すものではありません。
食事の対応が異なることもあった
Kanさんが通った学校では、イスラム教徒の学生向けに別の食事を用意していたと書いています。食事の希望や必要な対応は本人ごとに確認するもので、出身地域だけで信仰や生活の仕方を決める話にはしません。
原典は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、モンゴル、タイ、南米などから来る学生にも言及しています。ただし、記載された人数や順位には根拠・対象・時点がそろっていないため、確認済みの統計一覧としては残していません。
会う人の違いを個人の経験として読む
街で韓国語の挨拶を受けたという著者の観察もありました。一言の挨拶や見た目だけで相手の国籍は分からず、旅行者の統計から学生の割合を判断することもできません。
旧ETHOSの過去の出会いの記録です。国籍から英語力、性格、豊かさや友人になれる確率を決めず、同じ学校にいても背景は人それぞれ違うという範囲で読みます。現在の在籍構成は各校に時点を添えて確認する必要があります。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




