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ホームステイの朝食を相談したこと
Kanさんは初めてのフィリピンのホームステイで、朝にたくさんのパンケーキが出て驚いたと書いています。出された分を食べていましたが、後にホストへ量を少なくしてほしいと伝え、1〜2枚にしてもらったと振り返っています。
一つの家庭の経験で、ホームステイ全体の食事や健康状態を表すものではありません。食べられる量や希望を相談できた点を残します。国籍で遠慮の程度を決めず、伝えにくいときは学校にも説明の支援を相談できます。
兄の仕事中の食事と本人の運動
兄のKazukiさんは約1年のオーストラリアのワーホリ中、日本食の店で働き、賄いのラーメンや寿司を食べ、余った寿司を持ち帰ることもあったと話しています。本人は食事の取り方を、体重が増えた経験と結び付けて振り返りました。
Kanさんはセブでジム、ランニング、ボクシングなどをしていたと書いています。現地の人と一緒に運動を楽しんだ記憶もあります。当時の施設利用で、現在どの店舗でも同じ会員資格が使えるという保証ではありません。
体重が減った経験もあった
Kanさんはブラジルで1か月過ごして帰国した際、約5kg減っていたと書いています。食事やお酒を楽しんでいたものの、滞在中の緊張も関係したのではないかという本人の推測でした。別の留学生にも減量の自己申告があったと紹介しています。
原因が医学的に確認されたわけではなく、ブラジルやフィリピン全体を危険と評価する証拠にはなりません。NHSは食事や運動を変えていないのに体重が減り続ける場合、医師に相談するよう案内しています。ほかの症状もあれば早く相談する対象です。
食事と体調を一緒に考える
NHSのEatwell Guideは、主食も含む複数の食品群を組み合わせ、一日や一週間で食事のバランスを考える案内です。個別の必要量は活動や健康状態などで異なります。食べられない日が続く場合も、体重が減ったからよかったと済ませず相談したいところです。
著者は週に一度好きな物を食べる日も設けたと書いていましたが、食べ放題の日を全員が作る必要があるという医学的根拠ではありません。体型への周囲の言葉でつらくなったことも本人の経験として残し、自分や他人の体型を国籍・性別で序列化しません。
参照:NHS:unintentional-weight-loss
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




